2009年07月02日

7月のおすすめ 福岡

ECLIPSE

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ラム…40ml
シャルトリューズヴェール…15ml
レモンジュース…10ml

上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。


ECLIPSEとは日食という意味です。
7月22日には日食がみられます。
今回の日食は日本全国で部分日食を見ることができ、ごく一部地域の中では、
皆既日食が見られます。
日本で皆既日食が観察できるのは、1963年7月21日の北海道東部で見られた以来、
実に46年ぶりだそうです。次回の2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる
皆既日食まで、26年間は起こりません。全国的に見られるということは
非常に珍しい現象と言えるそうです。

しっかりとこの目で見たいものです(^^)


国立天文台ホームページ 皆既日食の情報
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

(KIKUCHI)

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2009年06月27日

紫陽花

梅雨の季節はあまり好きではないのですが、
この季節に私の好きな花が咲きます。

紫陽花です。
今年も少し遠回りをしての通勤、福岡城跡周辺経由です。

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写真をとった時期がおそく、やや終わりかけてますが…。


先日、新聞にいいなと思う記事がありましたのご紹介いたします。

 紫陽花ほど水滴が似合う花はない。雨にぬれると、花弁の青と枝葉の緑が
鮮やかに輝き始める。天の恵みを受け止めてパラパラと鳴る元気な音も心地よい。
学名は「ハイドランジア」という。文字通り「水の器」という意味だ。
 今は世界各地で夏の訪れを告げるが、原産地は日本だそうだ。
幕末に長崎に住んだシーボルトがこの花を愛した話は良く知られている。
妻の「お滝さん」の名をとって「オタクサ」と命名し欧州に紹介をした。
女性への思いを仕事に持ち込んだのが気恥ずかしかったのか。名前の由来は
地名だと小さな嘘をついていた。
 北鎌倉の明月院で、境内を埋め尽くす800株はほとんどが国産の品種だという。
外来種のように色そのものが七変化することはない。真っ白から淡い水色へ、
そして次第に濃さを深め円熟の群青色へ…(中略)
 時は移ろい、季節は巡る。梅雨入りを教える寺の花にも小さな秘密がある。
参拝者が毎年眺めるのは、同じ紫陽花ではない。
咲き終わった株は刈り込み、挿し木で鉢に植え替えて2年。さらに山の地面移して3年。
境内に登場するまで舞台裏で粘り強い努力が続く。
潤いの美しさは一朝一夕になるものではない。
                        (日本経済新聞、6月10日朝刊)


ロイヤルベスパにも赤紫の紫陽花を飾りました。
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おそらくお花屋さんで買えるのはもう最後でしょうね。
福岡はこれからが梅雨本番といったような天気予報です。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。


(KIKUCHI)

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2009年06月23日

玉露・新茶並び日本酒の会

先日、福岡の「手島邸」という和食屋さん主催の「玉露・新茶並び日本酒の会」
に参加してきました。
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ここのお店は、私もお客様に紹介していただき、何回か伺ったことのあるお店なのですが、
定期的に色々なイベントをされているそうです。

お店でも玉露を出していただき、美味しかったので楽しみで参加させていただきました。
まずは5種の玉露の水出し茶。
皿の上にお茶の葉をしき、氷をのせます。
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初めて見たのですが、氷の溶けるスピードで、お茶の葉を開かせるといい感じで
お茶のエキスが抽出されるそうです。
これは美味でした。

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お茶も品種の違いと、蒸し方での味わいの違い。普通蒸しと深蒸し。
これも違いがわかり勉強になりました。

この後は、日本酒と手島邸さんの料理。

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てんこ盛りのちらし寿司です。
堪能させていただきました。

参加されていた方々との話も盛り上がり、楽しい3時間でした。

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ベスパでもお客様に色々な提案をしていけるよう、日々勉強していかなければ
いけないなと思いました。
今後も色々な会に参加し、そこで感じたことを仕事に活かしていきたいと思います。


(IKEDA)

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2009年06月20日

東京へ

  改めまして、福岡ベスパの森口です。皆様にご報告がございます。

今月20日をもちましてベスパ中洲店から銀座店に転勤する事になりました。

 バーテンダーの「バ」の字」も知らない田舎者が、ベスパ中洲店に入社して、2年が経ちました。

2年前を振り返ると、「バー」という別世界に飛び込んだ時の、緊張感を思い出します。

ベスパに入り、右も左も分からない私でしたが、いろいろなお客様達と出会い、

いろいろなお話を聞かせていただき、沢山の事を教えていただいて、

少しずつですがバーテンダーという自分に近づいているような気がします。

これもお客様達のおかげだと思っております。
 
 今回、転勤の話を聞かされたとき、うれしい反面ものすごく不安でいっぱいになりました。

ですが、このチャンスを活かし一人前のバーテンダーに成長していきたいと思っております。

 福岡でお世話をしていただいた皆様ありがとうございます。

東京に来られた時は是非、私の成長ぶりを見に銀座店にお立ち寄りください。

また、これからお世話になる東京の皆様、まだまだ未熟者のバーテンダーですが

ご指導のほど、よろしくお願い致します。

                       <MORIGUCHI>


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2009年06月17日

ラム テイスティングセミナーin福岡

井上さんのブログを見てやられた!!!
ネタがかぶった!!

と思ったのですが・・・
私も福岡の会場でラムのセミナーに行ってきました。
このラムのセミナーは今年で私が参加するのは2回目なのですが、今回も勉強になりました。

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ちょうど媚山マスターと7月は福岡ベスパでラムフェアをやろうと言っていたばかりでしたので
いいラムがないか物色してきました。

今回もセミナーに参加して思ったのですが、各メーカー、作り手さんもやはり情熱がある。
自分の所のブランドに誇りを持ち、自身を持って仕事をしている。
エンドユーザーであるお店のお客様にこの熱意を伝えていくのが我々バーテンダーの仕事だな
とあらためて思いました。
私もバーテンダーとして、作り手さんに負けないよう、自分の仕事に誇りを持って臨んでいかねば
という気持ちになりました。


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7月はそんな思いの詰まったラムをたくさん用意しておきますので、京都店同様、
楽しみにいらしてください!!

しかし・・・

ラムのテイスティングのしすぎで酔いました・・・


(IKEDA)

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2009年06月09日

6月のおすすめカクテル 福岡

ESTRIL (エストリル)

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ラム…1/3
アマレット…1/3
ドライベルモット…1/3
シェークしてカクテルグラスへ。

6月は杏が食べごろを向かえ、収穫をされる時期です。
なので、杏の核から成分を抽出し作られたリキュール、
アマレットを使ったカクテルをおすすめします。

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2009年05月26日

ハワイ研修 その3

その3

ワイキキには有名なリゾートホテルが多く並びます。
建物の造りはもちろん、働いている方達の姿もとても気持ちのいいものでした。
私のお気に入りをご紹介させて頂きます。

1つめは「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」
ワイキキの喧騒から離れた高級住宅地の建つホテル。
自然に囲まれ、極上のリゾートホテルという感じでした。
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ある入り口に面した壁。
ここはホテル内ではなく、駐車場から入る従業員専用の入り口でした。
かなりの迫力!
そして池の鯉に餌をあげるような距離に…
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いるかさん!!
優雅です(^^)

もう一つ「モアナサーフライダー・ウェスティンリゾート」
1901年に創業、ワイキキ最古の歴史を持つホテルです。
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この優美な姿から「ワイキキの白い貴婦人」と呼ばれています。
大好きで、毎日足を運びました。
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着いては、カクテルを飲み…
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一休みしようと思いベランダに座ったら、こんな素敵な景色なものだから
気持ちよくてついつい、うたた寝をしてしまったり…
贅沢な時間の使い方をさせていただきました。。


この2つのホテルをご紹介した理由は、期待以上の満足感があったからです。

やはり接してくれたスタッフの人たち。
最初にも述べましたが、従業員たちが皆楽しんで仕事をしているようにみえました。


私は日々の中で、「作業ではなく仕事をしなさい」とよく指導を受けていました。
サービス業にとって非常に大切なことです。
私が出会ったサービスマン達は仕事をしていました。
改めて仕事とは、そしてサービスとはと、考える時間、
いいお手本を目の当たりにしました。

建物の造り、豪華な内装だけで肝心な中身のないところもたくさんある事でしょう。

今回の研修には中身がたくさん詰まっている環境で過ごす事ができました。
刺激的な毎日で、沢山のエネルギーをもらい、早くカウンターに立ちたいと
思わせてくれる力を頂きました。

沢山の協力のもとに経験できたことですから、
仕事で恩返しができるよう、日々を大切に送りたいと思います。


(KIKUCHI)

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2009年05月22日

ハワイ研修 その2

ハワイ研修のご報告、ドライブ編を。
初海外ですが、勇気を出してレンタカーを借りました。

実は出発する前から借りる気満々でいたのですが、向こうに着いてから
一方通行の多さとバスに乗っても迷子になることの連続でかなり自信をなくし、
予約を入れていたレンタカーを一度キャンセルしました。
キャンセルをした夕方、たまたま乗ったタクシーの運転手さんが
日本語を話せたのでそのことを話すと、「絶対借りなさい」と強く言われました。
「ハワイの道なんてたいしたことはないし、ワイキキ周辺しかいなかったら
ぜんぜんハワイのよさが分からないからもったいない」と。
この言葉でまたその気になり、再び予約をしに行ったというわけです!

天気もバッチリ!!
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目指すは、ノースショア方面へ!
音楽でも聴いてノリノリでドライブをする予定でしたがもちろんそうはいかず…。
いきなり道に迷い音楽なんて聞く余裕すらありませんでした。
しばらく走り何とかフリーウェイの入り口を見つけ一安心。
そこからは順調に進んでいきました。

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映画で見るようなこんなに気持ちのいい道がずっと続き、
最初に立ち寄ったのはもちろんドールのパイナップル園。
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列車にのって園内をぐるりと回ってきました。

そしてだんだんノースショアに近づいて遠くに海がみえてきました。
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この道は最高に気分が良かったです。
そして到着。ノースショアはサーファーの聖地。
世界中のサーファー達がこぞって集まってきます。

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高い波は冬に見られるらしく、夏は穏やかなので
期待していたような高波には出会えませんでした。が、きれ~いな海でした!。
お昼ごはんにとテイクアウトし、こんな気持ちの良い所で食べた
「ジャックインザボックス」のハンバーガー、最高でした(^^)

次は方向をかえ、有名なハナウマ湾に行くため西へ。
ハナウマ湾はガイドブックに必ず載るほどのところです。
そこの良さを沢山の本が伝えているので、私は途中でみつけた素敵な場所をご紹介。

ある坂道を登っていくと警備員に止められました。
何かを言われましたが通してくれたのでさらに進むと、高級別荘地らしくプール付の家ばかり!
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先に進むととんでもない絶景が、待ち構えていました!
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そんな中に空き地を発見。ここにいつか私の別荘をと願いを込めて
そこからの写真を1枚。


あのタクシーの運転手さんに背中を押されなければ
この数々の絶景には出会えませんでした。
言われたように、ワイキキだけではわからないハワイの良さを発見しました。
思い切って車を借りて良かったです。本当に運転手さんには感謝です!!


そして夜はハワイアンミュージックを聴きながらの夕飯。
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シャラトンワイキキにて
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この日はトロピカルカクテルは休憩。
キンキンに冷やした白ワイン、美味しかったです!


またまたつづく。。


(KIKUCHI)


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2009年05月21日

ハワイ研修 その1

5月7日からの1週間、ハワイ研修に行かせて頂ましたのでご報告をさせていただきます。
まずはとある1日のご紹介。

ちょうど5月からハワイは乾季に入り、とても天候に恵まれました。
この日も早起きをして朝食をと思い、「エッグスン・シングス」へ。
オムレツ、パンケーキと、卵料理がとても有名なところで、行列が出来ると聞いていたので
早めに向かいました。
案の定、お店の前はすごい人だかり…。しかし一人だったのですぐ通してもらえました(^^)

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黄色を基調にしたかわいいお店。
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中でも人気の卵3個を使って作るというオムレツをお願いしました。
モッツァレラチーズのオムレツ。人気があるのは納得。美味しかったです。


お腹も一杯になり、てくてく歩いているとフラダンス・ショーに遭遇。
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男性のフラダンスを初めて見ました。力強く、かっこいいものでした。


次なる目的地は「ソール ド キューバ カフェ」
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今ハワイではラムベースでミントの入ったカクテル、「モヒート」が注目されているようです。
ここのモヒートはハワイで1,2位を争うくらい美味しいと聞き、足を運びました。
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ほんのり甘さの中に爽やかなミントの香りでこれまた美味しく大満足でした。


そしてバスに揺られること30分、郊外にあるビショップミュージアムへ。
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ここはハワイ州最大の博物館。
ハワイと太平洋諸島ポリネシア全域の文化に関する資料が集められています。
ここはカメハメハ王家最後の直系子孫であるバニース・パウアヒ王女が亡くな り、
夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏がその追悼のために設立しました。
ミュージアムは、当時、ハワイの子供たちの教育を目的としてパウアヒ王女が築いた
カメハメハ・スクールの敷地内に建てられています。

ここではフラダンスやウクレレのレッスン、レイ作りなどを体験できるプログラムが
組まれているのでハワイを色々な角度から見たり触れたりすることが出来ます。


ハワイの歴史に触れることができ、気分良くまたワイキキ方面へ。
ここで遅めのお昼ご飯。
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日本で食べた時のイメージと違う、洗練されたロコモコ。
アラモアナセンター・ザ パイナップルルームにて。


続いてハレクラニホテルの「ルワーズラウンジ」。ここのバーが私のNO.1です。
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とても親切なバーテンダーで、英語が話せない私を根気強く相手してくれました。
だいたいのバーでおすすめは?と聞くとマイタイなどのトロピカルカクテルを言う中、
ここはジントニック、ギムレット、マティーニと、スタンダードを言われたので
とてもテンションが上がりました!ちゃんとおすすめの通り飲んできましたが、かなり酔いました。。
美味しいのですが、やはり海外のあのグラスの大きさとアルコールの強さは反則です…。

というわけで酔い覚まし。
ホテルに向かうまでのビーチで休憩してきました。
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天気には恵まれたのですが、夜になると雲が多く、月が見えたのは2日だけ。
この日は満月がとても綺麗でした。


つづく

(KIKUCHI)

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2009年05月03日

5月のおすすめカクテル 福岡

HAWAII BREAKER (ハワイブレーカー)

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シャンパン…80ml 
パイナップルジュース…40ml
アンゴスチュラビターズ…3~4ドロップ

シャンパン以外の材料を軽くシェークしてシャンパンと合わせる。

今月7日から1週間、私、菊地はハワイ研修に行かせていただきます!!
なのでハワイにちなんだカクテルを今月はおすすめさせていただきました。


COWBOY MARTINI (カウボーイマティーニ)

ウォッカ・・・50ml
ライムジュース・・・10ml
シロップ・・・10ml
ミントの葉・・・4、5枚

材料をシェーカーにいれシェークする。
ガーニッシュ用に別のミントを浮かべる。
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私は少しさわやかめに・・・
菊地のいない間頑張ります・・・
おみやげも期待しています・・・


(IKEDA)

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2009年04月28日

博多どんたく

「博多どんたく」は毎年5月3日・4日に福岡市内で行われるお祭りです。
「どんたく」とは、オランダ語で「日曜日」や「休日」を表す言葉、Zondag(ゾンターク)が
訛った言葉だと言われております。

このお祭り、もとは1179年、小正月の博多松囃子として始まり、
福岡と博多の町が交流する行事ともなりました。
1872年、新政府下の福岡県知事によって松囃子の禁止令が出されましたが、
何とかまた復活をさせようとその過程のなかで、明治政府公認の祝日や
松囃子等の祝いの行事を「どんたく」と呼称をかえて再開、現在に至ります。

内容としては、主として「どんたく隊」と呼ばれる各種団体や企業、
学校、他都市からの観光PR団体などのグループが、演舞を披露するものです。
現在では参加どんたく隊はのべ約580団体、出場者約3万1千人、見物客約200万人と
春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番のお祭りです!!

会場となる場所も準備が着々と進んでおり、お祭りの雰囲気が出てきました。

ゴールデンウィーク、是非この賑わいを肌で感じて、
渇いたのどをベスパで癒されてはいかがでしょうか(^^)


(KIKUCHI)


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2009年04月06日

白洲次郎展

先日、福岡で「白洲次郎と正子の世界展」行ってきました。

白洲次郎さんに関しては、マスターから何度か話の流れの中でお聞きしただけで、
どういう方なのか正直あまり知らぬまま見に行ってきました。

会場では、白洲次郎さんがどういう方なのか示すエピソード、身につけていた衣服、
実際に使っていた生活用品など、また正子さんが収集した器など多数展示してありました。

白洲次郎さんがマッカーサーに送ったといわれる木製の椅子(日本初公開)なども
気になったのですが、私としては、白洲次郎さんが自宅で愛用していたというバーカウンター
やそこに並んでいるウイスキーなど。実際の食卓を再現したテーブルにはワインもあり、
シャトームートンロートシルトが置いてありました。

やはり白洲次郎さんともなるとムートンなのか・・・
イギリス留学時代の親友ロビンからの贈り物もスコッチウイスキー。
ヘイグやグレンモーレンジなどが置いてありました。
この人は戦前、戦後という時代にもうこんなお酒を飲んでいたのか!!
マスターがよく、バーテンダーをはじめた頃はジョニ黒が高かった。。。
などとおっしゃっているのをお聞きしていただけにすごいなと思いました。

生き方そのものも格好よく、自分のスタイルを持ち、自分の意見も持っている。
生き方そのものに「粋さ」を私自身感じました。

マスターの話しの中によく名前が出てくるのもなんとなく分かる気がしました。
白洲次郎さんまでのことはできなくても、ダンディにジェントルマンにと思える自分
でありたいなと思いました。

そのためには自分がやることに誇りを持ち、自分の意見が持てるようになる。
自分の信念を貫く強さを身につける。
これから先、少しでもそうなれるよう歩んでいきたいと思います。


もっと白洲次郎さんについて知りたくなったので、売店で本を3冊買ってきました。
これからゆっくりと読んでいきたいと思います。


ちなみにインターネットで調べたところ・・・


白洲 次郎(しらす じろう、1902年2月17日 - 1985年11月28日)は兵庫県芦屋市出身の
日本の実業家である。
終戦直後の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、
貿易庁(通商産業省)長官等をつとめる。
昭和20年(1945年)、東久邇宮内閣の外務大臣に就任した吉田の懇請で
終戦連絡中央事務局(終連)の参与に就任する。
ここから、次郎の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)を向こうに
回した戦いの火蓋が切られる。
次郎は、GHQ/SCAPに対して当時の日本政府および日本人がとった従順過ぎる姿勢
とは一線を画し、イギリス仕込みの流暢な英語(次郎は日本語を話す方が訥弁になった)
とマナー、そして本人が元々持っていた押しの強さと原理原則(プリンシプル)を重視する
性格から主張すべきところは頑強に主張し、GHQ/SCAP某要人をして「従順ならざる唯一
の日本人」と言わしめた。
ここでマッカーサーに名言をいう。
「われわれは戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない」
おしゃれな人で日本人で初めてジーンズを穿いた人と伝えられている
(サンフランシスコ講和条約締結に向かう機内で着用した)。
独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。
夫人は、作家・随筆家の白洲正子。

~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋~


「白洲次郎と正子の世界展~{風の男}と{韋駄天夫人}の物語」
福岡アジア美術館
2009.3.7~5.7


(IKEDA)

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2009年04月02日

4月のおすすめカクテル 福岡

TAMPICO (タンピコ)

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カンパリ…20ml
トリプルセック…20ml
レモンジュース…20ml
トニッックウォーター…120ml
オレンジピール

トニックウォーター以外のものをシェーク。
氷を入れたタンブラーにトニックウォーターを注ぎシェークしたものを注ぐ。
最後にオレンジピールを振り掛ける。

DUSTY ROSE(ダスティローズ)

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チェリーブランデー・・・30ml
ホワイトカカオ・・・20ml
生クリーム・・・20ml

材料をシェーカーに入れシェークする。


やはり4月は桜にちなんで考えました・・・

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2009年03月30日

天狗

  前回のブログの続きで、天狗について調べてみました。

 天狗とは、伝説上の生き物で、一般的に山伏の服装で赤ら顔で、鼻が高く、

翼があり、空中を飛翔する生き物とされています。

 元来は中国の物怪で、流星または彗星の尾の流れる様子が、狗(いぬ)に似ていることから

天の狗、すなわち天狗と呼ばれたそうです。

 日本においても、天狗の言葉が初めて見られるのは「日本書紀」で、634年怪音をたてて

空を飛来するものを唐から来た人が、「流星にあらず、これ天狗アマキツネなり」と呼んだと

いう記載が残っています。 

 奈良~平安時代初期における天狗とは、「山海経」の形状の通り天狐であり、やはり

流星あるいは彗星を指したと考えられたそうです。

 天狗が成立した背景には複数の流れがある為、その種類や姿もさまざまあります。

前述の様に、一般的な姿は修験者の様相で、顔は赤く、鼻が高く、翼があり空中を飛翔すると

されています。このうち鼻の高い天狗を「大天狗」。鼻先が尖った天狗を「小天狗」あるいは

「烏天狗」といいます。

 神として信仰の対象となる程の「天狗」には名前がついており

愛宕山の太郎坊、鞍馬山の僧正坊(鞍馬天狗)、比良山の次郎坊

比叡山の法性坊、英彦山豊前坊、富士山太郎坊、等が知られています。

 私の地元の近くの豊前市、求菩提山にも烏天狗の伝説が残っており、毎年豊前市では

「豊前市カラス天狗祭」というイベントが開催されています。又、市内の宇島駅には、

カラス天狗の像が皆さんを出迎えています。

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もし、近くを通る機会があれば是非、電車の中から拝見してみてください。

〈moriguchi〉 
 

  

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2009年03月26日

お花見

3月も終わりに近づいていますが、こちら福岡では全国に先駆けて桜の開花宣言が出されました。

現在も南の方から次々と桜の便りが来ています。

今週から来週にかけて見ごろを迎える桜。各地の名所や公園へ出かけられる方も多いのではないでしょうか。

ところで

僕の地元は久留米市というところなのですが、そこから少し北へ行くと朝倉市(旧甘木市)という街がありそこには桜と紅葉の名所で知られる秋月があります。
ここ数年行ってはいないですが、あの桜の景色は今でも覚えています。

秋月は筑前の小京都と呼ばれ鎌倉~戦国時代の雄、秋月氏の本拠地として永く栄えました。

その後、1624年(寛永元年)黒田家の分家秋月藩5万石の城下町として千軒五千人の住む街として栄え、今の三百軒、千人の住む静かな街並みは、平成10年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、今も訪れる人が絶えません。

観光スポットは目鏡橋、黒門、長屋門、秋月郷土館などさまざまありますが、なんと言っても
[杉の馬場」は圧巻です。500m続くまっすぐな道路の両側には200本に及ぶ桜の木が並び、春には桜のトンネルのごとく薄紅色に染まり、時には桜吹雪を起こしては多くの観光客を愉しませます。

秋月には年間50万人もの人が訪れるそうです。自然の美しさには誰でも感動を覚えるんですね。
そんな桜を今年も満喫したいと思います。                                                                                     (SUZUKI)

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2009年03月16日

柳家小三治

先日書き込んだ寄席つながりで。。


3年前、10代目柳家小三治さんの落語が聞きたくたて鈴本演芸場に足を運びました。
私が小三治さんを知ったのは7,8年程前になります。

お客様から本を薦められました。
小三治さんの「ま・く・ら」という本です。
薦めてくださった方は、大学時代、落語研究会に所属しており
飲みながらカウンターで落語を始めちゃうほどの方でした。

落語でいう「まくら」とは噺(はなし)に入る前に話される小話や世間話のことです。
小三治さんは本題よりもこの「まくら」の方が長い事で有名です!
それをまとめたのがこの本です。
趣味のバイクやスキー、カメラにゴルフとたくさんの遊びを生かした「まくら」はとても面白く、
「趣味や遊びだからこそ真剣に取り組む」という小三治さんの姿勢が、
この方の落語の魅力でもあるのでしょう。

粋な人とはこういう方を言うのかと…
この1冊でファンになりました。

実際に鈴本で拝見し、小柄なのに放つオーラの大きさはすごいものでした。
しかしこの20年、重度のリウマチを患っているそうです。
昨年放送されたNHKのプロフェッショナルで知りました。
高座ではそういう姿は一切見せない。
当たり前でしょうがその当たり前の事をしていくことが実は難しい。
そう思います。

公演が終わり幕の閉じる間、お客様全員にお礼を言うかのように
笑顔で何度も何度も有難うございましたと言い、最後に深々と頭を下げた姿は
本当に感動しました。
日本の美を感じました。


落語の世界を少しだけですが知ることが出来て私の楽しみが広がりました。
そのお客様に感謝しています!!


(KIKUCHI)


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2009年03月13日

寄席

東京上野・鈴本演芸場に行って参りました。
ここに来るのは3年ぶりです。
平日で、しかもあいにくの天気にもかかわらず、285席もある場内はほぼ満席でした。

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安政4年、1857年、初代龍助が上野の地に「軍談席・本牧亭」という
講釈場を始めたのが鈴本演芸場の母体となります。
明治9年、町人にも苗字をつけることが許され「鈴木」の姓になり
鈴木の「鈴」と本牧亭の「本」を組み合わせて今の「鈴本」になったようです。 
今年で開席152年というわけです!!

