満足をもたらす1滴

  ドランビュイ【Drambuie】 《ラルース酒事典》にはこのように紹介されています。 1745年の夏「ボニー・プリンス・チャーリー」と呼ばれたチャールズ・エドワード公はイングランド王位に対する野望を実現すべく、スコットランドで兵を挙げた。 ハイランド地方の多くの氏族の支援にもかかわらず、公はカルオーデンの戦いに敗れフランスに亡命する前にまずスカイ島に逃れた。 この島に滞在していたとき、公はマッキノンなる者に自分の好きなリキュールの作り方を伝授したというのである。 ドランビュイという名前は「満足をもたらす1滴」という意味の古代ゲール語、 アン・ドラム・ビュイデアックに由来する。 スコッチウイスキーとヒースの花からとった蜂蜜、各種の香草(ハーブ)をベースとするこのリキュールはそのまま、あるいはレモンを添えてオン・ザ・ロックにして、食事の最後に飲む。   寒い夜にはこのリキュールを使ったラスティ・ネイル(Rusty

成人の日

今日は街で振り袖姿の方たちを何組かみかけました。 華やかでとてもきれいでした。 成人式が中止にされた所もあるようですが、会場を分けたり2,3部制で開催された所もあるようですね。   かなり前ではありますが、私が成人式の時は大雪でした。 足元が濡れるため会場まではスニーカーを履いていき、着物が汚れないように母親が着物の裾を持ち移動していました。 そんな親の気遣いに関係なく、友達を見つけては走り寄ろうとする私を後ろから「走らないで!!」と必死に止めようとしていた母の事をよく覚えています。   成人の日、おめでとうございます。 素敵な大人への第一歩として「White

お年玉

この年齢になってお年玉をいただけるとは…

銀座店も

銀座店、菊地です。 新年明けましておめでとうございます。 昨日、無事に新しいスタートをお客様と楽しく迎えることができました。 お正月にしっかり充電ができたお陰で力も有り余っています。   出勤途中、歌舞伎座の前を通ると立派な門松がありました。 例年より、とても縁起が良く感じます。

少し早めに風物詩を

銀座店も今日が今年最後の営業となりました。 少し早いのですが、年末の風物詩ともなっている年越し蕎麦をいただく気持ちで「そば所

いまどきのチョコ

お客様からいただいたチョコレート。 今は本当に沢山のブランドがあって、パッケージもとてもオシャレ。 もう「板チョコ」なんて言うのではなく、「タブレット」もしくは「チョコレートバー」と言わないと恥をかくだろうと思うほどのオシャレ感です

またまた、帰り道に。

  銀座、並木通りにある資生堂さんの本社ビルの前。 今年のイルミネーションは青色になっています。 昨年までは資生堂さんのコーポレートカラーである赤色が灯っていましたが、今年は青色です。  

また、帰り道に のおまけ。

  また、帰り道に…という内容のブログを書きましたが、そのおまけです。     ↓ ↓ ツリーの根本にある木くずがオレンジの香りがしました!    

また、帰り道に

  帰り道、銀座ソニーパークの前を通るとたくさんの人が作業をしていました。     何ができあがるんだろうと、とても気になったのでもちろん次の日も通ってみたところ、 『