「意外性という個性の、衝撃。」

  9月、数量限定で余市と宮城峡が発売されました。 「ブレンダーが驚くほどに、華やかでフルーティーな余市」 「ヘビーピートさえもエレガントに受けとめる、宮城峡の包容力」   ニッカウヰスキーさんは2024年で創業90周年を迎えられます。 90周年に向けて来年、再来年と新しい発信が続いていくとのこと。 とても楽しみです。 ぜひ、お試しください。

先日の揺れにて

関東で久しぶりに大きな地震がありました。 銀座店には被害もなく、良かったです。

今日は何の日?

10月9日は何の日? 故ジョン・レノンの誕生日。 私の友人が、自分の誕生日と一緒とずっと言ってたので覚えてます。

グルーガン

休業中、石鹸を使い氷彫刻の練習をしてました。 市販の石鹸を使うと、大きさが限られます。 氷同様、接着させて大きさを出すのですが、その「接着」に苦戦してました。

営業再開の準備

ようやく10月1日より営業再開となりました。 長い休みだったせいで、準備が大変。 前日、前々日とに分けて準備しました。 何もが、いつもやってた事なのに随分疲れる。。。 完全に鈍ってますね。 氷割り。 一気に10貫分割ったら完全にバテました(笑) しかしボトルやグラスを拭いてなどやってると、店に息吹が入ってる感じで、快い気持ちになりました。 休み期間に店に行くと時間が止まったようでしたが、また時が進みだしたようにも感じました。 時短とはいえ、営業できる事は喜びです。 ジュースの仕込み中、ザクロを剝いてました。 この作業をやってると、いつも地味な作業だなと感じてしまいます。 剥くというより、一粒一粒を外していく作業。 ふと、14年前の10月を思い出しました。 福岡から銀座に異動し、移転、再オープンがありました。 あまりに疲れて、寝ながらザクロ仕込んでたなーと。 あの時、銀座店の立直しに燃えてました。 今回は世界中が大変な状況での再開。 状況はまた違いますが、あの頃の初心に立ち返り、また元気に営業したいと感じました。

MOON LIGHT(ムーン・ライト)

東京は9月に入って雨が多かったおかげか、ここ最近、月がより澄んでみえます。 中秋の名月、今夜はきれいに見ることができるでしょうか。 https://bar-vespa.com/recipe/portfolio_page-979 そこで登場するカクテルがMOON

暑さ寒さも彼岸まで

お客様からおはぎをいただきました。 粒が残る程度につぶされたもち米ときびが、丹波大納言でつくられたたっぷりのあんこに包まれています。 もちろんあんこからすべて手作り。出来たてをいただけるなんてとても贅沢でした。 「お彼岸だからね」と。 そうです、今日は彼岸の入りなんですよね。 とっても美味しくいただきました。 初めて知ったのですが、お米の粒が半分くらい残るようにつぶすことを「半殺しにする」というそうです。 この言葉のチョイス、物騒ですがわかりやすい! 勉強になりました(^^)  

キンモクセイ

夕方に外を歩いていたら、ふわっとキンモクセイの香りがしてきました。 キンモクセイの木を見つけられませんでしたが、一度も香りを感じず終わっていく秋もあるので今年はラッキーでした。 中国のお酒に「桂花陳酒」があります。 白ワインにキンモクセイの花びらを漬け込んで熟成させたものです。 世界三大美女の楊貴妃が命じて造らせたといわれる「桂花陳酒」に楊貴妃が好んだといわれるライチのリキュール「ディタ」を使ったカクテルがあります。 名前もそのまんま「Yang-kuei-fei(ヨウキヒ)」 https://bar-vespa.com/recipe/yang-kuei-fei ライチの味わいが印象的なこのカクテル、ライチの旬は6月から7月なので初夏にふさわしいカクテルともとれますが、ベースはあくまでも桂花陳酒。 ということで、今にぴったりのカクテルです。      

新橋駅にて

久しぶりに新橋駅を使うと、また新しいお店発見。 マトリョーシカ! ? ? 専門店? 凄いな、、、需要あるのかな? あ、 お客様いた。

CUBA LIBER(キューバ・リブレ)

何かのときにもらったコカ・コーラがずっと冷蔵庫にあり普段ジュースを飲まないので長いこと放置していましたが、キューバ・リブレにしたら最高でした。 https://bar-vespa.com/recipe/cuba-liver 諸説あるなかの1つですが、キューバ・リブレが誕生したのは1898年から1900年の間ごろだったのではないかとあります。 1898年の米西戦争、スペインからの独立運動を続けてきたキューバをアメリカはわずか3ヶ月で制圧し休戦、その後スペインがキューバの主権を放棄しました。 あるときキューバ名産のラムとアメリカ人がキューバに持ち込んだコカ・コーラを混ぜ合わせ「ビバ・クーバ・リブレ(キューバ解放万歳)」のかけ声とともに飲んだのがこのカクテルの始まりというストーリーです。 キューバが独立を果たした1902年以降もキューバ解放の象徴として多くの方に飲まれ今でも人気のカクテルです。 ご自宅でもぜひ! 動画ではラムを加えた後にライムを搾っていますが、今は真夏!!グラスに氷→ラム→コーラの順で最後にライムをギュッと搾って優しく混ぜてください。 (動画サイト内のキューバリブレのスペルが間違えているので修正しておきます。)