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銀座店より

いつも土日は、お昼13時からの営業をやってます銀座店。 今月、土日は休んでますが、本日より13時〜20時の営業にします。 皆様に来てくれとは言えませんが、 平日、お昼から来れる方もなかなかいないと思いますが、、、、。 私達は時間を有効に、スキルアップに努めます。

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16周年のお祝いに

とっても静かな周年を迎えた京都店です。 昨日の事、夕方、お店の買い出しに出掛け、帰り道お付き合いのあるワインバー「アフィナージュ」さんを 覗きました。音楽好きのマスターはノリノリの大音量でもって仕込みの最中でした。 マスターの故郷は青森県、井上は福島県。同じ東北という事で可愛がっていただいております。 特に用事があったわけでもないのですが、リポビタンDを差入れに持って世間話を済ませ お互い「元気はつらつ!」で頑張りましょう!とお店をあとにしました。 その日の営業、22時過ぎドアが開きお客様かと思いきや、夕方お会いしたマスターではありませんか。 聞けば、その日から5月6日まで、お店をお休みにするとか。 苦渋の判断をされた事だと思います。ご予約のお客様もあると伺っていました。 そして、お祝いにとマスター手作りのキッシュを下さいました。 マスターの人柄が感じられるとってもあたたかい味です。噛みしめました。 そして、一生忘れられない出来事です。 お休み期間中は、日頃から考えていた事をお店の営業に反映させるため勉強期間に あてると仰っていました。よりパワーアップして素敵なお店にての再開を心から期待しております。 私も東北魂で頑張ります!        

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差入れ

全国的に夜の街は静かな日が続いております。 祇園町も、観光の方ですらチラホラといった感じです。 お店は、とにかく時間だけはあるので、掃除を徹底しています。年末かと思う位。いやそれ以上に! お陰様で、めちゃくちゃ綺麗になってます!これはこれで良しとしないと。 いつもお世話になっておりますメーカーさんから、頂戴しました。 色々とあるものですね。営業担当の方も大変です。 ありがたい事です。  

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カクテルストーリー

昨日、私のおはこのカクテルを書かせて頂きましたが、 ジンベースのカクテル、 「Bennett ベネット」は パリジャンの次に好きなカクテルです。 https://bar-vespa.com/recipe/bennett   味わいはもちろんですが、 このカクテルストーリーがとても面白いのです。   ザ・サントリーカクテルブック 2001には、 「チリ生まれのカクテル。  Bennettとは同国の大富豪の名」 とあります。 それにプラスして、 以前、媚山師匠からこのような事をお聞きしました。   「ジェームズ・ゴードン・ベネット(1841年~1918年)  実在の人物。  見境なくお金を使う事で  世界にその名を知らしめた男。  ニューヨーク、ヘラルド新聞社の2代目。  その頃の総資産は現在の価値にして  数十兆円。  27歳の時にその財産を受け継ぎ  史上最大のわがまま散財男となる。  車や飛行機、船に興味を持ち、  1900年6月14日、  第1回ゴードン・ベネット・カップレースが  パリ・リヨン間568㎞で行われ、  それが後にF1レースとなる。  この時、感情的になった気持ちを  抑えるために作られたのか、  感情を盛り上げるために飲まれたのかは  定かではないが   カクテルストーリーとしては面白い。」   カクテルストーリーには ○○と言われている、、や 発祥の一つと言われている、、 なんていう事がとても多いです。 定かではないですが、 この様なストーリーを聞きながら カクテルを楽しまれると、 味わいや印象も、 変わっていきますよね(^^)          

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銀座店へバイト応募された方へ

昨日銀座店へのアルバイト応募をなさってくださった岩崎様。 ご応募誠にありがとうございます。   返信用メールアドレスが正しく受け取れなかったため、返信する事ができずに、ブログにてお知らせしております。   大変お手数ですが、銀座店へお電話いただければと思います。 よろしくお願いいたします。   銀座店より