鈴本は毎月10日ごとに出演者・演目が入れ替えられます。

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番組表です。
昼の部は12時30分開演の16時30分と、この時間の間に落語を中心に
漫才や紙切り、曲芸など、約15人ほどの方たちが入れ替わり芸をなさいます。

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寄席が終了した後に打つハネ太鼓です。
通称「追い出し」とも言われておりお客様が帰られる様子を太鼓で打ちます。

デテケ、デテケ(出てけ、出てけ)と打ち、
木戸を出て皆さんがいろいろな方角へ帰るので、
テンテンバラバラ、テンテンバラバラ、
客席からお客様が全員出たところで太鼓の縁をたたいて、
カラ、カラ、カラ(空、空、空)と打ちます。
最後に太鼓の縁をバチでこすって、ギーと木戸の鍵をおろしましたと言う擬音を出して
本日の興行はすべて終わりとなるわけです。

もちろん開演のときも1番太鼓といって、お客様が大勢いらしてくださいとの願いをこめて
打ち込みが始まります。
太鼓の打ち方一つ一つに意味をもたらしているのですね。

ここでのお値段は一般で2800円。
この金額で日本の伝統話芸などをたっぷり堪能出来るなんて非常に価値があります。
半日、純粋に笑って過ごす休日も素敵ですよね。

ホームページでその月の番組表が出ていますから
チェックしていかれたらいいと思います。
お目当ての人がいなくても、興味があれば私みたいに落語が全くわからなくても
心から楽しめます。

鈴本演芸場
http://www.rakugo.or.jp/


(KIKUCHI)


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2009年03月10日

話の達人

先日福岡店でマーフィー岡田さんにご来店いただきました。
以前から何度かご来店いただいている方です。
テレビ通販、実演販売でご存知の方も多いと思います。

色々とお話いただいている中で面白いお話もお聞きできました。
岡田さんの第一印象は声が渋い!!ということでした。
今回は福岡の岩田屋さんでの実演販売のため、福岡入りしてのご来店だったのですが、
興味深いお話を色々とお聞きすることができました。

その中で、岡田さんが
「自分の声は2,3日仕事で話し続けたときの声が一番お客様に響くし、いい声になる。」
とおっしゃっていました。

のどが痛くなるのはいけないが少しかれてきたくらいが調度いいとのこと。
話をする人や歌手の方がのどの調子を気にしてらっしゃるのはお聞きしたことがあったのですが
声のからし具合があるという話はなるほどと思いました。

早速、次の日、岩田屋に行って岡田さんの実演販売を見に行きました。
まず気になったのは声のはり具合。
おっしゃっていたとおり、高い声ではないのですがお客様は聞き入っている。
聞いている私もなぜか安心感、信頼感を持って聞ける声だなと思いました。

しかし、初めて実演販売を見させていただいたのですがすごいと思いました。
常時20~30人の方が岡田さんのブースの周りにいるのですが、お客様が聞き入って
いるのがはたから見ている私にもわかります。というか私自身も聞き入っていました。
仕事前だったので少ない時間を利用していったのですが結局30分くらいは聞いていました。

しかし間の取り方というか、お客様の掴み方がすごい。
商品の説明を見事にされているかと思えば、間髪いれずに笑いをいれる。
博多の勢いのある年配女性の質問も上手に受ける。
途中で次のブースに行こうとするかたにも絶妙な言葉を投げかける。
商品を皆買っていき、人が減ってきたらまた笑いを巻き起こし、その笑いでまた人をひきつける。
あっという間の30分でした。

またその次の日にもご来店いただき、感動を伝えていると、30人を相手にどう関心をよせるのか。
話を聞いてもらい商品を購入していただくのか。
お聞きしているうちに、この方はやはり話の達人、プロフェッショナルな方だなとつくづく思いました。
しかし今のスタイルを確立するまでにいろいろなことがあったとのこと。
また今の年齢でやっと言えるようになった台詞もあるとのこと。
一朝一夕では何事も出来ぬなと思いました。

ちなみに私もスピードピーラーという商品などを購入しました。
早速、きゃべつの千切りを作っています。(笑)

(IKEDA)

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2009年03月06日

京都研修

  2月26日27日28日の三日間、京都店に出張してまいりました。

昨年の年末にも京都店に行きましたが、本格的に研修というかたちで仕事をしたのは

初めてだったのでとても緊張しました。

京都には、なかなか来る機会がないのでプライベートの時間を利用し、観光して回りました。
 
 初日の朝は、三十三間堂を訪問して参りました。

三十三間堂とは、お堂内陣正面の柱間の数からでた通称で、その「三十三」という数字も

観音菩薩が時に随って三十三に変化し、人々の危機を救い福徳を授けるという

「観音の三十三応化身」の数にあやかっているそうです。

  観音二十八部衆像の中で一番興味をもったのは、カルラ王像です。カルラは、コブラを

常食するという伝説の巨鳥で、須弥山を取り囲む鉄井山の内海に浮かぶ四大洲の大樹に住み、

止雨避雷、除災延命の徳をもつとされ、日本のカラス天狗にも影響を与えたとされている像で、

私の地元にもカラス天狗を祭っている場所があるので、なにか関わりがあるのでは、と思い

現在調査中です。

  続いて、銀閣寺に行って参りました。

銀閣寺とは通称で、正式には東山慈照寺といい、室町幕府足利八代将軍義政によって

造営された山荘東山殿がそのルーツだそうです。

今回、銀閣寺が補正中でシートがかけられていて、見れなかったのがとても残念でした。

  二日目は、京都店に来店されたお客様のお薦めで、北野天満宮に行って参りました。

天気も良く、初めて路面電車に乗りガタン、ゴトンと揺られながら天満宮を目指しました。

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天満宮は観光客で賑わっていて、ちょうど梅が見ごろで大変綺麗でした。


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北野天満宮を薦めて頂いてありがとうございました。

  そのまま金閣寺に行って参りました。
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「金閣寺」も通称で、正しくは「鹿苑寺」と言い、臨済宗相国寺派の禅寺です。

お釈迦様の骨をまつった舎利殿「金閣」が有名なため「金閣寺」と呼ばれています。

金閣寺は学生の頃、修学旅行で行ったことは

あったのですが、その時とは違い少し大人な気分で参道を歩けた気がします。

  最終日は嵐山に行って参りました。

この日も天気は良く気持ちいい日でした。嵐山に着いてまず人の多さにビックリしました。

日曜日ということもあって観光客や、修学旅行の生徒達でいっぱいでした。

汗びっしょりになりながらいろんなお店をみて回りました。

当日カメラのバッテリーを充電するのを忘れてしまい、1枚も写真が撮れなかったのが

とても残念でした。

  この三日間は、ベスパでの仕事とプライベート共に充実した三日間でした。

京都店に来店されたお客様、短い間でしたが、お付き合いして頂いてありがとうございました。

                                       〈moriguchi〉

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2009年03月03日

天ぷら

初めまして。福岡ベスパの鈴木大樹と申します。これから少しずつ自分の体験や感じた事を報告してい
きたいと思います。

先日、池田さんに昼食に連れて行っていただき、天ぷらを食べに行ってきました。
博多にある天寿というお店です。
実は僕は海老アレルギーを持っていて、普段から天ぷら全般をなかなか食べないのですが、
今日いただいた北海道の野菜や長崎の魚介類などとても美味しく、こんなに美味しいもの
だったんだなと改めて思いました。

そんな天ぷらの事が気になりましたので少し調べてみました。

天ぷらは戦国時代16世紀頃に、キリスト教の宣教師達によって伝来され、
宣教師達は、水で溶いた小麦粉の衣で魚をまとい、熱い油で揚げて食べたとされています。

当時は「南蛮焼き」と呼ばれていたと伝えられ、当初伝えられた調理法は、
現代のフリッターの原型だったようです。
フリッターはふんわりした衣であるのに対して、天ぷらの衣はサクサクしていて別物でした。
よって、日本料理としての「天ぷら」は日本独自の料理と言えます。

そんな日本を代表する料理にも変わり種のものもありました。
まずアイスクリームの天ぷらです。
アイスクリームをカステラなど空気を多く含む素材で包み素早く揚げると、
空気により内部への熱伝導が妨げられるためアイスクリームは溶けないそうです。
あとは、饅頭に梅干、福岡ならではのめんたいこ。
また、沖縄では衣に塩、または醤油やだし汁が加えられており、
何も付けないかウスターソースを付けて食べるようです。(wikipedia参照)


一つの料理をとってもあっと驚く事やなるほどと思う事がたくさんありました。
そんな風に何事にも興味持ち、色々な事に目を向けるいいきっかけになりました。                                                                          

(SUZUKI)

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2009年03月01日

3月のおすすめカクテル 福岡

SHAMROCK (シャムロック)

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アイリッシュウイスキー…1/2
ドライベルモット…1/2
シャルトリューズヴェール…3ダッシュ
グリーンミント…3ダッシュ

上記をシェークしてカクテルグラスに注ぐ。


シャムロックとはアイルランドの国花、クローバーのことです。
アイルランドの守護聖人、聖パトリックが5世紀にキリスト教を伝道する時、
シャムロックを使ったといわれています。
それまでアイルランドはケルト人が古くから信じるドルイド教が主流でした。
カトリックを広めるにあたり三つ葉で、父と子と精霊が一体(唯一の神)であると
三位一体を説いたのです。
ちなみに四つ葉は十字架にたとえられ、幸福のシンボルとされています。

3月17日、セントパトリックデーに因んでこのカクテルをご紹介します。


ROMAN HOLIDAY(ローマンホリデー)

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ジン・・・15ml
スイートベルモット・・・15ml
レモンジュース・・・1ダッシュ
白ワイン・・・適量

ワイン以外の材料をシェークして、氷を入れた
ロックグラスに注ぐ。
冷やしたワインで満たし軽くステアする。

先日ご来店いただいたお客様から「ローマの休日」をとオーダーを受けました。
私自身、大学時代にアルバイトしていたお店で出していたカクテルだったので
懐かしくなりました。
ローマの休日ではオードリーヘップバーンがバイクの「ベスパ」に乗っている
シーンがあります。
当店ベスパにも関係があるな・・・と思い今回のおすすめカクテルにしました。


(IKEDA)

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2009年02月04日

2月のおすすめカクテル 福岡

RITZ(リッツ)

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コニャック…20ml
コアントロー…10ml
オレンジジュース…20ml
シャンパン…適量

シャンパン以外のものをシェークして
あらかじめシャンパンを注いだグラスに注ぐ。

GOLDEN SCREAM (ゴールデンスクリーム)

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パイナップルジュース・・・40ml
生クリーム・・・20ml
シュガーシロップ・・・2tsp

材料をシェーカーに入れシェークする。


12月、1月と飲み続け疲れた胃にノンアルコールでもどうですか?


(IKEDA)


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2009年01月25日

007~慰めの報酬~

先日、久しぶりに映画を見に行きました。
見た映画は007~慰めの報酬~。

先行上映で見たお客様が、「池田君も是非見ておかんとだめよ。」と
おっしゃっていたので、日曜、休みを利用して観てきました。

お客様のアドバイスで、「前作カジノロワイヤルを見て、24時間以内に慰めの報酬を見なさい。」
との指示通り、まずはビデオ屋さんでレンタルし、前作を再確認。
カクテル「ヴェスパー」を飲むシーンと、ボランジェをオーダーするシーンを再確認しつつ、
映画館へ。

やはりお客様の言うとおり、前作を見て行ってよかったです。
今から見にいかれるお客様は是非、前作をもう一度見てから映画館に行かれるのを
お勧めします。

しかしジェームスボンドはやはりカッコいい!!
着こなし、お酒を飲むシーンはさすがと思います。
自分もあそこまではできないにしても粋なかんじになりたいと思います。

ここでカジノロワイヤルで出てくる「ヴェスパー」の紹介。

ヴェスパー
ジン・・・3
ウォッカ・・・1
キナ・リレ・・・1/2

シェークし、しっかりとレモンピールを入れる。
キナ・リレが今手に入らないため、ベルモットで代用。

ベスパでもよく出しているカクテルなので是非お試しあれ。


(IKEDA)

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2009年01月22日

1月22日

1月22日は「ジャズの日」です。

老舗ジャズクラブ「バードランド」「サテンドール」「オールオブミークラブ」のオーナーらによる
「JAZZ DAY実行委員会」が2001年から実施したそうで
JAZZの「JA」が"January"(1月)の先頭2文字で、「ZZ」が"22"に似ていることから
この日に決められたという訳です。


私が一番最初にジャズの魅力を知った1枚。

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ANN BURTON(アンバートン)のファーストアルバム
「BLUE BURTON」です。

アンバートンはオランダ出身のジャズシンガーです。
1967年、34歳の時に、初LPアルバム「ブルー・バートン」を録音します。
その時には既に12年間歌手としての経験を積んでいて、
1955年くらいからプロとして歌い始めていたようです。

まだ私がバーテンダーではなく、イタリア料理屋さんでコックとして働いていた時のこと。
家に帰ってたまたまつけたラジオで『ラジオ深夜便』という番組がやっていました。
そこで流れていたのがこのアルバムの『YOU'VE CHANGED』という曲。
ゆったりとしたちょっと低めの歌声にスピーカーの前に釘付けになってしまいました。

初めてジャズって素敵なんだなぁと思った瞬間でした。
しかしこの時は、誰のなんていう曲なんてことが一切分からず
いつかまた聞けたらとずっと思っていました。

そしてこの曲に再会したのは1年以上経ってから。
当時の先輩に連れられて行ったバー。
何度か通ううちに「バーテンダーをやってみない?」とそのお店のバーテンダーに
お誘いを受けました。悩んだあげく料理を続けようと思いお断りすることに。
気まずいな…と思いながらお店に行ってなかなか話を切り出せなかった時に
このアンバートンの曲が流れたのです。

運命を感じてしまいました(笑)
もう少し考える時間を頂いてその日は帰り、後日「働かせてくださいっ!!」と
お願いしに行きました。
この出会いに身を任せるのも悪くないなって。。今思うと慎重さに欠ける部分が
あるように思いますが、この出会いのお陰で今はバーテンダー業に
どっぷりと浸かっております。
ですから、その時バーテンダーの世界に誘ってくださった先輩に感謝しております。

「ジャズの日」ということでこんな昔の話を思い出してしまいました。
アンバートンの歌声は優しい気持ちにさせてくれます。
私の大切な1枚です。


(KIKUCHI)


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2009年01月20日

石橋美術館

先日、福岡県久留米市にある石橋美術館に行ってきました。

石橋美術館とは・・・

石橋美術館は、皆さんご存知タイヤなどで有名な株式会社ブリヂストンの
創業者・石橋正二郎氏が1956年、社会公共の福祉と文化向上のために、
郷土久留米市に寄贈した石橋文化センターの中心施設として開館されたもの。

1977年の増改築を機に現在では、ブリヂストン美術館とともに財団法人石橋財団が
その管理運営を行っております。その所蔵作品は、東京・京橋のブリヂストン美術館が
所蔵する印象派を中心としたヨーロッパ近代美術の名作群と好対をなす日本近代洋画
の名作群で、それらを常設展示で紹介しています。

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今回のテーマは「美術事始め」
2009.1.10~4.12

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岸田劉生「麗子像」1922年など、教科書でも出てきた絵を始め、色々な絵などが
展示されていました。

静かな雰囲気の中で見る絵はやはりいいですね。


ここは敷地内の庭園もよく、寒い日でしたが少し散歩し、敷地内の喫茶店でゆっくりしました。

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いい休日となりました。


しかしこれだけの施設を寄贈するというのもすごいと思いました。
地元への感謝の意からなのでしょうが、素晴らしいなと思いました。

自分も日ごろの感謝の意をバーテンダーとして、どう表していくのか。

こんなに立派な施設は無理としても、仕事を通して、また来店していただいた
お客様に感謝の意を表し、それを表現していく。

今年一年、そういう心構えでいきたいなと思いました。


(IKEDA)

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2009年01月11日

年末年始

他のスタッフのブログにもあがっているとおり、年末年始、京都に行ってきました。
私自身、初の年末の京都だったのではしゃいでしまいました。

京都店の目の前の八坂神社にはカウントダウン前後からすごい人手でした。
皆で京都店に入り、仕事している中で、私自身はしゃぎすぎで、お酒が弱いにも
関わらず、飲んでしまい、その日は早々にホテルに帰りました。

1月1日。
いつもにはなく早起きできたので、早速京都観光してきました。

まずは三十三間堂。
ここはお客様からも勧められていた場所なので楽しみにしていたところです。

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お客様から勧められていたとおり、驚くほどの数の千手観音と風神、雷神。
圧巻でした。

時間が早かったのもあり、人手も少なく、静かな雰囲気の中、仏像を見て、格別な時間でした。

そのあとは伏見稲荷神社へ。

ここはすごい人手でした。

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今年一年の商売繁盛を願ってきました。(笑)

2日には島根の安立美術館へ。

ここは2度ほど伺ったことのある所ですが、今回は雪が積もっていたので楽しみに行きました。

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雪の庭も風情があって素敵でした。


年明け早々静寂の中、ゆっくりと考えにひたることができました。

今年一年、お客様に最高の空間をご提供できるよう努力していきます。


(IKEDA)


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2009年01月05日

1月おすすめカクテル 福岡

APPLE SUNRISE

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カルヴァドス…40ml
オレンジジュース…80ml
カシス…10ml
レモンジュース…1tsp

上記のものをシェークして、氷を入れたコリンズグラスに注ぐ。


VANDERBILT

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コニャック…40ml
チェリーブランデー…20ml
アンゴスチュラビター…2~3ドロップ
マラスキーノチェリー…1個

上記のものをステアしてカクテルグラスに注ぐ。

バンダービルトはアメリカの船舶、鉄道資本家。
16歳からニューヨークで渡航業を始め、1818年には蒸気船輸送に参加し
のちに同地域一帯の海上輸送を支配するに至ったそうです。
1850年、ニカラグア地峡を横断してカリフォルニアに至る船舶路線を設け
金ブームの同地への輸送で巨富を築きました。さらに、大西洋航路に進出したのち
鉄道業に関心を移し、1867年、ニューヨーク・セントラル社長に就任。
次々と関連路線を買収し、五大湖地域に至る幹線鉄道網をつくりました。
当時の推定で1億ドルという巨富を積み、ニューヨーク郊外に史跡となる豪邸を
残しているそうです。

景気が心配される2009年ですが、それを吹き飛ばすくらいのビッグなニュースが
舞い込んでくるような1年でありますようにとの願いをこめてこのカクテルを選びました。

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2008年12月21日

クリスマスイベント・福岡店

遅すぎると思いますが・・・

クリスマスにイベントをいたします。
福岡店では毎年やっていることですが、このイベントでしか、お出しできない
貴重なワイン、シャンパンを出していきたいと思います。

普段なかなか高級なワイン、シャンパンなどはお出しできないですが、この
機会に少しでもいいものに触れていただこうと頑張ってご提供しています。


ちょっとお見せしますと…
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お店にご来店いただいた際にお客様にご提案していたのですが、まだ若干の空き
があります。毎年好評のこのイベント。まだクリスマスのスケジュールに余裕が
あるかたは、是非お越しください。

12月24日(水)、25日(木)
17時~20時 食前酒のコース ¥5000(シャンパン、カクテル、オードブル)
20時~25時 食後のコース ¥15000(シャンパン、ワイン、カクテル数種、オードブル)
どちらも税、サービス料込み

ワイングラスもこの時期にしかお出ししない、貴重なグラスでのご提供というおまけつき。

年末の自分へのご褒美としても最適です。(笑)

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2008年12月01日

12月福岡おすすめカクテル

ホットワイン&ハーブ

ワイン・・・90ml
ローズマリー・・・大さじ1
蜂蜜・・・15ml

ワインを鍋で温め、ローズマリーを煮出し、蜂蜜を加える。
お好みで角砂糖を溶かしこんでもよい。

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ハーブカクテル第2弾。
いよいよ冬到来。体を温める、または風邪の予防にどうぞ・・・

ちなみに・・・
ローズマリーの効能
殺菌、消化促進作用に優れ、風邪や頭痛、消化不良を緩和させます。また、脳のはたらきを
活発にして記憶力を高める作用もあるといわれています。

カモミールでも美味しかったです。。


POLLY SPECIAL (ポリー・スペシャル)

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スコッチウィスキー…30ml
グレープフルーツジュース…30ml
トリプルセック…10ml


シェークをしてカクテルグラスへ。

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2008年11月29日

宮城小旅行

先日、宮城県に行ってきました。
私自身、宮城初上陸。。
まずは一番の目的地であるニッカの宮城峡蒸留所へ。

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実はレンタカーを借りて蒸留所まで行ったのですが、レンタカーの営業所にカメラを忘れてきて
しまい、携帯での写真となってしまいました。見苦しい画像で申し訳ありません・・・

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ちょうど紅葉真っ最中でとても綺麗でした。
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雨があがったばかりでもやがかかっています。これもまたいい雰囲気・・

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昨年は北海道の余市蒸留所に行ってきたのですが、宮城峡蒸留所もれんが作りの
建物が素敵でした。

蒸留所内を案内してもらい、色々と話を聞くのも勉強になりました。本では少しは勉強している
ものの、実際に蒸留器などを目の前にしながら、話を聞くのは大変勉強になりました。

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画像が悪いので見にくいですが、木が黒くなっています。
ブラックイーストという酵母菌が目には見えないですが、空気中にまっているため
木が黒くなる現象(黒化現象)が起こるとのことです。

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案内していただいた女の子。時間的に一番最後だったので、案内してもらうのは私一人だった
のもあり、質問攻めをしたのですが、丁寧にウイスキー作りについて教えていただきました。


夜は仙台市内へ。
まずは宮城の魚を食べようと、お客様にお聞きした「小判寿司」さんへ。
ここは創業50年になるという老舗だということです。
おかみさんから、宮城の魚、土地について色々と教えていただき、お寿司も
美味しくいただきました。

そのあとはバー巡り。
門さん、酒肆遊行庵さん、ル・バール・カワゴエさん、アルカンシェルさん
どこもいいバーでした。

いつもの通り、最後は酔ってしまいヘロヘロになってしまいましたが、
宮城満足ツアーができ、いい休日でした。。


(IKEDA)


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2008年11月22日

三国志

三国志。
高校時代に、三国志をテーマにした漫画を読んで以来、すごく好きな時代です。

そこで今話題の「レッドクリフ」を見に映画館へ。
好きな武将の名前がでてくるだけで楽しくなりました。

勢いあまってこの日は、福岡のアジア美術館で開催している
「大三国志展―悠久の大地と人間のロマン」へ。

物語でよく知っている、劉備、孔明、関羽、周瑜・・など武将の数々。
物語の中だけで知っている武将達が実際に生活していた時代に触れていく。

物語とはまた違う、現実の生活が少し見てとれました。

いつか中国に行き、赤壁の地、武将達の墓を巡ってみたいなと思いました。

ちなみに三国志とは・・・

「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものであり、
三国時代のことを叙述した歴史書が、元蜀の家臣で後に西晋に仕えた陳寿によって
『三国志』と名づけられた事に由来する。この時代の曹操・孫権・劉備らが争い合ったことは
一般にも良く知られている。

その後、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけて
これら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に
羅貫中らの手によって『三国志演義』として成立した。

「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、世界中に広まった。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋~

(IKEDA)

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2008年11月18日

高千穂、黒川での休日

ブログアップが遅くなりましたが、10月末、宮崎の高千穂峡、黒川温泉に行ってきました。

まずは高千穂峡。

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本では見たことがあったのですが、やはり行くと素敵な光景でした。
ボートに乗り、近くから・・・

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近くから見る滝は大迫力でした!!!
ただボートで近づいていくのですが、勝手にできると思い込んでいたボート。
僕がボートをこぐのが下手で大苦戦でした。
大きな滝には怖くて近づくことはできませんでしたが、小さな滝、水しぶきを避けることが
できず、一人水に濡れてしまいました・・・

そのあとは天岩戸神社へ。

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天岩戸神話を今に伝えるこの神社は、天照大神がお隠れになった天岩屋戸を御神体とする
西本宮と、大神をお祀りする東本宮にわかれています。近くには岩戸開きのご神議が開かれた
「天安河原」もあります。

sainokawara.JPG

最近はスピリチュアルスポットとしても人気があるらしいです。
日ごろの中州の喧騒から離れてこのエリアへ。
いい気分転換になりました。

夜は黒川温泉へ。宿は「樹やしき」さんへ。
料理も美味しく、お風呂もよかったです。
何よりこの宿の若大将がやっているというバーラウンジ。
バックバーには、ガラス越しに山がライトアップしてあり、とてもいい雰囲気でした。

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写真にも写っている丸埜さんと夜はじっくりと話をさせていただきました。
この宿を、ひいては黒川温泉をよくするためにいろいろ考えて行動されているとのこと。
黒川だけではなく、外にも目を向け、いろいろと取り入れようとしている。
自分の普段の仕事と照らし合わせて、いい刺激になりました。

帰りに今話題の九重”夢”大吊橋へ。
日本一の人道吊橋だそうです。

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一泊の強行スケジュールでしたが、すごく刺激がありつつ、いいリフレッシュになりました。
皆さんもちょうど紅葉もピークを迎えるころですから、一度足を運んでみてはどうでしょうか?


