床磨き

お疲れ様です、札幌店・小田です!   最近は毎日の、そして朝晩の気温差が激しく いよいよ夏が終わるんだなと思う日々。   北海道は夏が終わるとすぐ冬だなというイメージです。   冬は靴に付いている雪自体や融雪剤によって 床がどうしても荒れてしまうので、 その前に一旦整えておきたいなと思い 本日は床のワックスがけを行いました! こういうのって、 なんか自分でやりたくなってしまうんですよね😁🎵   と、いうことで、 早速自分でやりましたー!   まずはBefore。 あ、基本的にはほぼ毎日床は水拭きしてます。 札幌店の床って証明の関係なのか、 わりと足跡とか傷とか目に付くので。   そしてAfter。   うん、テカテカになりました! 傷とかも目立たなくなりましたし😊   またお客様をお迎え出来る日に向けて いつも以上にしっかり店内をピカピカに整えていきます!(`・ω・´)ゞ   以上、札幌から小田でしたー😄

NIKI HillsWinery

お疲れ様です、またまた札幌店・小田です。 ご縁を頂きニセコ蒸溜所に見学に伺ったというブログを書きましたが、 実はもう一ヶ所ご縁を頂いて見学してきました。 『ニキヒルズワイナリー』さんです🍷🍇 仁木町の丘に輝く、北斗七星 北海道に「北の楽園」と呼ばれる ワイナリーがある (ニキヒルズワイナリーさんパンフレットより) こちらのワイナリーさんは2019年7月に フルーツの街として有名な北海道仁木町にグランドオープンしました。 ニキヒルズワイナリーさんでは、仁木・余市で育ったブドウだけを使い、搾汁、発酵から熟成、瓶詰まで一貫して、仁木の風土から生まれたワインを醸造しています。 スパークリングワインを詰めている機械です。 醸造用タンクです。 一年間に約2万本のワインを製造しているとのことです。 地下にある樽庫です。 2枚目の写真、奥にチラっと見えているのが、後でまた紹介します地下レストランになります。 瓶詰の機械です。 地下のワインセラー。 こちらが地下にあるレストランです。 先程の樽庫と繋がっており、樽庫を眺めながら食事をする、ヨーロッパではよく見かけるスタイルのカーブ内レストランです。 そして、もちろんワインのテイスティングコーナーもあります! テイスティングセットが2種ありましたので、 両方とも飲ませて頂きました🍷😁 2020年にはイギリスのロンドンで開催された世界最大のワインコンクールにおいて、 日本の赤ワインが初めて95点という高得点で金賞を受賞。 ヴィンテージ違いではありますが、そのワインもテイスティングセットに含まれています!😆😆😆 こちらはまた宿泊施設もありますし、敷地内の森林を整備した豊かな森、その森のツアーもあります。 とても素敵なワイナリーさんでした😊 あまりワインを扱うことは多くないですが、 こうやってお酒の生産現場を見ることは本当に良い経験になりました。

続・ニセコ蒸溜所

お疲れ様です、札幌店・小田です! 今回もまた10月1日グランドオープンの、 ニセコ蒸溜所さんについてです! 今回はウイスキーの蒸留について。 ※いまは10月1日のグランドオープンに向けて、ジンの製造を集中的に行っているということで、この日はウイスキーの蒸留設備は稼働しておりませんでした 写真盛り沢山でいきます! 建物内に入ってすぐ左手にどーんと2台の蒸留器。 異なる酒質を製造するためにポッドスチルの形状が違います。 さて、まずはウイスキーの原料、麦芽です。 いまのところ麦芽は海外からの輸入ということですが、こうやって届くのですね!初めて見ました!👀 1袋が1000kg、つまり1tあります!!! 大き過ぎて全体を写しきれませんでしたが、こちらは先程の麦芽の粉砕機。 このように、粉砕します。 わかりにくいですが、一番右側の横向いているボトルが元々のサイズの麦芽です。 粉砕した麦芽は糖化槽にて温水を加えて糖化させ、甘い麦汁(ウォート)を作ります。 糖化の工程で作られたウォートを今度は発酵槽にて発酵させ、アルコール度数7~9%程度のモロミ(ウォッシュ)を作ります。 そして、ウォッシュは蒸留器にて蒸留され、アルコール濃度の高い蒸留液へ。 ちなみに蒸留液は全てをそのまま利用するのではなく出だし(ヘッド)と最後(テール)は除くのですが、そのヘッドとテールのカットをするための装置がすぐ上の写真です。 そうして作られた蒸留液は、いよいよ、木樽に移され貯蔵し熟成へ。 左…新樽、 右…シェリー樽 バーボン樽(鏡板はホワイトオーク) まだ数年先になるとは思いますが、 この時に見学した樽のお酒が市場に出回り、 私達のもとに届く時が来るのだなと思うと 楽しみです。

ニセコ蒸溜所

お疲れ様です、札幌店・小田です。 先日、ご縁を頂いてニセコ蒸溜所に見学に行ってきました。 名前の通り、 観光でとても有名な北海道ニセコ町に出来た蒸溜所です。 グランドオープンは10月1日ということで、 まだ正式オープン前の蒸溜所を見学させて頂きました。 感謝の気持ちも込めて まずはそのニセコ蒸溜所の公式HPを載せておきますm(_

