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臨時休業中に出来る事 1

このように長期の休みは過去にも経験がなく、当初は戸惑いもありましたがせっかくの機会なので、改めて勉強しようとペン字の練習をしようと思いました。字が汚いのがコンプレックスで、京都へ移動した際にテレビCMで見かけて購入し、1年間練習しました。責任者として京都へ移動してから、お客様へのお礼状など文字を書く機会が増えました。「字を綺麗に書けるようになりなさい」と指導をされたのにも関わらずそれまで疎かにしていた事に危機感を覚え、練習したのを覚えています。今回、また改めて練習しようと思います。 

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BARふっこう復袋

お世話になってる小島屋さんが、Barを助けようと考えてくださった商品のご案内です。 ありがたい話です。私も商品開発に際し、少しだけ相談受けました。興味ある方は、ご協力お願い致します。◆5000円袋 https://item.rakuten.co.jp/kojima-ya/10003330/◆10000円袋 https://item.rakuten.co.jp/kojima-ya/10003331/流れについて◆ 流れについて https://www.rakuten.ne.jp/gold/kojima-ya/img/bar/shop.html 

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気分転換に・・・

今回、今までにない長期の休みで社会復帰できるかしら?と、思う今日この頃です。普段は、出勤前にジムに行って運動はしてましたが、今回の騒動で休会中・・・なので、ウォーキングとランニングで紛らわしています。たまには気分転換も

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衝動買い

銀座店もお休みをいただいてからしばらく経ちます。できるだけ規則正しい生活をしようと心と体を入れ替えているところであります。しかし、家にいる時間が長いと夜、眠りにつくのも難しいですね。 そこで、ついつい買ってしまったのもの。これ、なんだかわかりますか?この大きさのボール。普通に生きているとあまり馴染みがないかと思います。ハンドボールです。私は中学、高校と6年間ハンドボール部でした。バーテンダーをして沢山の方にお会いできる環境ですがハンドボール経験者にお会いできることはほとんどありません。そんなマイナーなスポーツではありますがそれを6年間続けていたのが私の自慢でもあります! 家の近所に小さなグラウンドがあり、そこで壁当てキャッチボールとドリブルしながら軽く走ってみました。笑っちゃうくらい、面白かったです。(一人で笑っていたかも…)人がいると恥ずかしいですが、ほとんどいない状況でしたからいい気分転換になりました!        

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融通無碍

素直な心というものは、融通無碍(ゆうづうむげ)の働きのある心であるともいえると思います。すなわち、物事に対して臨機応変、自由自在にとりくむことのできる心ではないかと思うのです。したがって、素直な心が働くならば、いつどのような物事に出くわそうとも、必要以上におどろきあわてることなく、また窮してゆきづまることもなく、つねに正々堂々と物事に対処し、そこによりよき成果を生み出していくことができるのではないでしょうか。それはいってみれば、一つのことにとらわれたり、固定してしまうというようなことがなくなるからでありましょう。つまり、極端にいえば、困っても困らない、一見できないようなことでもできるというように、まことに自由自在な行動、姿というものがそこに生まれてくるからではないかと思うのです。『素直な心になるために』

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手洗い

買い物に行くと、今度はハンドソープがない! また買占めだなと、、、、。 自宅での手洗いどうしようかと焦りましたが、、、。私の自宅には、石鹸が売るほどあるのでした。全部、彫ってますが🤗また、増え続けてます(笑)

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病気が産んだカクテル

バーテンダーをしていると「百薬の長なんて言うけど実際はどうなの?」なんて質問をよくいただきます。ご存知だと思いますが、当然飲み過ぎれば毒となりますが、薬として生まれたお酒もあります。どこのバーでも見かけるジンです。ジンは元々ジュニパーベリー(ネズの実)を使った薬用酒で、抗菌・利尿作用を目的として開発されました。他にもお酒ではありませんが、キナと言う植物から取れるキニーネという物質がマラリアの特効薬として広く知れ渡るのですが、そのままでは飲み辛いため炭酸水で割って飲んでいたそうです。これが今で言うトニックウォーターです。さらにはライムなどの柑橘類は野菜不足などによって引き起こされる壊血病(ビタミンc欠乏症)に効果があります。インドなどの熱帯地域に遠征していたイギリス海軍はジン、キニーネ、ライムを兵士の健康のために支給していたそうです。みなさんもうおわかりでしょうが、おなじみのジントニックです。ここで冒頭の質問に「ある意味カクテルってお薬でもあるんですよ」(fukui)

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アイリッシュコーヒー誕生物語

「アイリッシュ・コーヒー」は、第二次世界大戦が終わって間もない1940年代後半に、アイルランドで生まれた。生まれた場所は、アイルランド西部のシャノン空港。考案者の名前は、空港のレストラン・バーのチーフ・バーテンダー、ジョー・シェリダン。当時、ヨーロッパの主要都市と、アメリカ東部のあいだに、民間航空機が飛び交うようになり始めていた。そして、このアトランティック航空の利用客が、次第に増加の傾向を見せていた。しかし、当時の航空機は航空距離が短く、ロンドンやパリから、ボストンやニューヨーク目指して、ダイレクトにひとっ飛びという具合にはいかなかった。まず、ヨーロッパ最西のアイルランド島シャノン空港に立ち寄り、そこで給油をしてから、やおらアメリカ目指して飛び立つ。そして、カナダ東端のニューファウンランド島ガンダー空港に着陸。そこで再給油してから、やっとアメリカ東海岸の都市に辿り着く、といった状況だった。最初の給油地であるシャノン空港の滑走路は、大西洋に注ぐシャノン川の中洲にあった。給油のあいだ、乗客は飛行機から降ろされる。そして、ボートで川を渡り、空港待合室で時間を過ごさねばならなかった。冬の川の中洲は、風と寒さが厳しい。空港待合室に入るまでに、からだは冷え切ってしまう。ある人は、トイレに駆け込んで小用を足す。ある人はバーに駆け込んで、ホット・コーヒーや酒を注文する。なかには、コーヒーにウイスキーを注文して、自分で混ぜ、からだを芯から温めようとする人も少なくない。飛行機が給油なら、乗客も給油、というわけだ。そうした光景に接していたジョー・シェリダンは、ウイスキー入りコーヒーを同空港待合室の売り物にしようと考え

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