(IKEDA)

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2008年11月08日

13周年

11月11日を持ちまして、福岡ベスパは13周年を迎えます。
これもひとえに、お客様に支えられてのことと、深く感謝致しております。


11日(火)から13日(木)の3日間、ささやかではありますが感謝の意を表し
皆様におもてなしをさせて頂きたいと思っております。


お近くにお越しの際はぜひともお立ち寄りくださいませ。


14年目を迎える大切な日を、皆様と一緒にスタートできる事を楽しみにしております。
今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

                     
福岡ベスパスタッフ一同

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2008年11月03日

11月のおすすめカクテル 福岡

TARTAN CHECK(タータンチェック)


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スコッチウイスキー…30ml
マルティニビター…20ml
レモンジュース…10ml
トニックウォーター…適量

トニックウォーター以外の材料をシェーク。
きゅうりスティックを飾る。


カモマイルミルクティーカクテル

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ブランデー・・・20ml
ミルク・・・150ml
蜂蜜・・・15ml
カモマイル(ドライ)・・・おおさじ1


ミルクでカモマイルを煮出し、蜂蜜、ブランデーを加える。


カモマイル・・・・消化を促進し、不眠や初期の風邪に効くと言われています。

食欲の秋、食後に一杯どうですか?

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2008年10月09日

久しぶりの東京

先日久しぶりに東京に行ってきました。
せっかく久しぶりにプライベートで行くので満喫しようと色々とまわってきました。

昼の12時には銀座に着いてまずは銀座店長、神吉さんと合流。
銀座の洋食屋、「たいめいけん」に行ってきました。

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昼ですがもちろん最初はビールから注文。
神吉さんが有無を言わさず大ビールを注文。
お酒が弱い僕になんでだろうと思っていたらビールがきました。

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すごいボリューム!!
びっくりしました。

ここはオムライスが有名なのは知っていたのでもちろんそれを注文。
とても美味しかったです。

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神吉さんとはそこで別れ、六本木へ。
新国立美術館、森美術館に行きました。あいにくサントリー美術館は閉館していたの
ですが、2つの美術館をゆっくりと見てきました。

まずは新国立美術館。
京都の井上さんのブログで写真は見ていたのですが綺麗な美術館でした。

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今回は「アヴァンギャルドチャイナ」展。
アヴァンギャルド=前衛的という意味ですが、初めて現代美術というものを
見てきました。

いちおう分からないまでも絵画などを見るのは好きで、美術館に行っても
絵に見入ってしまうこともあるのですが、今回の現代中国美術。
絵だけでなく、テレビなどに映した映像も展示されていましたが・・・

はっきりいって衝撃的でした!!

ひたすら背中を手で掻いている映像や、男の人が素っ裸で鎖で天井からぶら下がれて
いる映像。いろんな国の人がそれぞれの言葉で「私は死にます。」といっている映像。

何を意味しているのかわけが分からないものが多かったです。
裏に意図しているものを探ってみていたつもりなのですがわからないものがほとんど。
芸術とはすぐに理解されるものばかりではないのだなと思いました。
そういえばピカソも当時は理解されなかったとか・・・
これらも多分100年後には理解されるのかもと思いながら、見てきました。

森美術館は
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」
これも今フランスを代表する現代芸術の女性アーティスト。
こちらがまだ分かりやすいとはいうものの、複雑なものが多かったです。

いい経験になりました。機会があれば皆さんも是非。。。


夜は食事に行き、あとはひたすらバー巡り。
いきたいバーも何軒もあったので頑張りましたが、お酒が弱いのもあって思うように
まわれませんでした。それでも休憩をはさみながら朝5時までまわり、朝一の飛行機で帰りました。

久しぶりの濃い休日でした。

(IKEDA)

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2008年10月01日

10月のおすすめカクテル 福岡

CLARIDGE (クラリッジ)


ジン…2/6
ドライベルモット…2/6
アプリコット…1/6
コアントロー…1/6

上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。

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BOUNTY BOAT (バウンティボート)

コニャック・・・40ml
ブラウンカカオ・・・20ml
マリブ・・・10ml

すべての材料をミキシンググラスにいれステア

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2008年09月27日

奇跡の誕生

先日実家に帰った時のお話です。

久しぶりに高校時代の友人と会いました。

友人は一歳になる子供(男の子)と妊娠中の奥さんがいます。

お昼に友人の家族と懐かしい話で盛り上がり、

子供も元気いっぱいで遊んでいました。

その日の夜、友人と二人で外食し、飲みに行こうと思い

友人が奥さんに飲みに行く電話をした時、その電話で

奥さんからお腹が痛いと伝えられ、二人で目を合わせました。

まさか!!

と思い奥さんに病院に連絡する様に伝え、急いで家に帰りました。

家に帰るなり病院から「入院の用意をして来て下さい。」と言われたので

荷物をまとめ子供を抱え皆で病院にいきました。

先生に話しを伺うと、「今日中に産まれますよ。」と言われ

また二人で目を合わせ、喜びました。

そのまま奥さんは分娩室に、友人は奥さんに付き添い私は子供の面倒をみていました。


数時間経って友人が私の所に来て「産まれた」と伝えに来ました。

その時の友人の顔はものすごく幸せいっぱいに見えました。

子供を抱えたまま、産まれたばかりの赤ちゃんを見に行くと立派な男の子でした。

抱えていた子供に赤ちゃんを見せるとジーと見つめて笑っていました。

子供は分かるんでしょうか!?その赤ちゃんが自分の弟だと。

一緒に遊んでいた時の顔より凛々しく見えました。

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私は出産に立ち会うことは初めてで、ドキドキしていました。

本当に貴重な体験をしました。

新しい生命が誕生するということは、本当に神秘的で奇跡の

瞬間だなと感じました。

私は、その瞬間に立ち会えた事をうれしく思います。

友人へ。本当におめでとう。

子供達が元気に成長する事を、心から願います。

(MORIGUCHI)


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2008年09月24日

カクテルエピソード~チチ~

お酒の話を・・・と出ていたので、私からも久々のカクテルエピソードを・・・

今回はチチ。

トロピカル・カクテルの代名詞とも言えるこの“チチ”と言うカクテル、ハワイが発祥の地。

このトロピカル・カクテルと言うものの定義ですが、一般的に ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ
といったスピリッツにジュースを混ぜ合わす以外に特に決められていません。

1979年の夏に某メーカー主催のコンペテイションが“ファッショナブルなトロピカル・カクテル
を夏のカクテルに・・・。”と銘打って行われ、夏のカクテルとして日本に定着しました。
その際、カクテルのデコレーションに、フルーツや花などをバランスよく飾りつけ、
トロピカル・ムードを演出させて、今日のトロピカル・カクテルと言う定義が確立したようです。

“チチ”と言う名前ですが、英語では『粋な』、『スタイリッシュ』と言った意味のスラングになり、
フランス語では“シシ”と発音して『気取った振る舞い』を意味します。

双方共に『お洒落』の意味を込めた言葉をカクテルの名前で呼んでいます。
ウォッカベースの“チチ”というカクテル、実はベースをラムに変えると、“ピニャ・カラーダ”
というカクテルに変わります。
この二つのカクテルはベースのお酒が違うだけで、残りのレシピは偶然にも一緒なのです。
ちなみに、“ピニャ・カラーダ”は一説によると1954年のプエルト・リコで生れたと在りますので、
“チチ”はこのレシピをクセの少ないウォッカに変えて、飲みやすく提案されたものかもしれません。

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ちなみに私がハワイに行ったとき、随分助けられたのがこのカクテル。

お酒が弱い私にとってハワイの強いカクテルは大変なものでした。
ギムレット、マティーニ、コスモポリタン。。。

頼むたびにべろべろに酔ってしまい、次のバーに行くまでに1時間くらい
寝てから移動したものでした。

その中でこの「チチ」または「ピニャカラーダ」
どこのバーで飲んでも美味しい!!

ハワイはココナッツミルクとパインジュースが美味しいからだと思います。
もしハワイに行く機会がある時はまず「チチ」をオーダーしてみてください。


トロピカルカクテルは夏のイメージがあり、もう9月。
福岡も涼しくなってきましたが、去り行く夏を惜しみ、「チチ」もどうですか?

ちなみに媚山マスターはハワイでも仕事をしていたとのこと。
ベスパのチチも自信作。
ぜひお試しあれ。


(IKEDA)


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2008年09月21日

ウイスキーとフレンチのマリアージュ

先日、福岡のホテルニューオータニでウイスキーとフレンチのマリアージュの会がありました。

これはサントリーのウイスキー「山崎」とホテルニューオータニのフレンチを合わせようと
福岡のホテルニューオータニの30周年記念イベントの一環として行われました。

ゲストにはあの世界的に有名な山崎のチーフブレンダー、輿水精一さんです。

輿水さんは、世界的なコンペティションでトロフィーを受賞した「響30年」をはじめ、
「山崎50年」「山崎30年」などさまざまなサントリーウィスキーの開発・ブレンドに携わった方です。
2006年11月には、 NHK「 プロフェッショナル仕事の流儀」に出演 された方です。

今、日本のウイスキーは世界的に評価が高く、その評価を上げている代表的な一人が
輿水さんです。


実際お会いしたらどんな方なんだろうと楽しみに開場に向かいました。
媚山マスターと、ベスパのカクテルスクールにご参加いただいている方と3人で出席しました。

まず、バーで食前酒を飲んでいるところに、さっそく輿水さんが挨拶に来ていただきました。
すごく物腰の柔らかい方で、低姿勢。
これだけ評価を受けている人なのに、こちらが恐縮してしまうほどでした。

この柔らかさが山崎ウイスキーのやわらかさに繋がっているのでは・・・

なんて思ったりもしました。


まずは輿水さんによるウイスキーセミナー。
色々と勉強になるセミナーでした。
山崎は日本の独特な飲み方である、水割りにしても美味しくなるようつくられているとの事。
輿水さんの話はやはり職人さんだなと感じさせられるものでした。

さて食事会が始まりました。
どのメニューも素晴らしく、ウイスキーと合わせるための工夫がされていました。

ウイスキーも食事にあわせ、水割り、ソーダ割り、ハーフロック、ストレート、またはリキュール
を合わせたものなど・・・

皆でウイスキーを飲んで、食べ物を食べてはコメントを言い合って楽しみました。
媚山マスターも水割りなどは自分だったらこうしてみるのもいいなど、いろいろな意見が
聞くことができてよかったです。

写真があればもっと雰囲気が伝わるのですが・・・

またこのような場があれば積極的に参加させていただき、そこで感じたことをお客様に伝えて
いくことができればと思いました。


(IKEDA)

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2008年09月14日

雲仙観光ホテル

長崎県雲仙市にあります、とても素敵なホテルに行って参りましたので、ご紹介致します。


雲仙観光ホテル
昭和10年10月10日創業。
外国人避暑客向けのリゾートホテルとして誕生した赤屋根、丸太造、石組みの建物が印象的な
クラシックホテル。
九州最初のリゾートホテルとして開業し、日本で4番目に登録された
有形文化財のホテルだそうです。

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入り口にはバシッとスーツで身を固めたドアマンがお出迎えをして下さいました。

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期待が倍増する正面玄関です!
スマートな対応の下、チェックインを済ませて部屋に向かいました。

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階段のカーペットの模様は創業当時から変わっていないとのこと。
なんともお洒落な模様です。

部屋に案内され、窓を開け外を見てみると
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山々に囲まれた美しい景色が待ち構えてました。


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客室のドアのドアノブの位置が高いのがお分かりになるでしょうか。
外国人に合わせての造りですから、ドアノブの位置が通常に比べ高かったのです。


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ダイニングルーム。
その昔ダンスホールとして使われていたという、200畳をこえる広さと
4メートルをこえる天井高、天然木を張りつめたフロアダイニングでいただくお食事は
とっても美味しかったです。


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今年に入って新設された図書室。


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宿泊客のみを対象にしたバー。2時間だけバーの扉が開きます。
酔っていたせいで、バックバーの写真を撮り忘れました・・・。

実はこのバー、25年ほど前に媚山マスターが技術指導に行っていたとのこと!!
唯一お一人、当時のバーテンダーがまだいらっしゃることでしたが、残念ながらお休みで
お会いすることが出来ませんでした。


昭和36年には昭和天皇、皇后両陛下もいらっしゃたそうです。
その後も皇族の方々がいらっしゃているとのこと。
本当に素晴らしいホテルでした。
細かな気遣いが素晴らしく、痒い所に手の届く、なんとも心地よいサービスであり
雲仙のホテルマンの一流の心意気を感じました。

わざわざ足を伸ばして頂いても行く価値のあるホテルだと思います。
長崎に行く機会がありましたら、ぜひとも選択肢の一つに雲仙観光ホテルを!!


雲仙観光ホテル
〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙320番地
TEL:0957-73-3263
http://www.unzenkankohotel.com/


(KIKUCHI)

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2008年09月01日

9月のお勧めカクテル 福岡

KRISS (クリス)

ブランデー…40ml
ドライベルモット…10ml
アマレット…15ml
レモンジュース…5ml
シロップ…1tsp
トニックウォーター…適量

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トニックウォーター以外の材料をシェークして、トニックウォーターを入れた
グラスに注ぐ。


ZOOM (ズーム)

ブランデー…40ml
ハチミツ…10ml
クリーム…20ml

2.JPG
上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。


秋の夜長にゆっくりと飲んでいただけるように
ブランデーベースのカクテルをご紹介致しました。

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2008年08月27日

水木しげるロード

先日、3連休をいただいたので、休みを利用して鳥取県に行ってきました。

そこで以前から聞いていた水木しげるロードに行ってきました。

水木しげるロードとは、鳥取県、境港にある通りです。
「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんの出身地とのこと。
境港駅から伸びる通りにはいたるところに「ゲゲゲの鬼太郎」のモニュメントが・・・

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電球まで・・・


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おなじみの・・・

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行列ができていた「雪花の郷」というアイス屋さん。
テレビなどでも紹介され人気らしい。
確かに美味しかった。


このほか、ぬりかべ、こなきじじいなどおなじみのキャラクターがいたるところにいました。

しかし伺ったのは夏休み中とはいえ、月曜日の平日。
すごい人出でした。

水木しげるさんの出身地、「ゲゲゲの鬼太郎」を売り出したことでこの人気。
「故郷に錦を飾る」というか飾りすぎ!!という感じでした。
地元に貢献するといういい例だなと思いました。

自分もここまでではないにしても、何かの形で地元に貢献できれば・・・
その前にもっと修行に励んで自分を高めていかねば・・・

いろいろと考えさせられました。

ちなみに境港はかにの水揚げでも有名。

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よく見てみると・・・

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かにを抱えているではありませんか!!!

近くの魚市場の前にある鬼太郎の石像。

やるなという感じでした。


(IKEDA)

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2008年08月24日

秋の気配?!

8月22日AM4:30、仕事の帰り道で秋の気配を感じました(^^)


その① 湿度がなく涼しい!
その② 蝉が鳴いておらず違う虫の声が…!!
その③ 空が高い!!!


私の一番好きな季節は秋です。

今日はやや雲が出ていながらも空が高く、月が澄んで見えました。

秋は日が短くなり、地面が冷え、そして大気の状態が安定し
強い風も吹かないといわれています。
また、台風や長雨の後で、地面は湿って、ちりやごみが立ちにくくなります。
このため秋の空は、一年のうちで一番澄んで、高く青く見えるのです。


今年の福岡はまだ台風による大雨はないものの、
連日バケツをひっくり返したようなドシャ降りに見舞われました。


そのお陰なのでしょうか?!、とても気持のよい帰り道でした。
…とはいってもこのまま素直に秋が来るとも思いませんが(笑)


秋が待ち遠しい今日この頃!!
四季に恵まれた日本に生まれたのだから、季節に敏感に生活したいものです

(KIKUCHI)


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2008年08月15日

初めての夏休み

先日べスパに入店して初めての三連休を頂いたので、

べスパの銀座店と京都店に行って参りました。

東京に行くのは初めてだったのでとても緊張しました。 

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日曜日という事もあって人が少なく、営業している店も少なかったのが、

とても残念でしたが、神吉店長に銀座のバーを三軒ほど紹介して頂きました。

しかし、お酒があまり飲めない為、一軒目でギブアップしてしまいましたが、

銀座のバーの雰囲気やお酒について沢山勉強させて頂きました。


二日目は、京都店に行って参りました。

京都店スタッフとは初顔合わせでした。

京都では、清水寺を訪問して参りました。

小さい頃から剣道をしていたので坂本龍馬が大好きで、

龍馬のお墓も拝見して参りました。

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中岡慎太郎と並んだお墓。
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清水の舞台に着く頃には、汗ビショビショになっていましたが、

天気も良く舞台からの眺めも綺麗で、清々しい気持ちでいっぱいでした。
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続いて三日目は、大阪へ。

学生時代の友人に大阪を案内してもらい、

まず最初に新世界に行き、串かつを食べて通天閣に昇りました。

通天閣からの眺めも素晴らしく、ビリケン様にも触ってきました。
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次に道頓堀に行き、グリコを見てきました。
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初めて見たので興奮してしまい、子供の様にはしゃいでしまいました。\(^0^)/
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そのまま法善寺にも行き、お地蔵様に水をかけて願い事。

最後に大阪市立美術館に行って参りました。

美術館には初めて行ったので、とても緊張しましたが

大人の時間を過ごせました。

これで三日間の旅は終了です。とても充実した旅行でした。


今回の連休で先輩方とお会い出来て、とてもいい刺激になりました。

これからも初心を忘れず、一歩ずつ成長出来る様に努めていきます。

(MORIGUCHI)

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2008年08月03日

8月のお勧めカクテル 福岡

PANCHO VILLA (パンチョ・ビラ)

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テキーラ・・・・・40ml
コーヒーリキュール・・・・・20ml
コアントロー・・・・・1tsp

ステア。
コアントローでリンスをして、テキーラ→コーヒーリキュールの順に加える。


EL DIABLO (エル・ディアブロ)

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テキーラ・・・・・30ml
カシス・・・・・15ml
ジンジャーエール・・・・・適量
ライム・・・・・1/8カット

グラスに、テキーラ→ジンジャーエール→カシス→ライム
の順に入れる。

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2008年07月22日

カミーユ・コロー  光と追憶の変奏曲

先日の東京出張の時、上野にあります国立西洋美術館に行って参りました。

【カミーユ・コロー  光と追憶の変奏曲】

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《真珠の女》 (1858-68年)

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《モルトフォンテーヌの想い出》 (1864年)

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《青い服の婦人》 (1874年)

今回はルーブル美術館から全面協力での開催だそうです。
ルーヴル美術館を筆頭に国内外のコレクションが集まっており、豪華な展覧会になっていました。

写真にあげました3点がコローを代表する3作品といわれております。
これらの絵が顔をそろえるのは大変貴重なことだそうです。

今回は音声ガイドをレンタルして、ゆっくり時間をかけての鑑賞。
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんの語りに、BGMはコローも好きでコンサートにも足しげく通ったという
ハープ演奏。ガイドには会場内のパネル情報にはない内容も盛りこんでいる事と
コローの影響を受けた印象派の作家作品もあわせて展示しているお陰で、私にでも違いがわかり
大変楽しく鑑賞することができました。

コローの絵はとても優しく穏やかな気持ちになれます。
素敵な時間を過ごすことができました(^^)


http://www.corot2008.jp/


(KIKUCHI)

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2008年07月16日

7月のカクテル~福岡

 シャンパンジュレップ

シャンパン ・・・適量
ミント ・・・数枚
シロップ ・・・少量


ミントジュレップのシャンパン版
暑い夏には最初の一杯にはいいかも・・・

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 イエスタディ

ジン ・・・40ml
オレンジキュラソー ・・・15ml
ライム ・・・15ml
カンパリ ・・・1tsp

シェークしてカクテルグラスに注ぐ

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2008年07月01日

東京へ

福岡べスパ・菊地宣子です。


7月9日から12日の4日間、東京出張が決まりました。

銀座という場所は昔からあこがれの街です。
東京で勤めていた時も、栃木から出てきた田舎者の私には敷居がひじょ~に高く、
ほんの数回しか足を踏み入れたことがありませんでした。


そんな場所のバーカウンターに立てることは私にはとても光栄なことです。


仕事の時間はバーテンダーとしてお客様に全力投球、それ以外の時間は
おいしい物を食べに行ったり、何かを見に行ったりと東京を満喫しようと思っています。

そこで皆様に情報を教えていただきたいのです!!
お店で博多土産など用意してお待ちしておりますので、お時間ありましたら
是非とも遊びにいらしてお勧めをご紹介してください!!(^^)

皆様にお会いできる時を心から楽しみにしております。


(KIKUCHI)

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2008年06月23日

カクテルエピソード~マティーニ~

マティーニ
 
 世の中にはマティーニ通という方が多数いて、ベルモットとそっと囁いたり、チラリと
ボトルを眺めたりしている。

このカクテルの原型は、19世紀の中頃のジン・アンド・イタリアン・ベルモットだといわれる。
今でもジン・アンド・イットという名で捨てがたい人気を保っているのでご存知の方も多いだろう。

イタリア、トリノ市のメーカー、マルティニ・エ・ロッシ社がこのカクテルに目をつけ、
自社製品のベルモットを使ったものは、特にMartini Cocktailと呼ばせ、拡売キャンペーン
をした。そして、ロッシ社長が訪米した際、より辛口のものが好まれていることを知り、
ジン・アンド・イットを改良、ベルモットをドライ・ベルモットに替え、アメリカで大々的に広めた。

もちろん、冗談じゃないという声もある。

マティーニは、アメリカ人が創ったに決まっているというのだ。それによると、この飲みものは、
当初マルチネス・カクテルと呼ばれ、ジェリー・トーマスというサンフランシスコの名バーテンダー
の手によってうまれた。最初はジンをスイート・ベルモットで同じ割合でミックスしたものだった。
(つまりGin and It)。トーマス氏が働いている店に、ある日、ふらりと二日酔いの客が現れた。
なにか、効くやつを、ひとつ、という客のオーダーに応えてだしたのがこれ。
1杯やると、ずっと元気になったお客さんに、ジェリーが、これからどちらに、と尋ねた。
俺は、カルフォルニア州のマルチネスまで行くんだ。その場でカクテルの名前が決まった。

もちろん、また別のエピソードもある。

それによると1910年、ジョン・D・ロックフェラーのためにニューヨークのニッカー・ボッカー・ホテル
のバーテンダーによって創られた。彼の名は、マルティニ・ディ・アルマ・ティッジャ。
彼が、ドライ・ジンとドライ・ベルモットを結びつけた最初のマッチメーカーだという。

ところで、マティーニ・ドリンカーは、さまざまな工夫をして飲む。ヘミングウェイの
”河を渡って木立の中へ”に出てくる15対1の超ドライ・マティーニ。故チャーチル首相の
ベルモットのボトルを眺めながら。ジェームズ・ボンドの”Shaken、not stirred”。
ボンド風のウエル・シェーク・スタイルは、特にボンディアン・シェークというそうだ。
もっとも、あまり長く振るとよく冷えても、水っぽくなる。そして彼が主張する
”Shaken、not stirred”に対し、ジョン・ドクセットは、1976年、”Stirred Not Shaken"
というマティーニ学の名著をリリースした。アンサー・ブックとでもいうのだろうか。

ドライ・マティーニは数多くの人が、切れ味の鋭さと、ほぼ無色に近い黄金色を問題に
している。それならば、もちろん、ステアしなさい。ジンの銘柄に関してもそうだが、
レモン・ピール、オリーブに関しても激論が何度もたたかわされている。
レモン・ピールなんてとんでもない。レモネード頼むなら、そうオーダーするよ。
いやレモンは欠かせない。そして、レモンは、ナイフが透き通るほど薄くむき、
決して裏の白い皮をつけてはいけない。

ピールは、グラスの斜め上で油成分がまんべんなくカクテルの表面に散るように絞り、
決して、グラスの中に果皮をいれるようなまねをしてはいけない。

いや、絞ったあと沈めるほうがよい。そう、大きめのレモン・ピールを絞らずに沈める
んだ。スタッフド・オリーブだけをつかうべきだ。まさか、スタッフド・オリーブだけは
避けなければならない・・・
そろそろ、ここらで、あなたも付け加えたくなったでしょう。


マティーニ

ジン ・・・60ml
ドライベルモット ・・・適量
オリーブ

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(IKEDA)

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2008年06月13日

はじめまして

皆様はじめまして。昨年の6月1日から福岡ベスパに入店しました、

森口剛至と申します。

初めてのブログなので自己紹介からさせて頂きます。

福岡出身の28歳です。趣味は音楽で、特技は剣道です。

ベスパに入店したきっかけは、僕は今までバーに行った事がなかったのですが

ある日、後輩に中洲のバーで働きたいと相談されました。

当然バーには詳しくなかったので中洲に詳しい先輩に相談したところ

ベスパを紹介してくれました。そこで後輩をベスパに連れて行った時に

バーテンダーってかっこいいなあと思い後輩と一緒に入店しました。

残念な事に後輩は辞めてしまったのですが、僕は一人前の

バーテンダーになる為にベスパで働こうと決めました。

まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願い致します。


(MORIGUCHI)

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2008年06月05日

柳川川下り

先日、福岡県柳川市に川下りを体験しに行ってきました。

福岡に住みだして10年以上、川下りの事は知っていたものの、まだ体験
したことがなかったので、行ってみました。

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インターネットなどで調べて、終了が日没と書いてあったので、まだ大丈夫であろうと
思い、ゆっくり出発して、17時前に柳川に着きました。
乗り場に着くとがらんとした表情。受付の人に聞くと17時で終わりとのこと。
話してると、1時間コースは無理だが、30分コースならと乗せていただくことに・・・
もっと早く家を出るべきでした・・・

ちなみに柳川川下りとは

永禄年中頃、蒲池氏によって城が築かれ、関が原の戦い以後、大名として
入城した田中吉政は城下に水を引き込むために矢部川をはじめとする河川の改修を行い、
城の周りに幾重にも堀をめぐらせて 戦に備えました。町中に水路が走る柳川のまちの
骨格は、ほぼこの時代に形成されました。こうして掘割、天守閣などを加え、
天下に誇る水の城を造りました。
立花家の治世になると、矢部川をめぐって久留米藩と百年以上も水争いを繰り返します。
それは、柳川にとって水がいかに命綱であったかを物語っています。

