TOKYO 2020

7月24日午後12:40頃、ブルーインパルスを自分の目で見ることができて感動です。 写真では上手く撮れませんでしたがカラースモークがはっきりみえました。 開会式当日、せっかく東京にいますし、お休みいただいていますし。雰囲気だけでも味わおうと昼間に国立競技場周辺を見学にいってきました。 交通規制が激しく、私のような見物人も多く、何より警察官の数がすごい!当然ですが緊張感が伝わってきました。 会場へとつながる国道246号青山通りも警察車両と関係者車両の通行のみ。 車が通っていない青山通りをみれるのも二度とないことでしょう。 貴重な経験ばかりの1日でした。  

BLUE LAGOON(ブルー・ラグーン)

4連休中の真っ只中、東京は晴天続き。 この数日、ラジオで桑田佳祐さんの「波乗りジョニー」が何度も流れていて夏真っ盛りだなぁと感じます。   https://bar-vespa.com/recipe/blue-lagoon 1960年、パリのハリーズ・バーのアンディ・マッケルホーン作のカクテルとあります。 カクテルブックによってはレモネード、またはパインジュースを加えたロングスタイルのレシピもありますが、ベスパではショートスタイルでお作りしています。 動画で流している音楽はカサンドラ・ウイルソンのDrunk

軽トラック美術館

突如、軽トラックで現れたオブジェに驚きです。 身長2m20cmもある小便小僧、体には花畑が描かれかなりインパクトがあります。 小便小僧の出身地はベルギー、この作品を作ったのはベルギー出身の芸術家パトリック・ジェラロさん。 目的はコロナの終息を願うため。 昔、ベルギーのブリュッセルを包囲した敵が城壁を爆破しようとした際に少年が導火線に小便をかけて火を消し街を助けた、というのが由来とされ災いを鎮めた英雄として讃えられているそうです。 その英雄をのせ、コロナの終息を願い、軽トラックで渋谷、表参道、銀座を巡回しているというなんともユニークな発想です。 私が見つけたときは、パトリック・ジェラロさんご本人もいらっしゃいました。一緒に巡回してらっしゃるのでしょう。 作品はもちろんですが、移動手段がレンタカーの軽トラックっていうのがいい味だしてますよね(^^)      

鯖梅しば

先日の夏巡業その①福岡では、博多駅近くにある「なごみ」さんへお客様に連れて行って頂ました。 やっぱり福岡に行ったなら美味しい魚介を食べなければ東京に戻れません! なごみのご主人は昔からベスパに来てくださっていて私がお会いするのはおそらく15,6年振りになります。 なごみさんオリジナルの「鮭明太」や「鯖梅しば」などとても人気で通販で購入できるとのこと。 その他にも明太子や豚足など、お酒がすすみそうなものばかりです! 空港でも買えるとお聞きしていたので私は鯖梅しばを買って帰りました。 色々とアレンジができそうなお品。楽しみです。 まずはそのまま、そしておにぎりは必須です(^^) http://ajiichiharuka-nagomi.com/ 以前と変わらずパワフルなご主人にお会いできて良かったです。 連れて行ってくださったお客様とご主人にはお世話になりました。 有り難うございました。  

夏巡業 その①

13日から今日まで福岡店に入っています。 ちょうど博多祇園山笠の時期。 今年も残念ながら中止となりましたが、博多祇園山笠が奉納されている櫛田神社へ久しぶりに行って来ました。 櫛田神社の飾り山はよりキレイにみえます。 通常開催されていれば山笠の最終日は7月15日。 山笠が終わると梅雨が明け夏がやってくると、博多の方は仰います。 今年の福岡は少し早めに梅雨明けしましたが、福岡に数年だけしか住んでいなかった私でも山笠が終わるとこれから夏本番だーと、季節を感じます。   櫛田神社のあとはお昼(朝)ごはん。 皿うどんも食べられてかなりご機嫌でお店に向かいました。  

出張予定

本日より、各地域の営業時間変更、休業があります。 銀座店は長い期間の休業に入りますが、その間、銀座店の菊地は出張(巡業?笑)いたします。 7月13日〜15日

疲れ目にどうぞ

7月、もう1年の半分が過ぎ去ったなんて少し驚いています… しかし驚いていても仕方がない!巡ってくる季節を楽しまなければと7月が旬のブルーベリーを使ったカクテルのご紹介です。 ほどよい甘みと酸味で季節を感じさせてくれるフルーツカクテルではいいものです。  カクテルとしてだけでなく銀座店のお花にもブルーベリーが実っています。まだ青くてうっすらピンクが可愛いです。   グレープフルーツジュースや自家製のパインジュースと合わせたフローズンカクテル、シンプルで美味しいです。   リモートワークで目もお疲れかと思います。 果肉たっぷりですから疲れ目を癒やしてくれるはず。 ぜひお試しください。

Arran 10Years Old

1995年、スコットランドのアラン島で誕生したアラン蒸留所を入荷しました。 何度か限定のものなど仕入れたことはありましたが、10年は久しぶりか、初めてなのか…。 わからなくなるくらい私にはアランが久しぶりです。 2019年にはデザインも味わいも一新されています。 フルーティでふわりと甘く、いい感じです。 そのままはもちろん、ソーダ割りにしてもこの季節にあうかと思います。 ぜひお試しください。

2021年のアードベッグデー

今年のアードベッグデー、6月5日は休業のなか静かに過ぎ去りましたがきちんと銀座店に届きました。 2021年のテーマ「英雄」と「ドラゴン」の戦い。 この戦いによる煤と煙のアロマが感じられる1本とのこと。 その素敵なストーリーはこちらに。   毎年素晴らしいアイデアから送り出される1本はとっても魅力的です。 ぜひ、お試しください。