出張予定

本日より、各地域の営業時間変更、休業があります。 銀座店は長い期間の休業に入りますが、その間、銀座店の菊地は出張(巡業?笑)いたします。 7月13日〜15日

ポスター

先日、札幌店が6周年を迎えました。 オープンからずっとお世話になってる斉藤さん。 「すし屋のさい藤」のご主人です。 顔が広く、沢山の方々を紹介頂きました。 6周年で今月1日から札幌にいたので、ご挨拶にと思いお店に寄りました。 が、休業中。 そこで目にしたポスター。 との事でした(笑) 洒落っ気あり、つい吹き出してしまいました。 飲食店が大変なこの時期ですが、遊びがあっていいなと感心させられました。

札幌店6周年 誠に皆様ありがとうございます

お疲れ様です、札幌店・小田です。 今日から7月ですね。 いよいよ1年の半分が過ぎてしまいました。 本当にあっという間に時が過ぎていきます。 さて、 7月1日 本日は札幌店の周年日になります。 皆々様のご支援・ご愛顧に支えられ、 札幌店は本日で6周年を迎えさせて頂きました。 昨今の情勢を鑑み、 去年に引き続きとはなりますが、 イベントなどもせずご挨拶状をお送りすることも 控えさせて頂きましたが、 皆々様への感謝の気持ちでいっぱいでございます。 まだ6年、もう6年 思うところは様々ございますが、 より良いお店を作り、 皆様へ心地良い空間・時間を提供することこそが 恩返しであると強く思っております。 日々精進して参りますので、 今後も変わぬご愛顧を賜りますよう 何卒お願い申し上げます。 Bar

ぶら歩き @天神山緑地

お疲れ様です、札幌店・小田です! 今回もまたまた藤棚です! どれだけ好きなんですかね、藤の花😅 今回は札幌市豊平区平岸にある『天神山緑地』です。 ここの藤棚の特長と言えば、 まず「天神藤」とも呼ばれる北海道最古、 樹齢200年とも言われている藤の花だということです。 開拓時代に入植者によって道外より持ち込まれたものだと言われています。 どうやら盆栽として持ち込まれたらしいのですが、 それが土地の人に代々受け継がれて育てられた結果、 今では北海道で最大級のサイズ 25平方メートルものサイズになりました! また、天神山緑地は名前の通り とても緑豊かでお散歩には持ってこいです!😉👍 ただ、同じく名前の通り、小さい山(87m)であり 広さがそんなにない分、 傾斜がなかなかありますのでそこはご注意を! 頂上付近には日本庭園もあります😊 札幌平岸林檎園記念歌碑 石川啄木の歌があります。 ちなみに石川啄木はこの地には来たことがないそうなのですが、歌のイメージが林檎園に合致するということで採用されたそうです。 そして、最後に一応情報としてですが、 天神山緑地のすぐ近くにはラーメン屋さん『純連(じゅんれん)』さんがあります。 そう、初代の「すみれ」です。 札幌の味噌ラーメンではよく名前を聞くお店ですよね。 『純連』。これで『すみれ』と読んでいました。 ※厳密には中の島から移転後の店舗です その後、諸々で『純連(じゅんれん)』と『すみれ』に分かれます。

ぶら歩き @中島公園

お疲れ様です、札幌店・小田です! 小田くんって、夜の仕事の人間にしてはアクティブだよね と良く言われますが、基本的に屋外大好きです😁 健康的な色してるとも言われます😅 そんな今回も屋外のお散歩ネタです。 今回は中島公園。 こちらは桜もとても綺麗ですし、紅葉も素敵です🥰 たしか去年の紅葉の写真はこの中島公園で撮ったはず🍁🤔 すすきのからも徒歩圏内なのでちょっとしたお散歩にも行けますし、 夏はお祭りがあったりします! さて、今回のお散歩の目的は「藤の花」です! 藤の花は旬が本当に短く、 札幌では5月下旬~6月上旬と言われています。 以前、 お客様からあしかがフラワーパークの藤棚の写真と動画を送ってきて頂き投稿しましたが、 それから比べると約1ヶ月遅れで到来した旬の季節です! その短い旬を逃さないためにも見てきました! 園内の遊歩道にトンネル状にあるメインの藤棚🎵 今年はあんまり下まで垂れ下がっている感じでは無かったですが、 香りがとても良かったです🥰 すぐ横のお池にはカルガモの親子もいました😄 藤の花の香りに惹きつけられて来たのかなー?😊 お昼寝してるカモさん達も😁 そしてもう1つ藤棚を。 こちらは中島公園駅出てすぐの広場のベンチ上です。 こちらも良い香り🥰 こちらの方が色合いが若干濃かったかなと思います! せっかくなので中島公園内の写真映えする建物をもう1つ。 『豊平館』 こちらは開拓使が建てた洋館で、1881年に現札幌市民ホール所在地に建てられたものが、1958年に中島公園に移築されたものです。 完成直後の1881(明治14)年8月30日から9月2日にかけて、明治天皇の北海道行幸の札幌の行在所にあてられたという歴史のある建物です。 広さも適度で、緑も多く四季を感じられるこちら中島公園、お散歩にはもってこいです😉👍