このときに造られたお堀を回るのが柳川川下りです。
船頭さんが正式には川下りではなく、お堀ですよと教えてくれました。

さて出発。
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今回は30分コースだったので御池と呼ばれるところの回りを巡りました。
船頭さんによるとここが川下りのなかでもいい景色のひとつだそうです。

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柳川といえば柳・・・
橋の下をくぐりぬけた先に・・・

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船頭さんもすごくきさくで、しかも民謡の歌つき!!
美声でした。
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とても楽しい時間でした。
今度は1時間コースを体験しにまた来ようと思いました。


(IKEDA)

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2008年06月02日

6月 福岡おすすめカクテル

Third Rail(サード・レール)

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ハバナクラブシルバー・・・30ml
ドライベルモット・・・10ml
スイートベルモット・・・10ml
オレンジジュース・・・5ml
オレンジコンク・・・5ml

シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。

Naked Lady(ネイキッドレディ)

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ラム・・・20ml
スイートヴェルモット・・・20ml
アプリコット・・・10ml
レモンジュース・・・5ml
グレナデンシロップ・・・1/2tsp

シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。

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2008年05月26日

志賀島(しかのしま)

先日、志賀島へ行って参りました。

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志賀島は、福岡県福岡市東区にある島で博多湾の北部に位置します。
海の中道と陸続きで、古代九州の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な
位置を占めていたのです。

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夏は海水浴客でにぎわうという、下馬ケ浜海水浴場。
まだ人も少なく静かにのんびりできました。

のんびりしていたらお腹も空いたので・・・
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志賀島で獲れるサザエを食べに『あじ舟』へ。
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サザエのお刺身に炊き込みご飯。美味でしたぁ~。


ちょっと足を運んだだけで小旅行のような気分になれる福岡は素敵です。
素敵な気持ち一杯で帰りたいところでしたが、島を一周しようと先へ進むと・・

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島の東側には人家はなく、荒々しい岩場の海岸沿いを道路が通っているような所。
全く人目につかないようなところに、この粗大ごみの山です。
悲しい限り・・。
考えさせられます。
自然は大切にしていきたいものです。


(KIKUCHI)

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2008年05月09日

カクテルエピソード~サイドカー~

久々のカクテルエピソード。

今回はサイドカー。

 カクテルのレシピには“黄金レシピ”なるものがあり、いずれもベースとなるものを
主体に、“2:1:1”、“3:2:1”・・・等の幾つかが存在する。
ベースとなる飲み物と、他の副材料の割合を上記の割合にそって調合していくもので、
非常に味わいもまとまった物となります。
サイドカーには上記の“黄金レシピ”を利用したバリエーションが豊富に
存在していて、その一つ一つが一般的に名前の通った有名なカクテルなので、
初めてカクテル作りを覚えるという時には非常に有意義なカクテルなのです。

サイドカーとは、オートバイの横に取りつけた乗り物のこと。
誰が考案したかについては、諸説流布され確定されていない。

時は1914年、世界は偶然の重なりが第一次大戦を引き起こしてしまい
ヨーロッパを中心に激動の時を刻んでいました。
そんな兵士達の一時の癒しが、奮起をまぎわらせるお酒でした。

フランスでのエピソード。
ドイツの猛攻に退却を余儀なくされたフランス軍、その将校がサイドカーに乗りながら、
祖国のブランデーと、持ち合わせのホワイト・キュラソー、レモンジュースを合わせ
飲んだのがきっかけという説。

逆にドイツでのエピソード。
常に他国への侵攻を繰り返していたドイツ、フランスへ猛攻を仕掛けた際の事、
ドイツ軍の将校がサイドカーで乗りつけた占領した民家の酒棚に有るあり合わせの
お酒を勝利の美酒として味わい、皆に振る舞った。
そのレシピが後の世に伝わり、現在の“サイドカー”となったという説。
いずれも兵士の敵、味方なく、愛されたというエピソードであります。

また、時代は変わり1931年、パリにあるハリーズ・ニューヨーク・バーの初代オーナーの
“ハリー・マッケルホーン”が、このカクテルを生み出したと主張したが、
1922年に刊行された“Cocktail-How to Mix Them”というカクテルブックに、
すでに“サイドカー”のレシピが記載されている為、生誕説としては説得力が弱いが、
これとは別の話で、1933年、ハリー氏が旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めた、
という説があるので“サイドカー”に多く貢献した、に留めたい。 

上記以外にもまだまだあるエピソード、有名なだけに多くのいわれを持つカクテル
は“サイドカー”だけに留まりません。

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サイドカー
ブランデー ・・・1/2
コアントロー ・・・1/4
レモン ・・・1/4

材料をシェーカーに入れ、シェーク。

ブランデーがベースとなっているので遅い時間、最後に一杯というときに
いいカクテルかもしれません。

ちなみに銀座店、神吉さんの18番はサイドカーです!!


(IKEDA)

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2008年05月03日

ドイツビールフェア

先日、私がお休みをいただいていた日の事。。

昼間、家でぼーっとTVを見ていて、いいかげん何か行動しなければと思って
いたところ、携帯に、1通のメールが・・・

今、「福岡タワーでドイツビールのフェアがあっているので、飲みにきませんか?」
と、いつもお店でお世話になっているご夫妻からのお誘いのメールが・・・

去年、ドイツに行っていたのもあり、もちろん興味があるので、急いで福岡タワーへ。


開催していたのは「福岡ジャーマンフェスト2008」
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ドイツビールはもちろんのこと、ソーセージ、ワインの試飲コーナーもあり、
盛りだくさんだった。
しかもビールの量もボリューム満点!!
お酒が弱いくせについつい飲みすぎてしまった。

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今日は、ドイツの方による演奏も聞けた。
本場、ドイツの「Oktoberfest]でよく歌われるという「乾杯の歌」
を何度も演奏していただいていた。

乾杯の歌

アイン プロージット アイン プロージット
デア ゲミュートリヒカイト   *繰り返し

アインス! ツヴァイ! ドライ! ズッファ! プロースト!

日本語に直訳すると「乾杯!乾杯!楽しいな!1,2の3!カンパーイ!」
という意味らしいです。
本場ではこの歌が演奏されるとみんなジョッキを持って立ち上がり
揺らしながら歌うそうです。
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3回、4回と歌ううちに周りの知らない人たちとも乾杯をして
打ち解けた雰囲気になりました。
日本だと同じような場面で歌う歌はなんなんなのかなと思いながら盛り上がりました。


昼間から、野外で飲むビールは美味しく、贅沢な時間を過ごすことができました。
お誘いいただいた夫妻に感謝です!!

できれば、また違う国のイベントがあればいいなと話し合いながら帰りました。

しかし・・・

酔いました・・・・


(IKEDA)

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2008年04月17日

春告鳥

福岡市中央区にある大濠公園です。

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普段は違う道を通って帰るのですが、ちょっと寄り道。。大濠公園経由です。
時間は朝の6時過ぎ、この日はまだ桜が咲いていた頃です。

気温もちょうどよく桜もきれいで、気持ちがいいなぁ~とのんびり自転車をこいでいると
ウグイスの声が聞こえてきました。

福岡県の県鳥でもあるウグイスは日本三鳴鳥の一つで
鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名を持っています。


立ち止まって聞いていると、『ホーホケケ…』・・・あら??
また耳を澄ませると、、『ホーホキョ。。。』あらら??笑
なんとも微笑ましい。
ウグイスって初めから『ホーホケキョ』って鳴けないんですよね。
きれいな鳴き声が聞きたいと思い、心の中で応援をしていたのですが、
残念ながらこの日は無理でした。

残念ですがとても満足!!
春を感じてとても幸せな気分になりました。

(KIKUCHI)


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2008年04月09日

ショコラ&マリアージュ講座

福岡ホテルオークラで行われたショコラ&ウイスキーマリアージュセミナーへ行って参りました。

ショコラコンシェルジュ、スイーツプランナー、といった肩書をお持ちの講師の方が
講義をしてくださいました。

まずはカカオ豆からチョコレートになるまでや、簡単な基礎知識についての講義です。

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上の写真はカカオ豆から採れるカカオマスとカカオバター。
カカオバターは初めて口にしました。ほんのりとカカオの香りがしました。

次に、今最も旬なショコラの味わい方だという、『産地の個性を味わい分ける』をテーマに
テイスティングです。

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これは明治製菓さんが出している、『100%チョコレートカフェ』の56種類ある中から
1.12.19番の3種類をセレクト。
すべて産地とカカオ品種が違うもので、面白いほど違いがわかりました。

カカオにもワインと同じように
「テロワール」(品種の違いだけでなく、産地や土地が与える影響によって、味わいが変わる)
があることを教えていただきました。

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最後にシングルモルトとショコラのマリアージュです。
私自身今までシングルモルトにショコラをあわせる機会が少なかったので、
驚きの組み合わせもいくつか。。非常に新鮮でした。
ショコラをテイスティングをした時の表現方法もお酒と似ているのは面白い共通点です。

産地や品種による違いはワインなどと同様に非常に奥が深いためもっと勉強が
必要ですが、これを期に皆様にお酒とショコラのマリアージュについてご提案をして
いければと思います。


(KIKUCHI)

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2008年04月06日

石見銀山

先日、石見銀山に行ってきました。

石見銀山(いわみぎんざん)は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも
広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国指定の史跡に登録された。
2007年(平成19年)に、ユネスコの世界遺産への登録が決定された。同年、日本の地質百選
に選定された。
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石見銀山は2007年、6月28日に世界遺産に登録されたばかりの場所です。
今でも間歩と呼ばれる坑道が点在し,その数は600以上あるという事です。

まだ全容が解明されておらず、内部がわかっているものはごくわずかという事です。

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歩いていく途中にも、山中に間歩が点在しています。

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内部が一般公開されている龍源寺間歩です。

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内部


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鉱夫がのみでついたあとが生々しくのこっています。

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のみでの突き跡などを見ていると、当時の人たちのすごさを
想像させられるものでした。

鉱夫さん達の情熱。

色々と学び、考えさせられた一日となりました。


(IKEDA)


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2008年04月02日

4月 福岡のおすすめカクテル

French Spring Punch(フレンチ・スプリング・パンチ)


ブランデー・・・・・・30ml
カシス・・・・・・10ml
レモンジュース・・・・・・10ml
シロップ・・・・・・・・・1tsp
シャンパン・・・・・・60ml

シャンパン以外のものをシェーク。先にグラスにシャンパンを入れ
シェークしたものを注ぐ。

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金柑カクテル


ウォッカ・・・・・・30ml
レモンジュース・・・・・・15ml
シロップ・・・・・・15ml
金柑・・・・・・2個

材料をミキサーにいれ、フローズンスタイルにする

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今月のフレッシュフルーツは金柑をお勧めいたします。
きんかんにはビタミンCとカルシウムが豊富に含まれており、風邪予防や健康維持に活躍します。

金柑カクテルを飲んで、年度初めを元気にお過ごしくださいませ!!


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2008年03月20日

グランドハイアット福岡にて

先日、MHDディアジオ・モエ・ヘネシー社のセミナーへ行って参りました。
場所はグランドハイアットのスウィートルーム。
逆光ですみません・・・。
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こちらは『ドンペリニヨン・エノテーク』専用のシャンパンペールとグラスです。
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『ドンペリニヨンのおみこし』とでもいいましょうか?! 左に写っているもので担ぎ、
パーティー会場などにドンペリニヨンが華々しく登場するのです!
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この中にボトルを入れ、冷やすこともできます。
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『ヘネシーXO』。左に写る専用の器具がスポイトのようになっており、それを使いグラスに
注いでいきます。グラスにはダイヤモンドを模った普通のアイスが。そこにヘネシーを注ぎいれると・・・・・

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出てきちゃいましたっ!『Hennessy』の文字が!!!! 驚きです。。。
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最後はヘネシーの最高峰といわれる『リシャール』。バカラ社製クリスタル・デカンタのボトルということでも有名ですね。
右側にあるのが飲み終えたボトルのトップ部分を飾っておくケースです。
これに全部のトップ部分が飾られたら、さぞ美しいことでしょうね。
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今回のセミナーは仕事で伺ったにも拘らず、とても贅沢な気持ちで楽しい時間でした。
とにかく細かな演出・遊び心が素晴らしい。さすがです。

とてもよい刺激になりました。


(KIKUCHI)


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2008年03月04日

福岡3月おすすめカクテル

ゴールデンドリーム 


ガリアーノ   15ml
コアントロー   15ml
オレンジジュース   15ml
ミルク   20ml


材料をシェーカーに入れ、シェーク。カクテルグラスに注ぐ。

旅立ち、新生活スタートに向けた時期。
ゴールデンドリームを持って・・・
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アンジェロ


ウォッカ   30ml
ガリアーノ   10ml
サザンカンフォート   10ml
オレンジジュース   45ml
パインジュース   45ml


材料をシェーカーに入れ、シェーク。氷を入れた大型グラスに注ぐ。

食前酒のカテゴリーのカクテル。早い時間帯にもどうぞ・・・
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2008年02月18日

キングジョージ5世

ジョニーウォーカーブルーラベル、「キングジョージ5世」を入荷いたしました。

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1910年に英国王となったキングジョージ5世から、ジョニーウォーカーが優れた品質を認められ

『ロイヤルワラント(英国王室御用達)』を授かったことを記念して作られました。


中身は、キングジョージ5世が統治していた1910年から1936年の時代に

稼動していた蒸留所のモルト(現在操業停止蒸留所を含む)が使われており

当時の製法によって蘇らせた最高級のブレンデットウィスキーです。

気になるキーモルトですが、一般に知られているジョニーウォーカーの

メインモルトのカーデュ・ダルユーイン・ロイヤルロッホナガー、などがありますが、

キーモルトのひとつに、あの「ポートエレン」が使用されているのは

このウィスキーの魅力の一つではないでしょうか。

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高級なお酒ではありますが、飲んでいただく価値はあるのではないかと思います。

機会がありましたら、是非お試しくださいませ!


(KIKUCHI)

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2008年02月15日

太宰府天満宮、国立博物館

先日福岡の国立博物館に行ってきました。

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今回は京都五山展。

京都五山(きょうとござん)とは、五山の制のうち京都の禅宗(臨済宗)の寺格、官寺制度である。

南禅寺 - 別格
天龍寺 - 第一位
相国寺 - 第二位
建仁寺 - 第三位
東福寺 - 第四位
万寿寺 - 第五位

正直、京都五山とはなにか分からずに行ったのですが、禅宗の中にこんな格付けは
あったとは知りませんでした。
しかも南禅寺、建仁寺、東福寺と行ったことのあるお寺が含まれていたので妙に
親近感を持ってみることができました。
仏像など圧倒されるものばかりで、禅の文化から生まれた作品に触れられよかったです。
思わず帰りのお土産コーナーでもいくつか購入してしまいました。

その後、太宰府天満宮へ

有名な飛梅。
飛梅とは、菅原道真が平安京(京都)から左遷されたとき、京都から飛んできたとされる梅である。


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学問の神様と言われる菅原道真にあやかる受験合格祈願の数々・・・
そういえば私も受験前には合格祈願に訪れました。なつかしい・・・

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結婚式も挙げられていました。
親族の方以外の参拝客からもお祝いの言葉があがり、皆写真を撮っていました。
注目されるのが好きな私はこんな結婚式もいろんな人に祝福されていいな~と思いました。
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今回は禅の文化に触れ、大宰府にも行き、いい休日となりました。。

(IKEDA)


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2008年02月12日

宮城県 松島

前々回に載せました中尊寺の次の日、宮城県・松島に行ってまいりました。
日本三景の一つとして数えられ、松島湾には260余島の島々が点在しています。

観光の定番、塩釜港から遊覧船に乗り込み、いざ松島へ。

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船の周りには餌のかっぱえびせん欲しさに、カモメ達が集まってきます。

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仁王島
人が座った様な形をしているところから仁王島と呼ばれています。

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鐘島
島に空いた4つの穴に打ち寄せる波の音がまるで鐘を打つ様に聞こえるところから
鐘島と呼ばれています。

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特産品の牡蠣の養殖風景

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またまた松尾芭蕉が立ち寄ったとされる、瑞厳寺にも行ってきました。

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瑞巌寺洞窟群
元来、納骨や供養の為の施設で、造営は鎌倉時代まで遡り、江戸時代まで続いたそうです。

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樹齢800年にもなる杉の木と御成門・中門

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本堂から離れに向かうまでの国宝に指定されている廊下


本堂そのものが国宝に指定されている瑞巌寺。
人が成す業ももちろんですが、自然が作り出す造形美には
ただ、感動するばかりでした。

松尾芭蕉もここ松島を訪れ、あまりの絶景に句が浮かばなかったといわれております。


四季折々、是非とも足を運びたいと思いました・・・っがしかし、
本堂は来年あたりから大掛かりな改装工事に入るそうです。
約10年も・・・。
本堂の中に入れるのはしばらくお預けということです。

皆様、是非今のうちに足を運ばれることをおすすめいたします!!

(KIKUCHI)


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2008年02月06日

平泉 中尊寺

先日の休みを利用して、岩手県の中尊寺と宮城県の松島に行って参りました。

まずは中尊寺から。

中尊寺は金色堂はじめ、3000点以上の国宝・重要文化財のある、平安美術の宝庫といわれており
長治2年(1105)、奥州藤原氏清衝が21年かけて作った大寺院です。

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月見坂。登るにつれ結構な急坂でした。

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最初にお目見えした弁慶堂。

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弁慶堂から眺める平泉の町も素敵な雪景色でした。

いよいよ本堂に到着です。この日は2月3日ということで「中尊寺大節分会(せつぶんえ)」が
行われておりました。
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大相撲高砂部屋の朝赤龍関が来ており会場は大変賑やかでした。

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中尊寺山内の白山神社にある『中尊寺能楽堂』。
江戸時代には平泉は伊達藩領となりました。
伊達公は能楽を愛好し、能舞台を建立して能装束を奉納しました

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芭蕉翁像
『奥の細道』の旅の途中、松尾芭蕉も見学したいわれている金色堂をはじめ、
数々の国宝や重要文化財にふれ、とてもよい一日でした。

また、大節分会では福をもたらすとされる豆もしっかりといただき、
素敵な一年を迎えることができました。

もっともっと載せたい写真やご案内したい事がありますが
皆様が行かれたときに感動が多いように我慢してこのくらいにしたいと思います。


次回は日本三景の一つ、松島をご案内したいと思います!!

(KIKUCHI)

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2008年02月02日

2月のお勧めカクテル 福岡

REVERIE (ルベリー)

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ブランデー・・・・・1/3
ドライベルモット・・・・・1/3
コアントロー・・・・・1/6
チェリーブランデー・・・・・1/6
レモンジュース・・・・・1tsp

上記のものをシェークする。

ルクセンブルグ、バーテンダー協会会長、ジャン・シャンブルー氏の作品。


CHOCOLATE MARTINI(チョコレート・マティーニ)

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ウオッカ・・・・・50ml
ホワイトカカオ・・・・・30ml
ブラウンカカオ・・・・・1tsp

ステアをしてカクテルグラスに注いだ後に、ブラウンカカオを沈める。


バレンタインデー間近ということで、福岡店でもチョコレートを使ったカクテルを選びました。

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2008年01月17日

関東平野

栃木つながりで、もう一枚写真を。。

私の実家の近くにある太平山(おおひらさん)という山から撮りました。

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もちろん田舎ですから特に高い建物もないので、少し山に登っただけで

この見晴らしです!

地平線がしっかりと見え、写真ではかなりわかりにくいのですが

右の方には富士山も写っているんです。

学生時代の通学路や校舎から、天気のよい日はいつも富士山がみえていました。


この写真を載せたいと思ったのも、関東平野のだだっ広さを

県外の方達におみせしたくて!!

関東平野は日本で最大の平野です。

空が広く、地平線がキレイに見渡せる所に自分の田舎があるのはなんだか幸せです。


この写真のお陰で、より栃木が田舎だと皆様にいじっていただけたら

嬉しいです!!。笑

(KIKUCHI)


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2008年01月14日

郷土料理

私の実家であります栃木県の郷土色料理、『しもつかれ』です。

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本来では、旧暦の2月初午の日に作り、おいなりさんに供えて

無病息災を祈るという目的で作られるお料理ですが、

菊地家ではお正月には必ず食卓に並びます。

写真で見た限りでは、何の料理だかさっぱりですよね?

これは、鬼おろしで下ろした大根と人参、塩鮭の頭、大豆、刻んだ油揚げ、酒粕を

鍋でひたすら煮込んでいく料理です。

味付けは家庭によっては醤油、お酢などを入れるようですが

私の実家では、特に何もせず鮭の塩分だけで仕上げていきいます。

名前の由来は『下野家例(シモツカレイあるいは嘉例)』がなまったものといわれており、

語源は、「しみつかる」つまり「味がしみこんだ料理」という意味です。


しかしこのしもつかれ、味わいが独特で見た目もよくないせいか

まったく人気がありません!!笑

私は昔から大好きだったので、友達からはとても珍しがられました。

今は実際に作る人も、かなり少ないのではないでしょうか。。

私もまだ作ったことがないので、母にいつかは教わらないとっ!と、思っております。

そしてきちんと母の味を受け継いでいきたいと思います。


(KIKUCHI)

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2008年01月08日

1月のカクテル 福岡

Vol de nuits (ボルドヌイ)

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デュボネ・・・・・4/10
ブランデー・・・・・・3/10
カシス・・・・・2/10
レモンジュース・・・・・1/10
グレナデンシロップ・・・・・1tsp

上記のものをシェーク。


Banpeiyu Cocktail (バンペイユカクテル)

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ウォッカ・・・・・30ml
レモンジュース・・・・・15ml
シロップ・・・・・20ml
ばんぺいゆ・・・・・70g

上記をミキサーにかけてフローズンスタイルで。


今回は熊本県、八代市の特産物である晩白柚(ばんぺいゆ)を使いました。

少しだけ晩白柚のご紹介を。。

原産地はマレー半島。晩白柚は一般に知られる赤い実のザボン(白柚)の一種で、

白柚より完熟期が遅いことから、晩生白柚⇒晩白柚と命名されました。
 
当時、台湾の農業技手で植物研究家である島田弥市(しまだやいち)氏が

地元である熊本県八代郡東陽村に持ち帰り、研究を重ね

今では八代地方のみならず熊本県の代表的な特産品として

定着しているという事です。

お味のほうはといいますと・・・


是非ともベスパにてご賞味くださいませ!!

