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ためらわぬ十六夜

こんばんは京都店丁野です。

秋も深くなりつつありますが、今年の中秋の名月はとても綺麗でしたね。

スマートフォンのカメラでは伝えきれませんが、とても綺麗な月でした。
中秋の名月が十五夜。その次が十六夜。今年の十六夜はスーパームーン。一番月が大きく見える日です。
十六夜とはためらうという意味を持つ「いざよう」という言葉から生まれたそうです。
十五夜の満月より出るのが遅い為、出るのをためらっているから翌日の十六夜を「いざよい」と呼ぶ説もあるそうです。
しかし今年は珍しく、十五夜より月が大きく見える十六夜だそうです。

ためらいなく堂々と出ている月を見ていると、やはりお酒を飲みたくなります。
月見酒はあまり海外では見かけない文化で、日本人特有の美意識、感性の賜物だと思っています。

十六夜当日も、「今日はスーパームーンだから飲みに来た」というお客様がいらっしゃいました。
とても素敵で粋だなと思いました。
「月が綺麗だし飲みに行くか」
そんな大人になって飲みにいきたいなあと感じる夜でした。

夜も長くなってきました。バーでゆるりと飲むのはいかがでしょう?