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おはこ。

私のおはこ🍸は 「Parisian パリジャン」です。   昔の話ですが、ベスパに入社し、 カクテルの勉強をさせて頂くようになってから 先輩方の、おはこというものが とても気になっていました。 単に「得意だから…」ではなく そこに、それぞれのストーリーがあることが 素敵であり、説得力があり いつか私も、私のストーリーを大事にしながら カクテルを作りたい、と思い始めました。   ある日、「好きな異性のタイプをここにあるグラスで例えるなら?」と お客様がお連れの方に質問していました。 なんともユニーク(^^) その後、グラスではなく、カクテルへ例えるようになり 好きなタイプはどんなカクテル? 理想の上司はどんなカクテル?? など、私達も会話に入れてもらい、 とても盛り上がりました。   「人に例える」というのが私の中でとても新鮮でした。 それからカクテルを勉強する時、 理想とする味わいだけでなく 人物像がでてくるようになり 仕上がりのイメージが明確になりました。   パリジャンを勉強させて頂いたときに こういうバーテンダーになりたい!!と強く思いました。 (なぜそう思ったのか、文字にすると恥ずかしいのでやめます。。) 不思議と強く思ったので、 「私のおはこはパリジャンです!」と 自信を持って言えるように頑張ろうと 心に決めました。   今、改めてブログに書いたのも 今日仕込みをしながら、そんなことを思い出し、 なんだか楽しくなってきたので 書きました! https://bar-vespa.com/recipe/parisian ↑ ↑ ↑ 動画も見てくださいね!!

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彫る

氷で彫る為、石鹸で練習してます。 しかし今年は夏の全国展が中止(╯︵╰,) 少しテンション下がっちゃいましたが、他の大会があるはず! 続けて練習を重ねます。 宮本武蔵が仏像を彫るような気持ちで¯\_(

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100周年

タイトルの100周年、何が100周年かというと・・・ 1920年1月16日アメリカで「禁酒法」が施行されました。 日本では大正9年。 禁酒法は1933年まで続きましたが、その間、分りやすいところで言うとマフィアが お酒の密造・販売・それに伴い強盗・恐喝など沢山の犯罪が増えてしまいました。 映画「アンタッチャブル」はとても有名ですね。 もっと沢山の事が起こってますが、ここでは省きます。 そんな世にいう「悪法」として名高い禁酒法が今からちょうど100年前に施行されました。 しかし、一方では我々が提供しているカクテルが飛躍的に発展しました。 粗悪なアルコールが出回り、何とか飲みやすく出来なか?と試行錯誤が繰り返され 多くのカクテル誕生のきっかけにもなりました。 もちろん、現在では品質の高いアルコールを前提としていますのでご安心ください! 「スピークイージー」といわれる酒場もこの当時に出来た言葉です。 先日、銀座店の菊地がニューヨーク研修に行って来ました。今、海外ではいわゆるスタンダードカクテルを アレンジしたものが流行っています。 昨今、色々な技術の進歩と共に様々な作り方も増えました。が、個人的には思います。 やはり、スタンダードなカクテルをより美味しくする技術を追求する事が我々がやるべき事ではないか。 見た目の派手さやパフォーマンスも確かに大事ですが、あくまでも一時的な物だと認識しています。 バーベスパでは、カクテルに関しては何よりも技術と、それを裏付ける理論を大事にしています。 禁酒法からちょうど100年経った今、ふとそんな事を思いました。 これからも、文明の発展と共に色々な手法も考えられていくでしょう。それでも、根底に技術を磨いていく事 にはこだわっていきたいと思います。 バーでは、非日常を楽しんでいただきたい。お酒はもちろん、美味しい時間と空間を! そして何よりも会話がスパイスになります。 これからも、皆さまと楽しい時間を共有できるお店でありたいと思います。 全スタッフがそう思っています。 長々となりましたが、ふとこんな事を思いました。

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お陰様で16年

本日、京都店は16周年を迎える事となりました。 2004年にオープンしてから、沢山の出会いがあり現在に至ります。 これまで永きに渡りご愛顧頂きましたお客様には、この場をお借りし心より 御礼申し上げます。 これからも、より一層お客様のくつろげる空間と楽しい時間を提供できるよう 努力して参ります。 どうぞ、今後ともご愛顧下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

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