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2007年12月21日

ある言葉から

お客様からある言葉をいただきました。


一生懸命な人には知恵がつく

中途半端な人には愚痴がでる

それ以下の人には言い訳がでる

強く心に響きました。

一生懸命頑張っているつもりで、その気になっているだけかも。


自分の時間の中で、沢山の時を費やしている仕事。

やるからには、その道を極めたいと思い臨んでおりますが

日々成長していく事は簡単なことではありません。

せめて一日一つでも何かを得られるように・・・と思っておりますが

もっともっと根本には、『言い訳をしない・愚痴を言わない』

そこにあるんだろうなと、改めて感じました。


人からの意見を素直に受け止め、改善策を見つけ出し

行動にうつせた時に前進していくのでしょう。


知恵のある人間となれるよう、そして時間が経った時に

その時の私はこの言葉をどう受け止めるのか。

今よりも大きな自分であるよう、毎日を大切にしていきたいものです。


(KIKUCHI)

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2007年12月06日

ブルイックラディ

ブルイックラディ蒸留所のマスターディスティラー、

ジム・マッキュワン氏が来日し、「ブルイックラディ・クラシック」発売記念セミナー

開催されました。

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ブルイックラディはスコットランド最西のアイラ島に位置します。

アイラ島といえば非常にスモーキーな味わいを生み出す

ウイスキー生産地として有名ですが、ブルイックラディは違います。

アイラ島では少数派ではありますが、

ブルイックラディでの真髄は

『穏やかなピート香と共に感じられる
 原酒本来の繊細な味わい』

にあるといわれております。

そして今回、そのスタイルを復活させ、日本の私達だけに新しくリリースされたのが

『ブルイックラディ・クラシック』なのです。


「長きに渡り人々から愛されるものは、必ず伝統的なスタイルだ」

ジム・マッキュワン氏はそう言われてました。

伝統を守ることはとても大切であり、とても大変なことです。

酒造りに対する情熱、なによりブルイックラディを愛する気持ちが伝わってくる

とてもいいセミナーでした。


このお酒の生い立ちや背景がわかると

より一層美味しく感じられました。

(KIKUCHI)

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2007年12月03日

フォーマルシャンパンパーティー

先日福岡でフォーマルシャンパンパーティーを行いました。
その一部をご紹介いたします。

今回はイメージカラーが赤だったので、福岡店がお付き合いさせていただいている
中州のAretha(花屋)さんにつくっていただきました

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今回のウェルカムドリンクは媚山マスターオリジナル、レッジーナ!!(トマトジュース、シャンパン)

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今回はシャンパンのドン ペリニヨンを使ったパーティーだったため、ドン ペリニヨンを
扱っているMHDディアジオ モエ ヘネシー株式会社よりチャーリー ピカール氏
(ドン ペリニヨンシニアブランドマネージャー)をお呼びして講習会もお願いしました。

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熊本店、店長の須郷さんにも来ていただきました。

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今回改めてゆっくりシャンパンを味わい、シャンパンの魅力に触れることができました。
ご参加いただいた皆様からも「よかった」というお言葉を多数いただき、次回に向けて
また意欲が湧いてきました。

フォーマルな装いに身をつつみ贅沢な時間を味わう。
これからもこのような場をご提供していけたらと思いました。


(IKEDA)

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2007年12月01日

12月福岡おすすめカクテル

STRAWBERRY CARDINAL(ストロベリーカーディナル)

カシス ・・・45ml
赤ワイン ・・・45ml
苺 ・・・2個

フローズンスタイルで提供する。

*カーディナル(枢機卿)というカクテルのアレンジ。
カーディナルには深紅、緋色という意味もあるので苺の色と深紅の
組み合わせを表現した。

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SCOTCH SOLACE(スコッチサラス)

スコッチ ・・・20ml
コアントロー ・・・10ml
はちみつ ・・・1tsp
牛乳 ・・・40ml
生クリーム ・・・20ml
バニラアイス ・・・1tsp

シェークして、氷を入れたオールドファッションドグラスに注ぐ。

*SOLACE・・・慰め、慰安、元気づける、<苦痛、悲しみなどを>和らげる。

今年1年疲れた体をこのカクテルで慰め、元気づけてください。

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(IKEDA)

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2007年11月17日

油断

先日マスターからいただいたFAXを拝借・・・

「油断」

「油断はけがのもと」とよく言われるが「油断」の語源は仏典に見られる。

涅槃経によれば、”王が臣下に油を入れた鉢を持たせ、人の多い通りを
歩かせた。
もし油を一滴でもこぼせば命を断ずると命令。
臣下は周囲に目もくれず、王の命令を全うした。

ここから一瞬の心の緩みを”油断”と呼ぶようになった。

一刀流の開祖とされる伊藤一刀斎と弟子小野二郎右衛門が全国を
武者修行していたときのこと。

弟子が「剣道の極意」を尋ねると、師匠は
「別に極意というほどのものはない。ただ油断しないことが第一だ」と。

弟子に少しの油断があると、師匠は容赦なく「ぽかりぽかり」と
殴りつけたという。
実践で油断への戒めを体に刻み付けさせた。

事故や災害の原因の大半が人災と。その根源には心のゆるみや
甘え、慣れからくる油断、慢心などがある。

勝負の世界でも勝ったときに敗北の因をつくり、負けたときに
勝利の因をつくると言われる。

これは人生にも当てはまる。人間の心は微妙であるが故に
日ごろからの鍛錬が不可欠だ。


*油断・・・気を緩めること。注意をおこたること。
*慢心・・・自慢していい気になること。おごり高ぶること。また、その心。


これは福岡店の森口が剣道をしている事からの派生の話。
油断、慢心することのないよう、日々精進していきたいものです。


(IKEDA)

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2007年11月04日

福岡11月おすすめカクテル

Valencia Ⅱ (バレンシア Ⅱ)

アプリコットブランデー ・・・ 30ml
オレンジジュース ・・・ 60ml
オレンジビターズ ・・・ 2dash
シャンパン ・・・ 適量

シャンパン以外をシェークし、シャンパンと合わせる
最後にオレンジピールをふりかける
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Ovni (オブニ)

ウォッカ ・・・ 60ml
ドライベルモット ・・・ 20ml
コアントロー ・・・ 10ml
カンパリ ・・・ 2dash

以上を合わせステアする

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今月はシャンパンパーティーも控えているのでシャンパンを使ったカクテルも
ひとついれてみました。

IKEDA

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2007年10月29日

カクテルトーク

我々のマスター、媚山達己のカクテルブックが出版されました。

その名も『カクテルトーク』

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ベスパのお客様で、媚山カクテルのファンだと言ってくださる

藤井フミヤさんとのコラボレーションでつくられました。


内容は、フミヤさんお気に入りのカクテルに

マスターが選んだ、こころとカラダにいいカクテルを100種類をのせております。

媚山流カクテル作りのこだわりから、フミヤさんのちょっとしたプライベートな部分まで

今までのカクテルブックとは違う面白さが詰まっている本ではないかと思います。


ご家庭でも簡単に作れるカクテルも数多くありますから、

この本を機会に是非チャレンジしていただけたらと思います!!

(KIKUCHI)

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2007年10月26日

フォーマルシャンパンパーティーin福岡

シャンパンパーティー開催のお知らせ

 平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。
この度Bar Vespaでは皆様にシャンパンの魅力にあらためて触れて頂こうと思い、シャンパ
ンパーティーを企画いたしました。

 シャンパンも日本の日常の生活の中に入り、普段から飲んでいるという方も多いと思います。
しかし、シャンパンに対して、きちんとした知識を身につけ、楽しみ方についていろいろと試す
機会というのはあまりないように思います。この機会に是非、皆様もシャンパンの魅力に触れ
て下さい。

 内容としては、シャンパンをグラスで飲んでいただく、またはシャンパンカクテルを数種ご用意
し、シャンパンカクテルの魅力にも触れていただきたいと思います。またフランス人講師を
呼び、シャンパンの文化、製法などを話していただき、シャンパンが皆様の身近な物になる
手助けになればと思います。

 欧米のパーティーシーンにはシャンパンは欠かせません。大人の社交場として、フォーマル
な装いに身をつつみ、皆様もシャンパンと共に、素敵な夜を過ごしてみませんか。

日時 2007年11月25日(日) 16:00open  16:30 start
場所 バサン(プラザホテル天神1F )
   福岡県福岡市中央区大名1-9-63 プラザホテル天神
   TEL 092-739-3219
会費 ¥10,000 (サービス、税込み)
   立食パーティー・軽いお食事をご用意しております。
  (お酒が弱い方にもベスパのカクテルをご用意しておきます。)
服装 ドレスコードあり(男性、タキシード、スーツ、ジャケット着用)

   *何か赤いものを1つ身につけてご来場ください。

お問い合わせ 
バーベスパ福岡  TEL 092-282-3228 (担当池田)
         E-MAIL ikeda@bar-vespa.com

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2007年10月18日

カクテルエピソード~ハイボール~

今回はハイボール。

これも立派なカクテルです。
飲む機会が多い方もいると思います。


ハイボールは、ウイスキーのソーダ割というのが一般的だが、水割りもジンジャーエール割り
もハイボール。アメリカのバーでハイボールを頼むとソーダか、ジンジャーエールかと聞き返してくる。

ハイボールの語源には、2系統の説があり、ひとつはゴルフ起源説。
もうひとつは、鉄道の信号説。まずゴルフ説。

昔、イギリスのどこかのゴルフクラブでウイスキーを飲んでいる所に、ボールが飛び込んで
きた。ヤ、ヤ、ヤと騒いでいるうち、なぜか、ウイスキーと、ソーダ水を混ぜて飲むこととなった。

少し、違って、紳士諸君がウイスキー・ソーダを飲んでいた。そこにボールが飛び込んできた。
そこで、ウイスキー・ソーダを、ハイボールと呼ぶようになった。

次に鉄道説。
1800年代に米国のセントルイス鉄道では、ポールの先にボールをつけたものを信号機として
使い、鉄道工事の作業が遅れると、ボールを高く引き上げ、急がせた。このポールの信号が
”ハイボール”と呼ばれ、そのまわりで働く人たちは、忙しさのあまり、ウイスキーを水で
すばやく割って作ったドリンクを好んだ。いつしか、そのウイスキーの水割りがハイボール
と呼ばれるようになり、水が、ソーダやジンジャーエールに変わっていった。

同じ鉄道信号説でも、工事を急がせたのではなく、列車の進行を教えていたのだ
という人もいる。ボールを高く引き上げると、遅れているぞと、急げ!という合図だった
という。ここから、急いで、簡単に作れる飲み物を”ハイボール”と呼ぶようになった。

インディアン襲撃説というのもある。1862年、アメリカで、大陸横断鉄道の工事がスタートした
とき、アメリカ・インディアンは、侵入者のレール工事を妨害するため何度も襲撃した。
工事責任者は悩んだあげく、線路に沿って何マイルかごとに気球を上げ、信号とした。
おかげで工事は順調に進み、3年後には開通。まったく、あの高く上った気球(High Ball)
のおかげだよと、祝賀パーティー。そのパーティーの席上にでていたのが、ウイスキーの
ソーダ割り。

また、ハイボールのようにシンプルで、捨てがたい味の話としては、ソーダが上昇する泡を
ボールに見立ててHighballと呼んだという説。また、人の心をHigh(気分よく)にするからだ
という声もある。

P7260876.JPG


いろいろと話はありますが、どれを信じるかは人次第。
ただいろいろとあるのもお酒の場を盛り上げるのにはいいのかも・・・・


(IKEDA)

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2007年10月12日

10月福岡おすすめカクテル

今回は大変遅くなりました

いいわけをすると予定していたラ・フランスがやっと入荷いたしました


 POIRE COCKTAIL (ポワールカクテル

ラム・・・・・20ml
グレープフルーツジュース・・60ml
ヨーグルト・・40g
シロップ・・・5ml
ラ・フランス・・・適量

上記をフローズンスタイルに。
IMGP2220.JPG

 MODDER (モダー)

ジン・・・・・40ml
ドライベルモット・・・15ml
ポートワイン・・・・・15ml

ポートワインでリンスをして、上記の順にいれステア。
最後にレモンピールを。
IMGP2227.JPG

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2007年10月09日

カクテルエピソード~ブラッディメアリー~

今回はブラッディメアリー・・・


メアリーとは誰か?よく紹介される説としてはイングランド女王メアリー・チューダー。
国内の新教徒を迫害し、”血まみれメアリー”の異名で呼ばれた。ここではもう少し
身近なメアリーの話を。

彼女は、このカクテルが産声をあげたときの立会人。ある夜、ジョージ・ジェッセル氏は
パームスプリングスの小さなビストロに入った。

ところが、そこのバーには人影がなく、ジョージは、自ら、バー・カウンターの中に
すべりこみ、気つけの一杯を作った。そこにあったウォッカやら、トマトジュースやらを
ほうりこんだニュードリンクを愉しんでいたジョージの前に、若い女性が現れた。

彼女の名前がメアリー。

どう、ご一緒に一杯飲みませんか、などと言っているうちに、ミスター・ジョージ、
生まれたばかりのカクテルを彼女にこぼした。そこで一言。

Aren't you bloody Mary?あれ、血で汚しましたね、メアリー、ということだが、
bloodyには、生理中という意味もある。あ、あなたメンスだったのメアリー、という悪いジョーク。

ブラッディ・メアリーの創案者としては、このジョージ・ジェッセルが著名だが、
その他にも、パリのハリーズ・ニューヨク・バーのピート・パティオットだとか、
ニューヨークのセント・レジス・バーのフェルナン・プティ氏だとかも有力な候補。

禁酒法時代のアメリカで、トマト・ジュースにジンをミックスしたブラディー・サムが
オリジナルという説も根強い。取締官が踏み込んできたとき、これはトマト・ジュースでっせ、
とごまかしていたというのだ。

このブラディ・サム、1940年頃から、ジンのかわりにウォッカで作られ始める。
ウォッカのほうが口当たりが柔らかいので、女性名のメアリーがついた。

ちょっと毛並みの変わった話としては、このカクテルを売りものにしていた
ブラディーミールスというレストランについてのものがある。このカクテル、たくさん飲めば、
当然のこと、ろれつも回らなくなり、ブラディミールスが、ブラディーミアリーとなり
ブラディーメアリーとなったというのだ。


ブラッディメアリー

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ウォッカ ・・・ 30ml
タバスコ、ウスターソース ・・・ 少量
トマトジュース ・・・ 適量

セロリ、レモンを添える


トマトジュースをハマグリエキス入りのクラマトに変えるとブラッディシーザー。
こちらの方が味わいが濃厚。
個人的にはこちらのほうが好みです。


(IKEDA)

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2007年10月01日

十六夜

中秋の名月と言われている十五夜から一日後の

十六夜の写真です。
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デジカメの夜景モードで撮影をしたら、夕暮れの太陽のように明るくなってしまいましたが、

正真正銘のお月様です!!


何故、十五夜の次の日のお月様を、十六夜(いざよい)というのか・・・。

『いざよい』とは「いざよう」。。つまりためらいという意味だそうです。

十五夜の月よりも十六日目の月は、50分程遅れて昇ってくるそうなので

前日よりもためらいながら昇ってくるという表現から

十六夜と書いて『いざよい』と名付けたそうです。

私達人間は、昔から月への憧れが強いのではないかと感じます。

有名な竹取物語もそうですし、松尾芭蕉の俳句にも月を題材とした

作品が数多くあるようです。

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、

夕方くらいから秋をっぽくなってきたなぁ・・・と感じます。

空気も澄んできて、スッキリとした綺麗な月が見えるようになってきましたから

皆様もお時間があるとき、空がひろぉ~く見える場所で月でもを見ながら

秋を感じていただけたらと思います。

(KIKUCHI)

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2007年09月28日

カクテルエピソード~ブルームーン~

3回目の今回はブルームーンです。


生まれた年や創作者などは記録に残ってないが、1929年に出版されたカクテル・ブックに
レシピがのっており、アメリカで19世紀後半に生まれたカクテルといわれる。スミレの香りが
ほんのり漂う甘口の「パルフェ・タムール」がキリッとほろ苦いジンを包み込み、レモンの酸味
でバランスよく仕上げたブルー・ムーンは愛を語り合うロマンティックなシーンにピッタリ。

 というのも、フランス語で「完璧な愛」という意味のパルフェ・タムールは1760年、フランス
・ロレーヌ地方の酒商、ソルニエがニオイスミレを溶かし込み、「媚薬(ラブ・ポーション)」として
売り出したリキュール。

フランスでは16世紀半ばから宮廷でリキュールが愛飲されるようになり、パルフェ・タムールに
限らず、媚薬的効果を狙って開発されたものが少なくなかった。貴婦人は身につけたドレスや
宝石のの色に合わせてリキュールを選びリキュールは「液体の宝石」と呼ばれる。

 「ブルー・ムーン」とはひと月のうちにある二度目の満月のこと。一ヶ月に二度の満月はない。
つまり、「できない相談」、「あり得ないこと」という意味から、嫌いな相手からの告白や無理な
相談を断る代わりにオーダーするカクテルとも言われるが、恋人達のケンカをとめる力があると
言われるパルフェ・タムールの媚薬効果を信じてみてはいかがですか。


少し強めのカクテルではありますが一時流行ったと言われるバイオレットフィズ
(バイオレット=パルフェタムール)を強くした感じの味わいです。

ブルームーン

ジン ・・・・ 30ml
パルフェタムール ・・・・ 15ml
レモン ・・・・ 15ml


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皆さんお試しあれ・・・

(IKEDA)

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2007年09月20日

カクテルエピソード~マルガリータ~

今回はマルガリータ。
有名なカクテルなのでご存知な方も多いと思います。


 作者はロサンゼルスのレストランバー「テイル・オ・コック」のバーテンダー、ジャン・ジュレッサー氏。
1949年、全米ナショナルコンテストが開催されることを知ったジュレッサー氏は、今は亡き初恋の人
へのいとおしい思いを託し、彼女の故郷の酒、テキーラを使ったカクテルを創作。その誕生までに
恋人の死から23年かかった。

 大々的に広まったのはさらに約20年後。ジャン氏はきちんと奥さんの了解を得てから出品したそう。
レモン・ジュースも加えた現在よりも酸っぱいレシピで、結果は3位入賞。

 その後、ジャン氏はマルガリータを自分の勤めるバーで披露して人気を呼び、ロサンゼルスのバーの定番カクテルに。この評判を聞きつけたカルフォルニア・バーテンダー協会は、国際バーテンダー協会(IBA)にマルガリータを新作カクテルとして推薦。IBAの機関誌にレシピが紹介されたために、世界中のバーで作られるようになる。

 日本でも60年代後半に出版されたカクテル本にレシピが掲載されている。
 さらに1970年頃、イギリスを訪れたジャン氏が英国バーテンダー協会の機関誌のインタビューで
マルガリータ誕生秘話を語る。マルガリータは悲恋のカクテルとして世界中に感動を呼び、人気爆発。


マルガリータ

テキーラ ・・・・ 1/2
コアントロー ・・・・ 1/4
ライム ・・・・ 1/4

グラスに塩のスノースタイル

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もちろんカードもご用意しております。
ご来店お待ちしております。

(IKEDA)


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2007年09月17日

ドイツ、ベルギー旅行~ドイツ編~

前回に続き、今回はドイツ編。

ドイツには1泊しかできなかったですがドイツの雰囲気を少しだけ感じることができました。
今回は1泊しかできなかったのでどこに行こうか迷ったのですが、フランクフルトから1時間の
リューデスハイムというライン河沿いの町に行ってきました。
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リューデスハイムは白ワインの産地で、ラインクルーズの起点でもあります。
この地方は高級なアイスワインが有名だそうで、普通の甘口ワインから最高級のアイスワイン
まで作っているとのこと。ワイン畑が山の斜面に沿って延々とつづいていました。


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また船着き場に近いドロッセルガッセ(通称ツグミ横町)は、150mほどの通りで、ワイン酒場が軒を連ねており、夜になると大勢の観光客でにぎあうそうです。
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ドイツと言えばやっぱりソーセージ。
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どのワイン酒場も舞台があり、ワインを飲み、歌い、踊るという独特の雰囲気がありました。
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通常、この時期はまだ夏で葡萄はなっていないが、今年は5月、6月くらいから暑くなり、
もう秋に入りかけているらしい。かなり寒かった。葡萄の栽培をしている人も、もう収穫し始めないと
と言っているらしい。去年は寒くなりきれず、アイスワインができなかったと言っていました。


今回は3泊5日とかなり強行スケジュールでしたが充実した休みを過ごすことができました。
しかし疲れました・・・
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(IKEDA)


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2007年09月16日

ドイツ、ベルギー旅行

 先日、5連休をいただきドイツとベルギーに行ってきました
ヨーロッパに行くのに3泊5日とかなり強行でしたが有意義な休みとなりました
最初の2泊がベルギー、あと1泊をドイツに泊まりました。

 まずはベルギー。

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ベルギーといえばビール
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ここはベルギーで最も豪華なカフェのひとつともいわれるファルスタッフ店内。
大きなステンドグラスに圧倒されました。

ベルギーにはビアカフェと呼ばれるビールを専門に飲ませるお店が3万件
近くあるそうです。ベルギーの国土は九州より小さくある本では佐賀県と
熊本県を除いたくらいの大きさと表現してありました。(個人的には佐賀県と
熊本県は除いてくれるなと思ったのですが・・・・)
それはさておき、3万件というのはベルギー国民340人に対しほぼ1件の割合とのこと。
すごいカフェの数です。
あとはタヴェルンといわれる居酒屋。ビールのほかにワインやウイスキーなどいろいろな
酒を置いているところ。パブといわれるビール中心だがワインやウイスキーも飲ませる
英国風の酒場。ベルギーでいうバーはウイスキーやウォッカなどのハードリカーが中心で
ビールも置いてはいるがというかんじらしいです。

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あとはベルギーはビールの飲み方にもこだわっていて、まず温度管理からはいるそうです。
タイプ別に提供温度が違っていて、日本みたいにギンギンに冷えたビールとは異なります。
あとはグラス。写真にも写っているようにさまざまなグラスがお店には置いてあります。
銘柄によってグラスが決められていてこのグラスで飲まないとうまく味わいが出ないとの事。
ワインの産地ごとにこのグラスがというのがベルギービールは1銘柄ごとに決められているということです。

もちろんビールだけではありません。
ベルギーは美食の国と言われているらしく食事も美味しかったです。

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これはムール貝。食べたのはワイン蒸しでしたがビールで蒸したものもあるとのこと。
ビールで蒸したり、煮込んだりした料理と、その料理に使ったビールを一緒に
飲むというのを何種類か試してみましたが、これがすごくよかったです。これは試す価値あり!!

食べるばかりでなくベルギーは町並みも素晴らしかったです。

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これは水の都と言われるブルージュという街で。

人、食、観光とどれをとってもベルギー・・・いい国でした。

次回はドイツ編をお送りします。

(IKEDA)

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2007年09月13日

カクテルエピソード~アドニス~

 カクテルを飲む時、そのカクテルがどういう風な背景の中で作られたのか、
どういう誕生秘話があったのかなど、そのカクテルにまつわるエピソードは
カクテルを楽しむ上でお酒の場を盛り上げてくれます。

 そこで今回いろいろなカクテルをとりあげていきエピソードを紹介していこうと
思います。第1回はアドニスです。


 アドニスは1884年9月、ニューヨークのビジュー・オペラ・ハウスで初演されたミュージカル
「アドニス」に由来するカクテル。当時、西欧で人気のオペラやその大衆版オペレッタ
はすでにアメリカでも人気を博していた。しかし、悲劇に涙を流して感動する西欧人に対し、
アメリカ人が本当に望んでいたのは希望や勇気前向きな人生観を描く作品。その必然性から
誕生したのが、ミュージカルだった。

 アドニスとはギリシャ神話に登場する美少年の名前。美と愛の女神アフロディーテに愛され
ながら彼女の心配をよそに狩りに出たアドニスは、イノシシに襲われ命を落としてしまう。
 
 もともとは古代ギリシャ悲劇を復興しようとオペラが始まり、アフロディーテとアドニスを主題
とした作品も数多く上演されていた。オペラで古くから上演された悲劇アドニスも、ミュージカル
ではアドニスが死からよみがえり、楽しい冒険を繰り広げる・・・

 この作品は公演回数が500回を超えるほどの大ヒットとなり、1885年頃、ニューヨークの
バーでカクテル「アドニス」が創作される。もちろんカクテルもミュージカル同様大ヒットとなり、
アメリカ中に広まった。
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アドニスは食前酒の代表カクテル。シェリーの爽やかな酸味とベルモットのほのかな甘味が
胃を刺激し、食欲を増進させます。もちろん遅い時間にもおすすめです。。

 アドニス

 シェリー ・・・・ 40ml
 スイートベルモット ・・・・ 20ml
 オレンジビターズ ・・・・ 1ダッシュ


 福岡店と京都ではポストカードタイプにして写真、エピソード入りのカードを
ご用意しております。
 お酒の場でちょっとした小話が欲しい方、彼女に知識を披露したい方、お部屋を
カクテルの写真で埋め尽くしたい方などございましたら、これからもこのシリーズ
続けていきたいと思いますので、ご来店の際に「カードが欲しい」とお伝えください(笑)

ではまた次回に・・・


(IKEDA)

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2007年09月06日

9月福岡おすすめカクテル

 FLAMINGO(フラミンゴ)

ラム ・・・・ 30ml
パインジュース ・・・・ 30ml
ライムジュース ・・・・ 5ml
グレナディンシロップ ・・・・ 5ml

材料をシェーカーに注ぎシェーク
残暑が続く9月にラムベースのショートカクテルを・・・
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 NUTTY ANGEL(ナッティエンジェル)

ウォッカ ・・・・ 20ml
ベイリーズ ・・・・ 20ml
フランジェリコ ・・・・ 20ml
ブラウンカカオ ・・・・・ 10ml

材料をシェーカーに入れシェーク

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9月はヘーゼルナッツの収穫時期ということなので
フランジェリコを使ったカクテルを選びました


(IKEDA)

 


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2007年08月31日

夏ふぐ

先日、媚山マスター、熊本店長須郷と3人で大分・臼杵に行ってきました。

目的は夏ふぐ!

料亭旅館、春光園にお邪魔しました。


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春光園は、慶長5年、稲葉候が美濃の国から封ぜられた際、
その目付け役として、共に臼杵に来たといわれる家老、稲川氏の屋敷跡だとのこと。

立派な庭園があり、聞くと小堀遠州の作と言われているそうです。

なんといっても、ふぐ!

入浴後、いよいよスタートです。


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やる気満々。

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まず、前菜。

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すかさず、媚山マスター曰く、世界一のひれ酒に突入。


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途中、ひれ酒に参ってしまい、写真を撮るのを忘れてました。

なので、鍋にスキップ。

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日も沈み、暗くなった庭園を観ながら縁側でたたずむ。

しばし休憩。。。

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須郷も佇む・・・。

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では、そろそろ締めに!ぞうすい。


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味噌仕立てのやさしいお味。

もう~、最高裁判所!・・・・と、マスターが言ってました。

実に見事な内容でしたが、行く価値は絶対にあり。

これ以上、写真等を載せると、楽しみが減るので、この位に。

是非、機会ありましたら、皆様も出向いてみてはいかがですか?

春光園  0972-63-3128

大分県臼杵市祇園西

(KANKI)


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2007年08月29日

シャンパーニュ

福岡店では、シャンパーニュの品揃えを更に増やしました。 


今回は『無名だが美味しい』をテーマに選んでいきました。

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そこで注目したのが、レコルタン・マニピュランのシャンパーニュたち。


レコルタン・マニピュランとは、自家農園を持ち葡萄の栽培から醸造、販売まで行う


小規模生産のメーカーを指します。


これらの特徴は、小規模生産だからこそできる


細かな畑の管理や葡萄の栽培、土壌独特の風味を表現するなど


個性豊かで面白みのあるシャンパンが造られるということです。


現在のシャンパーニュ生産本数の大部分を占める生産者達は、


ネゴシアン・マニピュランといって、上記のレコルタンとは違い


複数の村や畑から葡萄を買い付け、自社ブランドとして醸造、販売する


大手メーカーばかりです。


皆さんも御存知であろうモエ・エ・シャンドンクリュッグ、ヴーヴクリコなどは


ネゴシアン・マニピュランに属します。


普段飲み慣れているものとは違いきっと新しい発見があるのではないかと思います!


是非お試しください!!


(KIKUCHI)

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2007年08月26日

話題の映画

先日、8月4日から公開されているトランスフォーマーを見てきました。

このトランスフォーマー、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、元のアイデアは今からおよそ15年前ぐらいに放映されていた日本のアニメで、車や飛行機が自分の意思を持ったロボットに変形して、善のロボット軍団(サイバトロン)と悪のロボット軍団(デストロン)が戦いを繰り広げるという内容でした。
今からおよそ10年ぐらい前に動物や恐竜が変形するという設定に変えて一度日本でリメイクされています。
このトランスフォーマーが最先端技術を駆使してアメリカでリメイクされたと知り、ロボット、機械好きの自分としてはいてもたってもいられなくなり早速見に行ってきました。


日本のロボットアニメは自分が知ってる範囲だと、鉄腕アトムのような小型ロボットは自分の意思を持ち自立しているが、それとは逆にガンダムなどの大型ロボットは人が乗り込み操縦するという描き方が主流だと思いますが、トランスフォーマーは大型ロボットなのに自分の意思を持ち人と同じような動きをする完全に自立したロボットです。

今考えてみるとものすごく斬新なアイデアだと思います。
見るにあたって一つ気になっていたのが、クールで知的でやさしさを秘めた正義感溢れる頼れるリーダーと、その脇を固めるように陽気なキャラクターや武骨なキャラクターなどといった善のロボット軍団(サイバトロン)の性格の設定と友情関係などの設定が好きだったので残されているか気になってましたが、しっかり残されていたので安心しました。

それ以外のところでも原案の設定が忠実に残されていたので個人的にはかなり楽しめました。
約二時間半の上映時間で見る前は正直長いなあと思いましたが、二時間半スクリーンに釘付けであっという間でした。
映画館の大きなスクリーンで見る最先端技術を駆使した変形シーンや戦闘シーンは臨場感たっぷりで必見です。
強く凛々しいロボットに対する憧れを久しぶりに思い出しました。
終始、ワクワクドキドキした二時間半でした。


(Kidou)


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2007年08月23日

なかむら

先日、京都に2日間の研修に行かせてもらい、

マスターも一緒でしたのでお昼に食事に連れて行って頂きました。

お店の名は「なかむら」

文化文政の時代から約200年の歴史のあるお店で、昔は京都の御三家といわれている

『俵屋』・『柊屋』・『炭屋』に仕出し料理を納めており、

戦後に現在の『なかむら』を設立したとのことです。


歴史あるお店とはいえ、場所は京都の中心地。。

新しいビルも周りに立ち並び、車も人通りも多いようなところです。

しかし店内に足を踏み入れれば、周りの喧騒とはうらはらにとても静かで、

聞こえてくる音といえば、お庭に流れる水の音と蝉の声。

心地よいせいか自然と会話も弾みます。


そんな中、女将さんの登場です。

お店に着く前からマスターに、女将さんがとても素敵な方だと伺ってましたから

とても楽しみにしておりました。

お会いしてみて思わずため息がでました。

内面からにじみ出る品の良さ、女将さんの口調、しぐさと、どれをとっても美しいなぁと感じました。


最近、マナーや品格といった本を見掛ける事が多いですが、なんか違うような気がします。

マスターからも『本ではなく、生身の人間から学べ』と言われ、ご尤もだと思いました。


女将さんのようにというのはかなりハードルが高いので、年齢と共に少しでも

近づいていければいいなと思います。

今回、お料理はもちろんの事、お客様に対してもてなす心や、皆さんの心意気を

肌で感じ、とてもいい経験をさせていただきました。


この気持ちを忘れずに、今回経験したことを自分らしく

もてなす側として伝えていければと思います。


(KIKUCHI)

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2007年08月14日

盆踊り

先日地元佐賀に帰り、盆踊りに参加してきました。
私自身お祭りが大好きなので都合があえば毎年参加するようにしています。
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市内を踊り歩きます
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ブラスバンドあり・・・
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囃し方ありと大盛り上がりです
(写真は鹿島踊り事務局Blogより抜粋させていただきました・・・)

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踊り仲間・・・


やはり皆社会に出ているので毎年集まるとはいきません。
なるべく長く参加したいと思います。


ちなみに・・・・
盆踊りについて

盆踊りとは元々は仏教行事である。平安時代、空也上人によって始められた念仏踊りが
、盂蘭盆の行事と結びつき、精霊を迎える、死者を供養するための行事という意識になって
いったようである。 室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったといわれている。

歴史的には村落社会において娯楽と村の結束を強める機能的役割を果たした。その為、
全国各市町村ごとにご当地音頭も多く存在する。明治以前はこの行事は歌垣などの風習
に結びついていた。

俳句では夏の季語である。夏休みの間の大きなイベントの一つである。嘗ては夜通し行われる
のが普通であったが、PTAや自治会の介入により、深夜まで行われることはなくなっている。


日本の伝統的な行事。
後生まで伝えられる事を願います。


(IKEDA)


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2007年08月11日

お知らせ

8月12~14日の間、福岡・中洲店は改装の為、お休みを頂きます。

もうすぐ12年を迎えますが、さすがに店も傷みが出てます。

頑張ってくれた店に対し、綺麗にしてあげられることを嬉しく思います。

これからも、毎日綺麗に丁寧に掃除し、大事にしていきたいです。

お客様各位、改装後は少し雰囲気が変わると思います。

改装後を楽しみにお待ちください。

(KANKI)

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2007年08月05日

ゴルフ

最近、ゴルフを始めました。

数回、ラウンドさせてもらいましたが、とにかく、

楽しい!

下手で皆さんに迷惑かけてますが、それでも、

楽しい!

暑くても、雨が降っても、頑張ってしまいます。


面白いもので、毎回お客様に遭遇します。

先日も、お会いしたその日に顔を出していただき、ゴルフ討論に花を咲かせました。

練習もマメに行ってるのですが、まったく上達がありません。

しかし、自身の変化に驚いているのですが、本屋に行ってはゴルフ関係の本、

テレビを観ては中継に釘付け・・・etc。

こんなに変わるものかと自分で驚く始末。

面白いのは、これだけ幅広くの方々が、それぞれに語れるスポーツはないと実感したこと。

皆さんからレクチャーして頂いてます。

私自身、影響を受けやすいタイプで、本に書いてあった一言。

「ナイスショットの決定要因の5割はショットのイメージ、4割がセットアップ、1割がスイング」

ジャック・二クラス

それを考えながら練習してます。

本番は・・・・、全く忘れてます。

日焼けして、真っ黒になっても、笑わないでくださいね。

一緒にラウンドしてくれる方、大募集です。

(KANKI)

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2007年08月02日

福岡8月おすすめカクテル

 Caribe Cosmopolitan(カリブコスモポリタン)

バカルディレモン ・・・ 30ml
コアントロー ・・・ 20ml
クランベリージュース ・・・ 60ml
ライムジュース ・・・ 15ml
オレンジピール

材料を合わせシェークし、オレンジピールをふりかける
コスモポリタンのラム版。夏にはこちらがいいかも・・・

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Polar Short Cut(ポーラー ショート カット)

ゴールドラム 
コアントロー         すべて20ml
チェリーブランデー
ドライベルモット

ミキシンググラスに材料を入れステア

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今回はラムシリーズでいきました

(IKEDA)

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2007年07月31日

北海道小旅行

 先日北海道に行ってきました!!

 前から行きたいなと思いつつもなかなか実現できていなかったので
今回は強行でしたが1泊で行ってきました。

 まず前から行きたかった余市蒸留所。


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まず余市駅。ウイスキーの樽でお出迎えです

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外観。パッと見てなにか想像していたよりも小さいなとおもいましたが・・・
中に入ってみると広く、東京ドーム3個分の敷地面積があるそうです!!


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ウイスキーを作るポットスチルと呼ばれるものです。
この中でウイスキーの原料を入れ、蒸留という行程をするのですが
あいにく今オフシーズンということで稼動していませんでした・・・

上部にしめ縄が見えると思いますがこれはニッカの創業者、竹鶴政孝さんの実家が広島の
造り酒屋ということでスコットランドのウイスキー造りと日本の伝統のしめ縄とで、和洋折衷
をはかっているとのことでした。

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ガイドをしてくれた女の子と

いろいろと教えていただき大変勉強になりました


夜は札幌の街で楽しみました
たまたま札幌では夏祭りがあっていたみたいですごい人出でした


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各ビールメーカーがブースを作り、期間中の売り上げを競うらしいのですが
各メーカー共、いろいろと趣向をこらしており、活気もあっておもしろかったです。
今の時期札幌に行かれる方は是非一度参加されてみることをおすすめします。

あとは藤井さんも以前行かれたという「金寿司」さんで食事をして、以前から行きたかった
「バーやまざき」に伺い、そこで修行されたという「BAR PROOF」に伺い帰りました。
本当はもう2軒くらいまわりたかったのですが、お酒が弱いのと、疲れていたせいもあり
ダウンしてしまいました。

たった1日ではありましたが内容の濃い旅行となりました。
また来たいなと思い北海道をあとにしました。

(IKEDA)
 

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2007年07月28日

野中吟雪書展

先日、福岡市美術館で行われていた

野中吟雪さんの書展に行ってまいりました。


本名・・野中浩俊さん。福岡県生まれの書家ですが

新潟大学の教授を勤められており、新潟県書道協会の

理事長さんでもらっしゃいます。


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その野中吟雪さんが大学教授を退任されるということで、

教え子の方たちが記念書展を開かれたというわけです。


初めて書展に足を運びましたが、正直な感想は何だか難しい世界だなぁ・・・なんて。


しかし、子供の頃から学校の授業にもあり、慣れ親しんだ『書道』が、

こんなにも美しいものだと、初めて気付かされました。


今回は、解らないながらにも自分にとって、収穫のある書展でした。


(KIKUCHI)

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2007年07月25日

サムシングブルー

 先日友人の結婚式に招待され出席してきました。式はとても素晴らしく感動的でした!!

 その式に際して、友人から乾杯のカクテルをなにか考えて欲しいとの要望があったので、いろいろと考えてみました。

 お客様からの依頼で結婚式に出向き、カクテルを作るという機会は今までにもあったのですが、今回は乾杯のカクテルという事もあり、友人になにか付加価値のある話も添えてカクテルを考えようと思い、ある話を思い出しました。

 
 それはヨーロッパの方で言い伝えられている話です。


 英国の古い詩が由来でヨーロッパでは、200年以上も前より語り継がれている幸福な結婚のためのおまじないです。
4つの何か(Something)を結婚式の当日に、花嫁さんが身に着けていくと必ず幸せになれると信じられています。

 マザーグースの詩の中にも歌い込まれています。『4つのサムシング(何か)』には、それぞれ深い意味があります。
時代を超えて、多くの人が1つ1つかたちにしてゆき、すべてが調う結婚式当日を「幸福の階段」のはじまりとしてきました。

 Something Blue (何か青いもの) サムシング・ブルー
 
 「何か青いもの」 【花嫁の純潔の象徴】
青は「青い鳥」同様、幸を呼ぶ色と言われており、忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。
さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表します。
もともと青色は古代、女性の慎ましやかさや誠実な心を象徴し、欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。
その青は人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされており、ガーターに青のリボンを飾るのがポピュラーになっています。
最近では、指輪の内側にブルーサファイヤを入れたり、ブーケの中にさりげなく青い花を入れたりしています。
 
 Something Old (何か古いもの) サムシング・オールド

 「何か古いもの」 【祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴】
これから始まる生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味です。祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーが多いようです。

 Something New (何か新しいもの) サムシング・ニュー

 「何か新しいもの」 【新生活における幸せの象徴】
これから始まる2人の真っ白な未来そのもの。新しい生活へ踏み出す大事な第一歩をあらわします。
幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものをおろします。
ドレスやベールなどから下着や靴まで、挙式当日に新しく使用するものならば何でもOK。もちろんお化粧道具やハンカチなどを入れる小さなポーチなどでも花嫁らしくて良いです。

 Something Borrow (何か借りもの) サムシング・ボローゥ

 「何か借りたもの」 【経済的に豊かになるための隣人愛の象徴】
幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうという意味を表します。
それは家族だけではなく周囲の人々から愛されるというおまじないでもあるのです。
既に幸せな結婚をされている方が当時結婚式で使用した身の回り品、例えばベールや手袋、ハンカチなどを借りたりします。

 今回は人目につかぬようとはいきませんでしたが、青色のカクテルを考えました。
友人も喜んでくれていた様子で、無事式も終わりホッとしました。

 サムシングブルーの効果で友人夫婦も幸せになってもらえればと思います。


 (IKEDA)

 

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2007年07月22日

アロマテラピー

 カクテルにはさまざまな香りがあり、また香りづけをすることもあるので、
アロマテラピーについて調べてみた。

 
 アロマテラピーとは


 ハーブなどの自然植物が生み出す、芳香の成分を利用して、肉体や精神を健康にするという
自然療法の一つです。アロマは「芳香」、テラピーは「療法」を意味します。

 一般的に、アロマテラピーとは、植物から抽出された、精油(エッセンシャルオイル)を使った
健康法と定義されたいます。しかし、精油に限らず、ハーブティーを飲んだり花の香りをかいだり、
こころとからだによい結果をもたらすさまざまな植物の香りの利用法すべてを、広い意味での
アロマテラピーと捉えることが出来ます。
 
 療法というと、病気やケガwp治すために用いられると思われがちですが、アロマテラピーは
予防という面も持っています。人間には本来、自己治癒力が備わっていて、ストレスなどの
影響でこの力が発揮できなくなると病気になることがあります。

 たとえば、疲れたときに甘くてやわらかい香りをかぐと、なんとなく元気になったり、気分が
悪いときにはスッとする香りのお茶を飲むことで回復できたり。香りは、心身をリラックスさせ、
自己治癒力を高める効果があるのです。


 例えば、カクテルの香りつけとしてよく使うオレンジピールとレモンピールには

オレンジ ・・・ オレンジの香りは落ち込んだ気分を明るくして、不安や緊張をほぐします。
         リフレッシュしたいときや、からだにエネルギーを与えたいとき、眠りたいのに
         眠れないときにおすすめです。また、消化器系の調子を整えるので、腹痛や胸やけ、
         食欲不振に有効。

レモン  ・・・ リフレッシュ効果が高いので、興奮したときや気分転換をしたいときにぴったりです。
         頭をスッキリさせて、集中力や記憶力を高めたいときに有効です。また、血液の
         流れを促し、高血圧を低下させます。消毒性があるので、発熱を伴った風邪に効果的。

 またお酒ではジンの香りづけとして有名なジュニパーベリーは

ジュニパーベリー ・・・ 疲労した精神をリフレッシュして、ものごとにチャレンジしていく強い精神状態
              を保ちます。また、とくに利尿作用は有名で、お酒を飲みすぎたり、こってりと
              を食べすぎたときに生じる毒性物質を排出させるのに役立ちます。

 このようにさまざなな効果のある香りをいかに役立てるか。
 癒しのカクテルがご提供できるよう努力していきます。


(IKEDA)

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2007年07月13日

博多山笠

連日の大雨で嫌になりますが、博多は山笠の雰囲気で一杯です。

山が終われば梅雨明け・・・毎年の感覚。

この時期は明るい気持ちになれます。

今年もフィナーレが週末に重なっているので、人出も多いことでしょう。


中洲の飾り山を紹介。。。


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正面から・・・、


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いよいよ夏本番、健やかに過ごしたいものです。

(KANKI)

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2007年07月02日

7月福岡おすすめカクテル

dale’s ultimete mangoーrita(デールズ アルティメット マンゴーリータ)


テキーラ ・・・・ 30ml

コアントロー ・・・・ 10ml

ライムジュース ・・・・ 15ml

シロップ ・・・・ 10ml

マンゴー 適量


ミキサーに材料を入れ、氷とあわせる
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今からどんどんマンゴーもおいしくなっていくので、これからおいしいカクテルである

デールズというのはアメリカのバーテンダーでデール・デグロフさんのこと

デグロフのカクテルブックより抜粋

PEPE (ぺぺ)


テキーラ ・・・・30ml

カシャーシャ ・・・・20ml

グレープフルーツ ・・・・60ml

コアントロー ・・・・1ダッシュ

レモン ・・・・6ml

シロップ ・・・・4ml


以上の材料を合わせシェーク。グラスにクラッシュアイスをつめたものに注ぐ
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俳句で7月の季語は「サボテン」なので、そこからイメージできるテキーラベースで・・・。

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2007年06月23日

琥珀色の珈琲

先日、熊本出張に行かせていただいた時の事です。


2日目のお昼、先輩方に食事に連れていっていただいた後に

珈琲を飲みに行きました。

『透明の珈琲を飲んだことある?』と言われ、そんな珈琲が存在するのかと

正直不思議な気持ちでした。


着いたお店は『アロー』という有名な珈琲屋さん。

出てきた珈琲に驚きました!!

綺麗な琥珀色をしており、こうばしい香りの珈琲でした。


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こちらでは浅煎りした豆を、、といってもほとんど生豆に近い状態の豆を

時間をかけてゆっくりと入れていくそうです。

そうすることにより、苦味がほとんどなく温度が下がるにつれ

甘味が増してやさしい味の珈琲が出来上がるそうです。

マスターに何年位やってらっしゃるのかと聞くと、

『まだ43年です』と・・・。

まだだなんてぇ!!っと驚く私にマスターは

『毎日のように、初めていらっしゃるお客様がいます。
 ですから開店したばかりの時と同じ気持ちなんです。』と。

素敵だなぁと思いました。


また琥珀色の珈琲を飲みに、そしてマスターに会いに

アローに行きたいと思います。


(KIKUCHI)


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2007年06月06日

福岡6月おすすめカクテル

 the rainy season(梅雨)


 シャンパン ・・・・ 1グラス

 グレナディンシロップ ・・・・ 1ダッシュ

 モナンブルーキュラソーシロップ ・・・・ 1ダッシュ
 


 シャンパンをグラスに注ぎ、シロップをグラスに沈める
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 Hydrangea(紫陽花)


 アナナス ・・・・ 45ml

 パインジュース ・・・・ 45ml

 モナンブルーキュラソーシロップ ・・・・ 10ml

 大葉 ・・・・ 1枚


 アナナスとパインジュースをフローズンにする。ブルーキュラソーシロップを

 フローズンにしたものを浮かべる。大葉を飾る。
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 今回はVISAの情報誌用に神吉さんが考えたのオリジナルカクテル。

 6月にぴったりのカクテルです。

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2007年05月31日

趣味と実益

休みの日の楽しみといえば、何を食べて何を飲むか!!

毎回真剣に考えてしまいます。(笑)


どのお店に行っても、どうしても同業の目で見てしまいますから

良いところ悪いところ、いろいろと勉強になります。


なんて思いながら最近感じた事が、実際にそれを

役立てているのかと。
 
自分がミスをし、原因と改善策を考えた時、他のお店で自分が経験したことが

解決の糸口だったりします。

自分が経験していることが身になっているのなら、

未然に防げる可能性はかなり大きいものに。

もちろん喜んでいただきたい時も・・・。


ただ楽しいだけで終わるのはもったいないですね。

ベスパが持っている根本的なものをしっかりと受け継ぎ、

プラス、自分の経験を良い方向に活かしていく事が、

バーテンダーとしての幅を広げていけるチャンスではないかと感じます。


趣味が実益を兼ねてくれればこれ幸い。。


ベスパの伝統をしっかりと守り、ベスパの枠の中で

新しい表現方法を見つけていければと思う

今日この頃です。

(KIKUCHI)

 
 

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2007年05月28日

健康診断

先日健康診断に行ってきました。

5年前にいって以来、毎年行こうと思いつつも実行できていなかったので

思い切って行ってきました。

お酒が弱いのに、お酒が好きなため、仕事中カクテルの勉強するのも含め

ほぼ毎日お酒を飲んでいるので肝臓系の数値が気になっていたのですが。。。

終わってみると前回は痛風になる可能性があるから気をつけなさいとの事でしたが

数値も少しは改善され、特に気になるところもなく一安心でした。


しかし・・・


一緒に受けた運動能力テストがくせものでした。

柔軟性、筋力、瞬発力、平衡性、敏捷性とすべて自分の年齢の平均以下でした・・・

高校まで部活に励み、体力だけは自信があっただけにショックでした。

唯一よかったのが全身持久力。

これは長時間立ち仕事をしているのと、最近自転車通勤の距離が伸びたのがよかったのかも

しれません。

夜のみの生活をしているのと、へたなダイエットをしていたのが原因かもしれません。

80歳になっても現役でカウンターの中に立ちバーテンダーをやりたいなと思う自分に

とって深刻です。

やはり節目、節目で自分を見つめ直し、自分が抱えている問題点を直視する。

そして問題点を解決していく。

仕事においてもプライベートにおいても大事だなとおもいました。

以前熊本の先輩にプライベートでちゃんとできないのに仕事の時だけできるということはないだろ

と言われたことがありました。

自分の生活をあらためて考えるいい機会になりました。


(IKEDA)

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2007年05月10日

輸入ビール

福岡ベスパでは、夏に先駆けてビールを新入荷致しました!


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 左から
 
 ヴァルシュタイナー (ドイツ) 

フランチスカーナ (ドイツ) 
 
 ラ・トラッペ (オランダ)

 パウエルクワック (ベルギー) 
 
 シュパーテン・ミュンヘナーヘル (ドイツ) 

 ヒナノビール (タヒチ) 

 ブランシェ・ドゥ・シャンブリィ (カナダ)

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 続いて左から
 
 アデルスコット (フランス)
 
 エッゲンベルガー・マークインネッシー (オーストリア)

 ラフトマン (カナダ)

 グラブスブロー (ドイツ)

トラクエア (イギリス)

 エッゲンベルガー・ウォボック (オーストリア)

 最近、天気の良い日は汗ばむほど気温があがり

だんだんとビールの美味しい季節になってきました。


 上記の各国のビールは、喉越しを楽しめる軽いものから

ウイスキーのチェイサーに合うような、コクのあるものまで

幅広く取り揃えております。


 是非ともお試しください!!


(KIKUCHI)


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2007年05月07日

バカラ社と日本

バカラ社と日本の関わりは、明治34年、時計と宝石を扱っていた大店の主人

安田源三郎氏が、欧州土産として、親戚にあたる晴海藤次郎氏に

数点のバカラ製品を贈ったのがきっかけだといわれています。


当時の晴海氏は美術商・晴海商店の3代目。

手にした時はバカラ社のものとは知らなかったそうですが、

美しいカットと金彩に魅せられ、自ら調べバカラ社のものだと突き止めたそうです。


茶人としても『一樹庵』として名乗っていた晴海氏は、バカラ製品をお茶の世界に取り入れようと

その後の明治37年頃から輸入を開始、多くの茶人に提供してきました。

しかし日本の狭い茶室や座敷にはそぐわず、自らがデザインしたものを

特注するようになりました。


そのデザイン画、先日、岩田屋で『バカラ展』が開催しており、そこに展示してありました。

和を意識し細かいところまで配慮され、デザイン画ですらとても美しいものでした。 
 

今でもバカラ社の製品は高級ですが、明治時代、バカラ社に注文された

クリスタルの鉢1つの価格は、家一軒が建つ程の金額だったそうです。

いくらバカラに魅了されたとはいえ、こんな金額のものを注文するには

とても勇気のいる事だったでしょう。まして受け入れられない可能性もその時は

あったでしょうから、すごい行動力だなと驚かされました。

新しく何かを取り入れるためにはまず行動あるのみ!

受身になっていては何も変わりません。これは私に足りないものの1つ。


今回このバカラ展に行き、恥ずかしながらバカラ社と日本にこのようなエピソードがあることを

初めて知りました。

もっと『晴海好み』といわれるバカラ製品について調べ、少しでも解ったうえで

もう一度器を眺めてみたいなと、強く思いました。

(KIKUCHI)

 

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2007年05月04日

福岡5月おすすめカクテル

 APPLE MANHATTAN (アップルマンハッタン)


 カルバトス  ・・・・ 50ml

 ドライベルモット  ・・・・ 15ml

 スイートベルモット  ・・・・ 15ml

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 以上をミキシンググラスにいれステア。

 STILETTO (スティレット) (錐状の小剣の意)


 アマレット  ・・・・ 30ml

 バナナリキュール  ・・・・ 15ml

 オレンジジュース  ・・・・ 20ml

 パインジュース  ・・・・ 20ml

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 材料をミキサーにいれ、フローズンスタイルに。

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2007年04月15日

足立美術館

 先日、島根県、安来市にある足立美術館に行ってきました。

 
 足立美術館とは、世界有数の横山大観コレクションをはじめ、

近代日本画と陶芸、童画、彫刻、蒔絵などを展示。

日本庭園の美しさでも知られ、創設者・足立全康が自分の目と足で

全国から集めた松や石を配した枯山水庭など6つの庭園は1万3000坪に及ぶ。

米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」

が発表した、「2006年日本庭園ランキング」において4年連続日本一になっている。


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 まず、最初に日本庭園の美しさに驚かされた。


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京都に仕事で行った時などよくお寺巡りなどし、

素晴らしい庭園などを拝見したこともあり、感動したこともあったが

ここの庭園も素晴らしかった!!

借景というらしいが、館内の庭園だけでなく敷地外の道路の

向こうにある遠くの山までも含めて庭園というらしい。

確かに目の前の庭園とあわせて一枚の絵のように見える。


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館内の窓がそのまま額縁に。生の額絵というらしい。自然による絵画


遠くの山までも計算に入れて庭園を造っているとのことだ。

これには感動して1時間近くいろいろな角度から眺めていました。

横山大観、榊原紫峰さんの絵も素晴らしく結局3時間以上も

館内をすみずみまで観て回っていました。


 やはりこういうふうに芸術、文化に触れるというのはいいなとあらためて思いました。

またこういう機会を作っていきたいと思います。

(IKEDA)

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2007年04月09日

新入社員

先日も池田のブログの中で、中洲店に新人が入ったとの報告がありました。

この時期、沢山の企業でも若きフレッシュマンが入社したことでしょう。

希望と不安がいっぱいなんでしょうね。


ベスパの彼は何とか生き延びて、1ヶ月持ちました。。。。

というのも変な話で、1ヶ月で逃げ出してない新人は珍しいのです。

店としては、お恥ずかしい限りです・・・・・。


さて彼ですが、18歳。今春、高校を卒業したばかり。

本当に世間知らずの無知な男です。

毎日毎日、先輩達から怒鳴られてます。

良いところというと、懸命さと素直さ・・・これだけは、そのままでいて欲しいと願います。

感心したのは、卒業式を3月1日に終え、翌週の5日から仕事をスタートさせました。

同級生は皆遊んでるのに・・・。

やる気はあるようです。

近年、ベスパスタッフの平均年齢が上がってきた中、彼がぐっと下げました!


しかし一人前になるまでかなりの時間が掛かるんだろうな~。

でもよく考えると、今頑張ってくれてるみんなも似たり寄ったりでしたね。

私もよく、「お前、そんなことも知らんとやぁ~」と言われたのを思い出します。

あっ、嫌な忌まわしい記憶が!


一番大変な時期はスタートだと思います。

仕事の進め方はもちろん何も解らないのですから

指導する側はそれを理解してあげることが必要ですよね。

辛い時期をしっかりと乗り越えて欲しいと思います。

すぐに楽しさ・面白さが見つかるはず!

新人のシンノスケを冷かしに来てあげてください(笑)


(KANKI)

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2007年04月03日

福岡4月おすすめカクテル

 Cosmopolitan Delight(コスモポリタンデライト)

 
 ブランデー ・・・・40ml

 ホワイトキュラソー ・・・・15ml

 シロップ ・・・・10ml

 レモン ・・・・25ml

 オルゲートシロップ ・・・・5ml

 赤ワイン ・・・・スプラッシュ

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 赤ワイン以外をシェークし最後に赤ワインを浮かべる

 Bertha(バーサ)


 テキーラ ・・・・30ml
 
 グレープフルーツ ・・・・60ml

 グレナデンシロップ ・・・・1tsp

 ライムジュース ・・・・5ml

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 シェークしカクテルグラスに注ぐ

 Delight・・・・大喜び、うれしさ、歓喜

 バーサの淡いピンク色。。。

 この季節にピッタリではないでしょうか。

 (IKEDA)

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2007年03月31日

エネルギー

先日、連休を頂いたので、東京に遊びに行って来た時の事です。


美容室に行ってきました。私が東京に住んでいた時によくお世話になっていた所で、

久しぶりにスタッフの皆さんの顔が見たくなり、足を運びました。


このお店は、いつ行っても店長さんをはじめ皆さんが、明るく楽しそうに、そして元気に

仕事をしています。

お店の空気がとても素敵なんです。

店長さんの仕事に対する考え方や姿勢に、とても共感するところが多く

私が福岡ベスパで働く事が決まった時も、心から応援をしてくれたりと

よき理解者でもあります。

私がまたこのお店に行きたいと思う一番の理由は

皆さんから沢山のエネルギーをもらえる事。

特別何かまじめな話をしているわけでもなく、楽しくわいわいとしているだけなのに

帰る時には私も、さらに元気一杯!!明日からまた仕事も頑張るぞ!!

そんな感じなんです 笑 


何が何だか理由なんて解かりませんが
 
そういった気持ちにさせてくれる人ってとても魅力的ですよね。

私が美容師さんたちからエネルギーをもらっているように

私も誰かにそんな力を与えられるような人間でありたいなと。。

今回お邪魔して強く感じました。

私もこの美容師さん達に負けないよう、明るく楽しく元気に

毎日を送りたいと思います。

(KIKUCHI)

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2007年03月28日

論語

 前回の続きで。。。


 論語の中に

 「後生畏るべし、いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや」

とある。後生とは後から生まれたもの、後輩の意味である。

 「青年は恐るべきだ。これからの人が今(の自分)に及ばないなどと、

どうして分かるものか」と訳される。

 今度の新人はまだ若い。

 私がバーテンダーを始めたのが24歳。

たとえば私が20歳から始めていたら今年でバーテンダー暦10年。

今の新人が30歳のときはいったい暦何年になるのだろうと考えると

うらやましいなと思いつつ、いつ始めようと遅すぎることはない。と思う。

人の倍頑張ろう。一生懸命指導しつつ、それに負けじと自分も成長できるように。

論語の続きに

 「四十五十にして聞くゆること無くんば、斯れ亦た畏るるに足らざるのみ」

 (ただ四十五十の年になっても評判がたたないとすれば、それはもう

恐れるまでもないものだよ)と続く。


私も来月30歳。

畏るるに足らざるのみとならぬよう日々精進していきたい。


(IKEDA)

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2007年03月25日

教育

 福岡店に新人が入店しました

今回はかなり若い新人さんなので今までどおりの新人教育から少し、工夫

しながら教育していこうと思い、家に買ってあった本を読み漁ってみました。

その中におもしろい文が書いてありました。

 
 「飛行機を操縦してください」

 いきなりこんなことを言われたらどうしますか?

おそらく目を白黒させてしまうでしょう。いままで一度も経験したことがないからです。

本当はやってみたくて仕方がないのです。空を飛べたらどんなに気持ちいい事でしょう。

 「さあどうぞ、操縦してください。」

軽飛行機のオーナーがあなたに操縦をすすめてくれます。

 「あなたの想像通り、空の上はとても気分爽快です。この飛行機をお貸ししますから

どうぞお好きなように飛んでください。」

そう言うと、彼はコックピットにあなたを座らせます。

 「どうしました?なぜ発進しないのですか?」

操縦席でぼんやりしているあなたをみて、オーナーは不審な顔をします。

 「飛びたいんでしょう?遠慮はいりません。ほら、早く」

早くといわれても、あなたはエンジンを始動する方法すら知らないのです。

あなたは途方に暮れ、苦笑いを浮かべます。

 「実は操縦できないんです。」

 「まさか」

オーナーが眉をひそめました。

 「飛行機なんて簡単に動かせます。常識で考えながらやれば、

できないことはありませんよ。」

 「本当にできないんです。」

オーナーは軽蔑のまなざしを投げかけ、ゆっくりと首を振りました。

 「そうか、やる気がないんですね。信じられない。あなたはダメな人だ。」

そう言い捨てると、彼はどこかへ行ってしまいました。

             (リーダーのためのととっておきのスキル 石田淳より)


 この話を見て自分を振り返ったとき、思いあたる節がかなりありました。

6年目を迎えた私が新人を教育するとき自分の視点であたりまえと思っていることを

おしつけているのではないか?

もちろん教える側、教育を受ける側、受ける側の姿勢も大事だとは思うが教える側の

配慮が足りない場面もあるな。と反省しました。

教育をしつつ、自分の足りない所を教えられた気がしました。


(IKEDA)


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2007年03月07日

福岡3月おすすめカクテル

 BERTHA (バーサ)


 ミディアムシェリー   ・・・・50ml

 オレンジジュース   ・・・・20ml

 コアントロー      ・・・・15ml

 アンゴスチュラビターズ  ・・・・2ダッシュ

 オレンジピール    


 シェークしカクテルグラスに注ぎ、最後にオレンジピール

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 BARMUDA HIGHBALL(バミューダハイボール)


 ジン   ・・・・30ml
 
 ブランデー    ・・・・30ml

 ドライベルモット    ・・・・20ml

 ジンジャーエール    ・・・・適量
 

 ジンジャーエール以外をシェークし、タンブラーに注ぎ、ジンジャーエールで満たす

 最後にレモンピールを・・・

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2007年02月05日

NY研修(飲食編)

 今回はニューヨークでの飲食関係をご紹介したいと思います。


 有名なカーネギーデリにて。パストラミサンド。でかい!!
カーネギー.jpg


 もちろんサラダも・・・
さらだ.jpg

 このサラダはASIA DE CUBAというアジア料理の店で食べました。有名人とかも利用している

というおしゃれなお店でした
あじあ.jpg

 聞いてはいたのですが、基本的に量はかなり多いです。ASIA DE CUBAでも前菜何皿、メイン

何皿がちょうどいいですよとスタッフに勧められましたが、言われたとおりに注文すると大変な事に

なります。

 私が持っているザガットサーベイNY版(グルメ本)で全ジャンル中、1位だったフレンチのブーレーにて
ぶーれー食事.jpg


 21クラブ
21クラブ表.jpg


 21クラブ.jpg


 禁酒法時代に「もぐり酒場」として名を馳せた老舗レストラン。当時は社交場適な役割を果たしていた

という。レトロでかなり重厚な造りだった。ドレスコードがあったのもあり、3回目にしてやっと入店すること

ができた。(1回目は門前払いだった。。。)


 名門アルゴンキンホテル、ブルーバー
ブルーバー.jpg

 ブルーバー、バーテンダー、クリスチャン
クリスチャン.jpg
 
 クリスチャンにはすごくよくしてもらいました。私がジャパニーズバーテンダーといったら、

「Oh!!You are BROTHER!!!」といっていろいろと教えてくれました。

皆さんもニューヨークに行かれる際は是非ブルーバーに。

 今公開中の映画「プラダを着た悪魔」でもでてくるキングコールバー。バックカウンターの壁画が

すごい。
キングコールバー.jpg

 ニューヨークはモダンでスタイリッシュな所もあれば、禁酒法時代までさかのぼるような歴史がある

ところまでさまざまですごくパワーがある街だなと思いました。また来たいそう思わせる街です。

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2007年02月04日

NY研修旅行

 先日、ニューヨークへ研修に行ってきました!!!

 さすがニューヨーク。。かっこいい!!

 ここぞとばかりいろいろと廻ってきました。

 ホテル到着。
ヒルトン.jpg

 ロバートバーンズ像
 お酒好きな人はご存知な人も。。。
 日本では蛍の光の原作者としても。。。セントラルパークにて
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 エンパイアステートビルより
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えんぱいあしげ.jpg


 グランドゼロ
グランドゼロ.jpg


 自由の女神、エンパイアステートビルとテロを警戒してか、セキュリティーチェックが厳しかったです


 ミュージカル
シカゴ.jpg

 ジャズクラブ
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 メトロポリタン美術館

 メトロポリタン.jpg

 さすがエンタテイメントの本場!!

 生オーケストラのミュージカル、ジャズクラブと迫力がありました。

 美術館も1つの絵の前でくぎづけになったりと時間を忘れて鑑賞してしまいました。

 さすが世界的な都市だけあって、いろいろなジャンルで1流のものが集まってきてるなと

 いうことを感じました。

 まあ観光案内はこの辺にして次回は飲食関係をご紹介したいと思います。

(IKEDA)

 


 

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2007年02月03日

2月 福岡おすすめカクテル

 DOLORES(ドローレス)

 
 ブランデー      ・・・・40ml

 チェリーブランデー ・・・・15ml

 カカオ(ブラウン)  ・・・・15ml

 シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。最後にレッドチェリーを飾る

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 BLACK BOMBAY SOPPHIRE GIN(ブラックボンベイサファイヤジン)


 ボンベイジン      ・・・・45ml

 ブラックサンブーカ   ・・・・15ml

 ベルモットロッソ    ・・・・2tsp

 シェークしてカクテルグラスに注ぐ

 このカクテルはマニア向けです・・・(笑)

ニューヨーク池田 054.jpg


 (IKEDA)                     

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2007年01月29日

ペットボトル

 先日、マスターにエッセイストの麻生圭子さんの書かれた記事を紹介していただきました


 その記事には

 「先日、グリーン車に乗った老夫婦が、ペットボトルのお茶を、持参の紙コップに注いでから

飲んでいる姿を見かけました。

 おや、と思った。そうですよね。ラッパ飲みなんかできませんよね。上品で美しい光景でした。

ちょうど車窓からは、富士山が見えていたので、日本のあるべき姿を、考えたりしていました。」


という記事でした。


ラッパ飲み。。。


私も普段、ペットボトルのお茶を買ってよく飲んでいますが、よく考えるとそのままラッパ飲み。。。

あまり上品なものではありません。ペットボトルが登場してまだそんなに月日が経ってはいませんが

いまや日本中のいたるところでラッパ飲みしている人だらけです。


しかしやはりラッパ飲みしている姿はお行儀のいいものではないかもしれません。

例えば、自分が憧れている人がラッパ飲みをしているのを見て、ワイルドだなと思うことはあっても

美しい。。。。 と思うことはあまりないと思います。


麻生さんの記事には

「お茶というのは喉が渇いたから飲むというより、上等な時間を手に入れるために飲む。もてなしの

時間であったり、自分にごほうびの時間であったり。」

とも書いてありました。

日本には茶の文化、粋な世界というものがあります。


すべてが便利になり、今まであった何かを忘れていく。

我々バーテンダーも新しいスタイルがどんどんはいってきますが、新しい物の追求だけでなく

今の便利な世の中で、日本人が大事にしてきた美徳や価値観。。

大事にしていかなければと思いました。

(IKEDA)

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2007年01月17日

記憶と嗅覚

お正月、栃木の実家に戻りました。

1年振りです。


以前は2,3ヶ月に1回のペースで帰っていたので、

着いたらしみじみと、懐かしく思うのかなと思っていましたが、

そうでもありませんでした…笑

でも、玄関を開け家に入った時の匂い。

菊地家の匂いに迎えられた時、とても懐かしく穏やかな気持ちになったと同時に、

昔住んでいた時の記憶を鮮明に思い出しました。

思わず、むやみやたらにいろんな部屋をに入り、懐かしさに浸ってしまいました。


記憶と嗅覚に関連があるといわれていますが、

匂いを感じた瞬間に、パッと何かを思いだす…

本当に不思議なことだなぁと思い、良い事も悪いことも含めて

素敵なことだと私は思います。


今年の夏には実家を建て替える予定なので、生まれ育った場所の匂いは消えてしまいますが、

同じ人間が住むのだから、いずれは同じ匂いになっていくのでしょうか…???


ちょっとだけ期待をして、またそういう体験をできるのを楽しみにしていたいと思います!


(KIKUCHI)

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2007年01月08日

1月福岡おすすめカクテル

  Millionaire’s Margarita (ミリオネアーズ マルガリータ)


 アネホテキーラ ・・・ 40ml
 
 グランマルニエ ・・・ 10ml

 ライムジュース ・・・ 10ml


 シェークしてカクテルグラスに注ぐ


カクテル写真 018.jpg

 


  Leroy Washington  (ルロイ ワシントン)

 ブランデー ・・・ 30ml

 カルーア ・・・ 15ml
 
 ドランブイ ・・・ 15ml

 ミルク ・・・ 30ml

 
 シェークしてカクテルグラスに注ぐ

カクテル写真 008.jpg

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2006年12月29日

誕生日

昨日、28日は媚山マスターの誕生日でした。

この日で58歳!・・・・おめでとうございます。

18歳からバーテンダーをやっているので、今年で40周年ですね。

お祝いを何かせねば・・・。


40年、、、永い年月です。


そこで思い出したことがひとつ。


以前カクテル談義で、マスターと論議になったことがありました。

その時に私が粉砕されたのは当然のこと。

論理的に説明を受け、さすがだと感心させられました。

素直に「生意気言って、すみません」と言い、そこで師匠の一言。

「お前が言うことは良く解る。別によかよ!そう考えることは大事なこと。

でもね、俺は、お前が生まれる前からバーテンダーしとるけんねぇ~


はい、すみません・・・・返す言葉がありません。

経験がものをいうことを、しみじみ感じたエピソードでした。


これからも健康で、元気なマスターでありますように!


(KANKI)

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2006年12月23日

名付け親?

 私、神吉英典(かんきえいすけ)と申します。

 
 先月、あるお客様が来店されました。

 その男性は座っていきなり、「神吉さんですよね?」と声を掛けてくれました。

 なんとなく顔は憶えてるけど、どなただったかな・・・・。

 話を聞くと4年ぶりで今回が2度目。
 
 実はお礼にと言われてしまいました。


 ちょうど4年前、ある方の紹介でVespaを訪れ、私が名刺を渡したとのこと。

 名前が変わっているので、そのことについて話をしました。

 神吉(かんき)という姓は、兵庫県加古川市にある地名、英典(えいすけ)の英は祖父から

受け継ぎ、典は乃木希典(のぎまれすけ)*から拝借したという話です。

 私の母が、以前からしつこく「あんたの『スケ』という字は乃木大将からとったんよ!」

と言っておりました。

 子供のころ私は、名前にコンプレックスを持ってました。

 しかし今の仕事を始めて、逆にネタになっています。

 そんな話もしました。。。

 で、何なのかというと、その男性、4年前のその日、朝出かけるときに奥様から、

第一子の懐妊の報告を受けた日だったそうなのです。

 無事、長男さんとして元気に生まれてきたこの子は秀典(しゅうすけ)くんと名付けられました。

 秀典・・・スケは私と同じ読み方。

 もうひとつ、読み方を変えると、

 秀典→ひでのり、英典→ひでのり、、、、と一緒。

 私の名前が忘れられず、名前を戴きましたとのことだったのです。


 めちゃめちゃ感動しました!!!

 

 現在、秀典くんは3歳。元気いっぱいだそうです。

 4年ぶりに来店いただいたその日の朝は、また嬉しい報告があったそうなのです。

 第二子目、ご懐妊。

 それでVespaのことを思い出し、伝えてなかった話をしに来てくれたというわけです。

 17年後には秀典くんを連れて来てくれるよう、約束を交わしました。

 その日を楽しみに・・・。


 おっと、その前に、私も恥ずかしくない人間になっておかねば!

(KANKI)

 

 

 

*乃木 希典(のぎ まれすけ)
 
 嘉永2年11月11日(1849年12月25日) - 大正元年(1912年9月13日)

 明治時代を代表する軍人。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵。第10代学習院院長。畏敬と親愛を込めて「乃木大将」などの呼称で呼ばれることも多い。

 東郷平八郎とともに日露戦争の英雄とされ、「聖将」とも呼ばれた。 若い頃は放蕩の限りを尽くしたが、ドイツ帝国留学において質実剛健な普魯西(プロイセン)軍人に感化され、帰国後は質素な生活を旨とするようになったという。また、明治天皇の後を追った乃木夫妻の自殺は、殉死として美談にもなった。

山口県、栃木県、東京都、北海道など、複数の地に乃木を祀った乃木神社がある。

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2006年12月11日

名刺の歴史

 神吉さんが名刺の整理をされていたので自分も整理しようと

お客様からいただいた名刺を整理していました。神吉さん同様、

いただいた名刺の量から自分が多くのお客様と接していることを

実感し、バーテンダーというのはいい仕事だなとあらためて思いました。


 そこで、ふと名刺について気になったので調べてみました

 名刺の発祥は紀元前2世紀の中国と言われていますが、名刺を

コミュニケーションの道具であると考える とその歴史は原始時代に

さかのぼります。まだ人類に言語と言うものが確立されていなかった頃、

初めて会った相手に対してまず石ころを置きその後そこから遠くへ離れて

それを見守る。そして相手が同じように石ころを自分に向かっておけば、

敵意が無いものとしてコミュニケーション成立となったそうです。

また、石の大きさや数、置き方にも意味があったようです。


 
 現在の名刺の原形となる「刺」と呼ばれるものをはじめて使ったのは

漢の国の高祖、劉邦であったと言われています。劉邦が妻を娶る際、

その父親に面会を申し込みました。その時名刺に政治献金をしますからと

言うメッセージを入れて取り次ぎを頼んだのがはじまりとされています。

 当時の名刺は、木や竹を削りそれに名前を書いたり彫ったりして使いました。

名刺の「刺」のいわれはそこ にあります。


 
 ヨーロッパでは16世紀、家に訪問して不在の際に置いて行くメッセージカードとして

スタートしたようです。その後、王朝文化の華やかなりし頃、社交界での

挨拶用として使われるようになりました。その後、装飾を施したものや

模様を入れたものが現れ現在へと至っています。


 日本の名刺の始まりは19世紀初めであると言われています。

最初は和紙に名前だけを手書きしたもので、ヨーロッパと同じく相手先に

訪問して不在の際、置いてくるものだった様です。 幕末になると訪日する外国人との

応接の際に名刺の交換をしたという記録も残っています。

明治以降、名刺は盛んに使われるようになり、鹿鳴館時代には

社交界の必需品となっていったそうです。


 今では、社会でのコミュニケーションツールとして欠かせない名刺。

私もお店でいろいろなお客様と名刺交換をさせていただいていますが、

いただいた名刺。いろいろなお客様と接した証として、自分の人生の宝として

これからも大事に、そしていただく名刺がふえていくよう努力していきたいものです。


(IKEDA)

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2006年12月09日

福岡12月おすすめカクテル

 Hot Brandy Alexander (ホットブランデーアレキサンダー)

 ブランデー・・・・・・・・・25ml
 カカオ(ブラウン)・・・・25ml
 ホットミルク・・・・・・・・140ml

s-カクテル写真 005.jpg


 
 ホイップクリーム、シェーブドチョコを添えてもよい

 

Harvard Cocktail (ハーバードカクテル) 
 ブランデー・・・・・・・・・・・・・・・・40ml
 スイートベルモット・・・・・・・・・・20ml
 グレナデンシロップ・・・・・・・・・5ml
 レモンジュース・・・・・・・・・・・・5ml
 アンゴスチュラビターズ・・・・・・1dash

s-カクテル写真 002.jpg


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2006年12月05日

名刺

 先日、名刺の整理をしました。

 膨大な数で大変でしたが、やってくうちに楽しくなってきました。

 その数、2938枚。。。。

 必ず戴いた日、その方の特徴を書くようにしてますが、それを見て

懐かしんでいました。

 部署の移動や肩書が変わったり、全く違う分野への転職、今は日本にいない方、

皆さん様々・・・。

 頂戴した名刺はずっと持っているのですが、時間の経過、環境の変化等

色々なことを感じました。

 残念なことに亡くなった方もいたり・・・。

 
 11年の間にこれほどの方々と名刺交換をしたのかと考えると、バーテンダーという

仕事って魅力あるものだと、つくづく感じたものでした。


 しかし日付けを見てみると、97年からが多くなっています。

 私が店に入ったのは95年、丁稚のころは名刺は戴けなかったんだな・・・・。


 ○○さんはどうしてるかな、最近あってないけど元気かな、等等考えていたら、

ひょこっと10年振りのお客様なんかも現れて、嬉しくてその話をしちゃいました。

 噂をすればなんとやら・・・本当にあるものです。

 これからも沢山の方々にお会いできると考えると、ワクワクしてきました。

(KANKI)

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2006年11月11日

11周年

本日、11月11日は福岡べスパの11周年です。

昨年はホテルの宴会場で派手にパーティーをやりました。

楽しかったなぁ・・・・・。

各店長にも手伝ってもらい賑やかな記念になりました。

しかし私がはしゃぎ過ぎて、飲みすぎて、撃沈・・・・・。

翌日は、せっかくのスタッフ全員での食事会だったのに、お通夜のような雰囲気。

ご迷惑をかけました。

さて、あれから一年。  もう11周年になっちゃいました。

早いものです。

この1年も色々とありました。

この先何年、頑張っていけるのでしょう?


皆が明るく、楽しく過ごしていけるよう願いたいところです。

(KANKI)


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2006年11月08日

誇りの後輩

先日、陶芸家の後輩に会いに行ってきました。

福岡市内から車で約1時間半、小石原村まで・・・・。

天気もよく、ドライブ最適日和でした。


小石原焼(東峰村小石原)は英彦山の西のふもとにあり、

昭和のはじめ頃まで英彦山のみやげものを焼くささやかな焼き物の里であったそうですが、

昭和30年代後半からの陶芸のブームにのり小石原焼は全国的に有名になったとのこと。

現在約50軒の窯元があり、最も古い窯元は300年、焼き物としては400年の歴史があるそうです。

1-3.jpg 3-3.jpg

実際、目の前で技術を披露してもらいましたが、微妙な手の動き、繊細さ、、etc

ものすごく感化されました。   かっこいいぜぇ!

我々バーテンダーも負けとられん!と思わされました。


しかし現在、小石原の中では半農半陶といい、農業と陶芸をやっている窯元もあるとか・・・。

現状、お客様も少なく、陶芸だけではやっていけないらしいのです。

若手作家の彼らも、危機感を持ち、頭を働かせ、毎日が懸命です。

作品に対する情熱は、私にも感じることができました。

今後も何とか頑張ってもらいたいものです。

健治、刺激をありがとう!  自慢の後輩です。


moriyama.jpg

森喜窯
森山 健治(モリヤマケンジ)
S50.7.10
H10年・福岡県美術展入選
H11年・福岡県美術展入賞

(KANKI)

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2006年11月06日

11月のカクテル 福岡

 Calvados Cocktail (カルバドスカクテル)


 カルバドス・・・・20ml
 オレンジジュース・・・・40ml
 コアントロー・・・・1ダッシュ
 オレンジピール

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 材料をシェーカーに入れシェークしカクテルグラスに注ぐ
 最後にオレンジピールをする


 Rosita (ロジータ)


 テキーラ・・・・20ml
 カンパリ・・・・10ml
 ドライベルモット・・・・10ml
 スイートベルモット・・・・10ml

s-P1000396.jpg


 上記のものをステアしカクテルグラスに注ぐ

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2006年11月01日

もうひとつの・・・

本日、福岡の西中洲に、もうひとつのベスパがオープンします。

会員様のみの隠れ家であり、ゆっくりと時間を過ごせる空間です。

責任者として山田忠仁が頑張ります。

s-画像 024.jpg


問い合わせについては、各店舗へ。


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2006年10月27日

タキシードクラブ 福岡

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先日の22日、第2回目のタキシードクラブを福岡で開きました。

参加者の皆様、有難うございました。

また、会場に協力して頂いた、GEORGES MARCEAU の方々、

お世話になりました。

来月は、京都・熊本・銀座でもやります。

次回は2・3月あたりに・・・・。


(KANKI)

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2006年10月15日

ロワール地方の赤ワイン

CHATEAU DE FOSS-SECHE
SAUMUR              
La clet de voute 2003         


先日、家で飲むために買った赤ワインです。
久しぶりに、これはよいワインだなぁと思う1本でした。 


このワインの造り手、ギョーム・ケレールは、若干26歳。
マダガスカル島でワイン造りをしていた両親の元で育ち、スイスで醸造学を学び、 
23歳の時にフランスのロワール地方、ソミュール地区にワイナリーを開きました。

彼は畑の土に対しとてもこだわりを持っており、土のphや肥料のイオン構成を分析し、
出来るだけ土を自然の状態に戻すという『バイオエレクトロニック学』を基本に、
畑仕事を行っています。

そして動植物の生態系を保つのに最適とされている、ミツバチの巣を置くなどして、
常に自然環境を大切にしながらワイン造りを行っています。


こんなふうにこのワインについて知ったのは、もちろん飲んでからの事。。


赤ワインが飲みたいなと思うとき、私の頭の中にロワール地方という選択肢は全くありませんでした。
『ロワールは白ワインでしょ。』
という先入観が自然とついてしまっていたのです。

そのせいか、飲んでみてその美味しさに驚きました。

とても個性的な味わいでしたが、香りはフレッシュで味わいはやわらかく、
ほんのり効いた酸味が全体をキュッとまとめているような感じでした。

何事も先入観はよくないですね。。自分の世界を狭めているだけですもんね。
勉強になりました。

この日にもう一つ改めて感じたこと・・・。

お酒もお料理もそうだと思うのですが、ただ美味しいだけでは人の心に響かないなと。。
驚きや発見ががあり、想像以上のものが出てきた時に初めて感動をし、
ずっと人の心の中にのこるんじゃないかぁと。

何度かこういった経験をしてきました。

だから私も今、お客様に飲み物を提供する側として、
心に響く一杯を出せるバーテンダーを目指します!


最後に、このワインのワンランク上の
『Reserve de pigeonnier』は、
フランスの有名レストラン、アランデュカスのソムリエが、
『ロワール最高のカベルネ』
と評価をし、多数の三ツ星レストランにオンリストされているそうです。

近いうちに絶対飲んでやる!!、と思っている今日この頃です。

ワインが好きな方は、もし見つけたら飲んでみてください。
きっと新しい発見があるんじゃないかと思います。


(KIKUCHI)

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2006年10月09日

うさぎとかめ

うさぎとかめの話について以前マスターに話していただいたことがある。


うさぎとかめ。

誰でも知っている有名な話である。

うさぎとかめが競争をする。

うさぎは足が速く、足が遅いかめにどんどん差をつけてゴールに向かっていく。

うさぎはゴールが見えてきたとき、ふとかめに目をやると、まだはるか後方にいて、姿すら見えない。

これはまだまだ大丈夫と安心したうさぎはそこで一休みしようと寝てしまう。

その間、かめは一歩ずつ、一生懸命ゴールを目指し、うさぎが寝ている間にゴール

してしまうという話である。

 
この話は有名でだれでも子供の頃、一度は聞いたことのある話だと思う。

うさぎが油断をし、かめが一生懸命頑張ったからかめが勝ったという話だが、

これをどういうふうにとらえるかとマスターに聞かれた。

 
普通にいけばうさぎはぶっちぎりで勝っているはずである。

しかしうさぎは負けてしまった。

なぜか・・・ 

それはうさぎはゴールではなく、周りの相手(かめ)を見ていたからである。

うさぎはゴールを目指してはいたが、かめ(相手)を見ていたのである。

しかしかめはゴールだけを見ていた。

かめにとって相手はうさぎでもライオンでも豹でもだれでもよかったのである。

相手と自分を比べて有利かどうかということではなくゴールに向かってどういうふうに

努力していくかということである。

 
実生活でも同じである。

今ある状況の中で例えば、同年代の人や周囲の人に比べて自分が負けている、

勝っている、仕事ができる、できない、収入が多い、多くないではないのである。

今自分がまわりと比べてどうかではなく、自分が今後どうありたいか、自分が

目指す目標(ゴール)はどこにあるのか?

目標にたどり着くには自分はどういう努力をしていけばいいのかが大事なのである。

相手(周囲の人)ではなく目標(ゴール)を見ることが大事なのである。
 
 
サッカーでもゴールのないサッカーはサッカーではなくただの球蹴りである。
 
覚えが悪かったべスパ入店当時の私はよくマスターにおまえはかめだ。

あせる必要はない。

ゆっくりと一歩ずつすすんでいけばいい!とよく言われていた。


周りと比べる必要はない。

私も目標を定め、自分が何をしていかなければいけないのか。

常に自問自答して努力していきたい。

                                              (Ikeda) 

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2006年10月02日

10月のカクテル 福岡

Messalina (メッサリーナ)


・ブランデー・・・30ml
・パインジュース・・・30ml
・マラスキーノ・・・1/2tsp
・レモンジュース・・・1/2tsp
・オレンジビター・・・1dsh

シェ-クしカクテルグラスに注ぐ。

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2006年09月28日

大きなシャンパン

最近、たまたまですが、大きいサイズのシャンパンを飲む機会が立て続けにありました。

大きければ、大きいほど美味しいと言われるシャンパン。

確かに味は良かったです。


まずは結婚式で9リットルのモエ・シャンドン。

その次の週は、3リットルのマム。

そういえば、べスパ福岡店の10周年パーティーは15リットルのモエを開けました。


ちなみに、それぞれの大きさのボトルに名前があります。

・ボトル(Bottle) 1本分

・マグナム(Magnum) 2本分

・ジェロボアム(Jeroboam) 4本分

・リオボアム(Rehoboam) 6本分

・メテューサラ(Methusalah) 8本分

・サルマナザール(Salmanazar)12本分

・バルタザール(Balthazar) 16本分

・ネブカドネザール(Nebuchadnezar) 20本分


これらの名前がなかなか憶えれず、いつも忘れてしまいます。

そんな自分の為に今回はこのネタでした。

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あれっ、9リットルは何やったっけ。。。。


頑張って憶えます。


(KANKI) 

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2006年09月10日

福岡の屋台

福岡といえば屋台

観光などで福岡に来る方達の大半は、一度は屋台に!と思ってる
方が多いようです。

もちろん私もその中の一人。初めて福岡に遊びに来た時、もちろん
屋台に行きました!

そして福岡に移り住んでもうすぐ1年4ヶ月、まだ観光客気分が抜けて
いないんでしょうか・・・、

屋台がとても好きなんです。

とはいっても、まだほんの数回しか行ったことがありませんが、
私にとってとても魅力的な空間なんです。


福岡の屋台の流れを少し調べてみました。


現在の屋台は福岡に限らず全国どの町でも同じで、第二次世界大戦後、
戦災で焼け出されたり外地から引き上げてきた人達が、その日の糧を得る
為に始めたものだそうです。
しかし間もなく水設備や生もの販売など、衛生面を不安視した連合軍総司令部が
屋台の全面廃止を厚生省に指示。そのため福岡県も屋台に対して営業許可を
与えないという、厳しい姿勢をとりました。

これに対し屋台側だって黙ってはいません。
1952年には国を相手どり裁判を起こします。結果としては敗訴したものの、
屋台組合が直訴。
それを受けた厚生省が、1955年それまでの方針を撤回し、福岡に屋台
が残ったというわけです。


私が屋台を好きな理由は、色々な人達との出会いがあるからです。

もちろん安くて美味しいというのもありますが、小さな空間でそれぞれが
お酒を飲んでいるのに、気がつくと皆で話をしている。

屋台に流れる他とは違う空気が、自然とそうさせているんでしょうね。

私がバーテンダーという仕事を選んだのも、沢山の人達と出会えるから。

もしレストランの厨房のように仕切られていて、ただひたすらカクテルを作る
という仕事だったら、私はこの世界を選んではいないでしょう。

常にお客様の前に立つということは、難しさもあり、反省点の多い毎日ですが、
そんなことよりも何倍もの喜びや楽しさがあります。

人が人に与える力はとても大きなもので、自分がしっかり前をみつめ進んでいけるのも、
誰かからの何気ない一言一言の積み重ねではないかなと思います。


今の屋台事情は順調とはいえず、『屋台は一代限り』という方針が
1994年に打ち出されました。

当初から問題視されていた衛生面が主な理由だそうです。

経営者の高齢に伴い、いずれは消滅してしまうかもしれません。

人との楽しい出会いや温もりを感じることのできる屋台という場所が、
いつまでも消えることなくずっと福岡の顔であってほしいものです。


(KIKUCHI)

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2006年09月07日

9月のカクテル 福岡

  9月のカクテル 福岡

 アリーズカクテル(Allies Cocktail) 
 
 ・ジン・・・ 60ml
 ・ドライベルモット・・・ 30ml
 ・イエガーマイスター・・・ 15ml

 以上の材料をシェーカーの中に入れシェークする


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2006年08月19日

RUM VOL.2

ラムは、西インド諸島を原産とする蒸留酒です。

このラムというお酒には、数種類の綴りがあります。

RUM(英語)・RHUM(フランス語)・RON(スペイン語)

ROM(ポルトガル語)などです。

植民地時代、統治していた国の影響が今も残っているのです。


17世紀初頭ヨーロッパの国々は、サトウキビ栽培の盛んな西インド諸島に

奴隷を売り、糖蜜を輸入する。アメリカで蒸留したラムを、ヨーロッパに運んで売り、

その利益でアフリカから更に奴隷を買う。

これが奴隷売買を軸にした史実上悪名高い、三角貿易です。

しかしこの事が、事の善悪は別として、ラムの普及を促す結果にもなりました。


まだまだ、ラムが美味しい季節です、そんな歴史の背景を思いながら

グラスを傾けてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、1805年10月にトラファルガー海戦で戦死した、

イギリス海軍 ホレーショ・ネルソン提督の遺体を腐敗から守るため、

ラムに浸けて本国に運びました。このためラムのことを、

『ネルソンの血』と呼んだりもします。

(YAMADA)

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2006年08月14日

ドライ(DRY)

サントリーカクテルブック2001より

 ドライとは次のように表記してある
 ①禁酒の、禁酒法実施の、という意味の、WET(ウエット)に対応する英語。例:a dry state(禁酒の州
dry low(禁酒法)。②酒そのものの味。あるいは出来上がったミックス・ドリンクの味が”辛口”であることを表現する言葉。反対に”甘口”の場合は、スイート(SWEET)となる。この、ドライの度が強くなると、ベリー・ドライ(Very-Dry)、エクストラ・ドライ(Extra-Dry)というふうにいわれ、マティーニなどでは、盛んにこういう呼称が使われる。
 ちなみにマティーニやギブソンなどのカクテルにおいて、ドライの度合いの少ない(スイートではない)味を求めるとき、ウエット(WET)という言葉を使って、”ウエット・マティーニ”あるいは”マティーニ・ウエット”
というふうに表現する。つまり、ベースのジンなどに対するベルモットの混合比率が、それだけ高くなる。
とも表記してある。
 お酒の世界では今、ドライ志向と言われ、なんでもドライにと言われるが、何をもって、ドライと捉えるかが我々バーテンダーに問われると思う。またすべて甘くない(辛口)というのもどうであろう。甘味が旨味
となるカクテルもあると思う。カクテルに対して、ひとつの見方だけでなく、何をどう表現するかが大事に
なると思います。
                                               (IKEDA)
 

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2006年08月03日

8月のカクテル 福岡

CAMPAGNE COSMOPORITAN (シャンパン・コスモポリタン)

・グランマニエ・・・10ml
・コアントロー・・・10ml
・クランベリージュース・・・50ml
・ライムジュース・・・1tsp
・シャンパン・・・90ml

シャンパン以外の材料をシェークする。
先にシャンパンを入れた大型カクテルグラスに
注ぎ、軽くステア。


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CUBAN No1 (キューバン)

・ホワイト・ラム・・・45ml
・アプリコット・ブランデー・・・15ml
・ライムジュース・・・15ml

シェークし、カクテルグラスに注ぐ。

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2006年07月31日

ウブロ

先日、福岡でウブロ(スイス・時計ブランド)のパーティーがありました。
会場に新C.E.O.のジャン-クロード・ビバー氏もいらっしゃいました。
我々のカクテルも喜んで飲んで頂きました。
とても気さくな方で、好印象を与える素敵な方で・・・・・

IMG.jpg

媚山マスターと盛り上がっておりました。

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2006年07月29日

3杯のお茶

石田三成は永禄三年(1560年)に近江国(現在の滋賀県)の豪族の家に生まれました。寺で修行していた15才の時に豊臣秀吉に気に入られて、家臣となりました。気に入られた理由が、有名な3杯のお茶のエピソードです。秀吉がタカ狩りの途中で寺に立ち寄り、お茶をが欲しいと頼みました。そのときに少年が最初に持ってきた大きな茶碗には、ぬるめのお茶がたくさん入っていました。喉が乾いていた秀吉は一気に飲み干し、2杯目を頼みました。2杯目の茶碗は前に比べると小さく、湯はやや熱めで量は半分ぐらいでした。これも飲み干し、3杯目を頼むと、今度は舌の焼けるほどの熱いお茶が少しだけ入っていました。喉の乾きはいえたであろうと思い、今度はゆっくりと味わうためのお茶を出したのです。秀吉はこの少年の気配りに感心して家臣にしました。この少年が後の石田三成です。

 私とお客様とのやりとりを聞いていた先輩に次の日、カクテルの勉強の時間にしていただいたエピソードです。
 ジントニックをお客様から3~4杯連続で注文を受けた当時の私は、普通に同じようにメイクして出していました。先輩はお客様がジントニックに口が慣れた状態で続けて同じものを飲んでも、舌が飽きてしまう。お客様に1杯、1杯、満足して、感動していただくためには変化をつけていかなくてはいけないと指導を受けました。
 ただお客様に同じものをと注文を受けて、同じものを出すだけではただの”作業”である。お客様の状態に合わせて”仕事”をしなければ・・・・
 お客様に提供する1杯、1杯に対しての意識が高まった一場面でした。
                                            <IKEDA>

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2006年07月26日

能古島

先日、休みの日に能古島に行きました。

博多湾に浮かぶこの島は、福岡市姪浜港からフェリーで10分、島の周囲は12km人口800人と、とても小さな島です。
歴史も古く、奈良時代には「防人」がおかれ、日本にとって重要な役割をしている島でした。
島の北部には山上憶良の作とも言われている万葉歌碑があり、島の古さが分かります。

自然にも恵まれており、春には菜の花、今の季節でしたらダリア、秋にはコスモスと、いろいろな花で季節を感じることのできる、とても美しい島です。

「かもめ」という食事処で、のこ丼(海鮮丼)をお腹一杯食べて島をぶらぶら散歩して。。
ゆっくりのんびりした時間を緑豊かな自然と、歴史あるこの島で過ごすのもとてもよいものです。

皆さんも散歩気分で足を運んでみてはいかがでしょうか。

(KIKUCHI)

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2006年07月17日

RUM

ラムは、サトウキビを原料とする蒸留酒です。

このラムには、2種類の作り方があります。

サトウキビの搾り汁を煮詰めて、砂糖の結晶を分離した後

精糖の副産物として、残った糖蜜を水で薄めて

発行・蒸留して作られる工業ラムと、

サトウキビの搾り汁を、そのまま水で薄めて作る、

農業ラムの2種類です。


風味などでラムを分類すると、ライト・ミディアム・ヘビー

の3つに分けられますが、工業ラムはライトラムを造るのに適しています。

このライトラムは、1862年にバカルディ社が、初めて製品化しました。


これから、ラムがおいしい季節になりますが、

飲みすぎには、くれぐれもご注意を。


ちなみに、アルコール度数55度の農業ラムを、100リットル作るのに、

1トンのサトウキビが使われるそうです。

(YAMADA)

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2006年07月02日

7月のカクテル 福岡

ANDALCIA FIZZ (アンダルシア・フィズ)

・ドライシェリー・・・60ml
・オレンジジュース・・・45ml
・パウダーシュガー・・・1tsp
・炭酸・・・60ml

炭酸以外の材料をシェークし、先に氷と炭酸を加えた
タンブラーに注ぐ。

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上記は通常レシピ。このままだと水っぽくなる。

s-P1000317.jpg

ベスパでのコリンズスタイルの作り方でやってみると味のバランスが良かった。


COVADONGA (コバドンガ)

・カンパリ・・・45ml
・スウィート・ベルモット・・・30ml
・オレンジジュース・・・30ml
・グレナデンシロップ・・・5~10ml
・アンゴスチュラビターズ・・・4~5dash

シェークし、大型のカクテルグラスに注ぐ。
オレンジピール、もしくはオレンジスライスを加える。

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2006年06月07日

船乗り込み

”博多の夏の風物詩”となった(6月博多座船乗り込み)が5月29日開催されました。
もはや“博多の夏の風物詩”となった【六月博多座船乗り込み】。 
博多座開業以来、毎年5月29日に開催されていましたが、平成13年は5月30日に開催日をズラしたため大雨で中止となり、それ以来“船乗り込みは5月29日”と確定となりました。
“5月29日の晴れ確率は高い”ということみたいです。

 <船乗り込み>とは元々、江戸や京から来る役者が大阪へ乗り込む際にファンへの挨拶もこめて行われていたものです。江戸時代に大阪で始められ、今では歌舞伎興行の際、出演俳優や一座が「ご当地到着」を船に乗ってお披露目する、歌舞伎独特の伝統行事。
博多座では、開場記念行事として平成11年5月に開催したのが始まりとなり、全国では大阪松竹座と博多座のみで行われている。
今回は「中村勘九郎改め 十八代目 中村勘三郎 襲名披露 六月博多座大歌舞伎」の出演者が紋付き・袴姿で船に分乗して、キャナルシティ博多横の中洲1丁目清流公園から中洲5丁目沿いの博多リバレインまでの約800mをにぎやかに下ります。
「○○屋~っ!」といった屋号の呼びかけなどで、集まった観客が声をかけるそうです。役者さんの話によると、博多の船乗り込みは大阪よりも観客の方との距離が近く雰囲気も良いそうです。
 あいにく私自身その時間が都合が悪くみれませんでしたが来年は見に行けたらいいなと思います。


船 002.JPG


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2006年05月30日

6月のカクテル 福岡

Quarter Deck (クォーターデッキ)

・ホワイトラム・・・60ml
・ドライシェリー・・・30ml
・ライムジュース・・・1tsp

シェーク、もしくはステアし、カクテルグラスに注ぐ。

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Six-feet Under Cocktail (シックスフィート アンダー カクテル)

・ホワイトラム・・・20ml
・スエディッシュ・パンチ・・・20ml
・カルヴァドス・・・20ml

シェークし、カクテルグラスに注ぐ。
オレンジピールを振る。

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・ホワイトラム・・・40ml
・スエディッシュ・パンチ・・・20ml
・カルヴァドス・・・20ml

以上のバランスに変えると、

Roulette(ルーレット)

に変わる。

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2006年05月03日

5月のカクテル 福岡

LATIN MANHATTAN (ラテンマンハッタン)

・ホワイトラム・・・40ml
・ドライベルモット・・・20ml
・スウィートベルモット・・・20ml
・アンゴスチュラビター・・・1dash

ステアしカクテルグラスに注ぐ。
細く切ったレモンピールをツイストする。

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EMERALD COOLER (エメラルド・クーラー)

・ドライジン・・・30ml
・グリーンミント・・・15ml
・レモンジュース・・・20ml
・カリブシロップ・・・1tsp
・ソーダ・・・60ml

ソーダをタンブラーに注ぐ。
以外の材料をシェ-クし後から加えステア。

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※5月の誕生石はエメラルドです。

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2006年04月13日

披露宴

4月8日、福岡店のお客様、境則孝・綾子さんの披露宴がありました。
神吉・池田はカクテルを作りに参加いたしました。

乾杯には、イチゴとシャンパンのカクテル。

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一度に100杯近くは、さすがに大変でした。
でも、お洒落ですよね。

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当日は素晴らしい天気。会場も素敵でした。

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乾杯用のカクテルに使った6ℓのシャンパン。
空き瓶に皆さんからの寄せ書きをしてもらってました。

素晴らしい披露宴で、我々もグッときてしまいました。

おめでとうございます。末永くお幸せに!


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2006年04月10日

春のカクテル

福岡店より

すっかり春になりました。
過ごしやすい季節ですね。
今月はこんなカクテルはいかがでしょうか?

Cherry(チェリー)

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ドライシェリー・・・40ml
チェリーブランデー・・・40ml
オレンジビター・・・1~3dsh

ビターは氷の上から注ぐ。
しっかり効かせてあげると美味。
シェークしカクテルグラスに注ぐ。


Diamond Head(ダイヤモンド・ヘッド

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ジン・・・30ml
アプリコットリキュール・・・15ml
レモンジュース・・・15ml
パインジュース・・・60ml

シェークしフルートグラスに注ぐ。
(氷はなし)
ベースのジンは味わいのしっかりしたものを。
(タンカレーを使いました)

4月の誕生石はダイヤモンドです。

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2006年03月14日

Salty dog

福岡店より

以前、期間限定で入っていたオーキットというグレープフルーツがありました。
べスパとのお付き合いの長い方々は結構覚えてるのではないでしょうか?
ハリケーンの影響などで年々出荷数も減り、なかなか皆さんへの提供ができてませんでした。
心待ちにしていた方々、お待たせ致しました。
ようやく代わりになる品種が入ってまいりました。
フロリダ産「パンサー」です。
これもなかなかのものです。  やはりソルティードックですね!
どの位の数量か、いつまでの期間かは定かではないのですが、そんなに長い期間はないでしょう。
興味のある方は、お早めに。

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2006年03月01日

福岡3月のカクテル

ゴールデン・ドーン(Golden Dawn)

・ジン・・・20ml
・カルバドス・・・20ml
・アプリコット・ブランデー・・・20ml
・オレンジジュース・・・20ml
・グレナデンシロップ・・・1tsp

グレナデン以外をシェークし、カクテルグラスへ注ぐ。
グレナデンを沈める。

ゴールデン・ドーンとは「金色の夜明け」の意。

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アクアマリーナ(Aqua Marina)

・ウォッカ・・・30ml
・ペパーミント・グリーン・・・15ml
・レモンジュース・・・15ml
・シャンパン・・・60ml

シャンパン以外の材料をシェークし、シャンパンを先にいれた
グラスに注ぐ。軽くステア。

アクアマリンは3月の誕生石。

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2006年02月23日

タキシードクラブ

2月19日、第一回タキシードクラブを開催いたしました。
男性は全員タキシード。女性はドレスで華やかでした。
今後もこのような機会がつくればと思ってます。

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Bar Dino石川さん、参加有難うございました。

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今回は池田が準備をしてくれました。

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食前酒を。。。

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レストランで食事。


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DURAND中原さん、参加有難うございます。

参加者が全員ドレスアップし、ベスパでウェイティング、食前酒を飲み、レストランで食事。
ただそれだけの企画でしたが、華やかで楽しい夜でした。

尚、熊本店では、3月5日に開催予定です。

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2006年02月09日

タキシードクラブ

「タキシードクラブ」のご案内

この度、Bar Vespa FUKUOKA にてタキシードパーティーを催します。普段、なかなか正装をする機会があまりない方が多いのではないでしょうか。今回、Bar Vespa ではフォーマルな場というものをご提案できないかと思い、男性はタキシード、女性はドレスアップをし、その空間を楽しむ、そんな粋な世界をお客様と共につくる場をご用意しました。
 内容としては、食前酒をBar Vespa 、食事は当店がご用意したレストランにて楽しんで頂きます。今回をきっかけに今後このような場をご提供できればと思います。お忙しいかとは思いますが、皆さん、ご参加頂けるのを楽しみにお待ちしております。

日時 2006年2月19日(日) 17:00~

*17:00~19:00 Bar Vespaにてアペリティフ 19:00~ イタリアンレストラン 
参加費 15.000円(Bar Vespa、レストランでの飲食代を含む)

*男性はタキシード、女性はドレスアップにてご参加下さい。

詳しくは当店スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。
参加受付は当店にて、または下記宛にご連絡下さい。
Bar Vespa FUKUOKA 092-282-3228

e-mail ikeda@bar-vespa.com


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2006年02月03日

2月のカクテル

HARPOON(ハー・プーン)

・ダークラム・・・30ml
・カカオ(ブラウン)・・・15ml
・ホワイトミント・・・15ml
・スウィート・ベルモット・・・15ml

ミントは氷を入れた後に。
シェークし、カクテルグラスに注ぐ。


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ハワイでは、SHIP’S MATEというカクテル名。


BIMINI COOLER(ビミニ・クーラー)
・ジン・・・30ml
・カカオ(ブラウン)・・・30ml
・ミルク・・・30ml
・ソーダ・・・60ml

タンブラーに氷を入れ、ソーダを注ぐ。
以外の材料をシェークし、グラスに注ぐ。

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ビミニとは、バハマ諸島にある島の名で、
アーネスト・ヘミングウェイが釣りを楽しんだ
ことで有名。


以上、2種類はバレンタインデーに。。。

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2006年01月31日

節分

博多の櫛田神社におたふくさんを観にいきました。
口の中を通ると厄除けになるのだそうです。
昔から、毎年1月末に飾り、2月3日に豆まきをやってるのだそうです。
10年福岡に住んでて、全く知りませんでした。恥ずかしいかぎりです。
もう少し勉強しなきゃですね。

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ちゃんと厄除けしました。

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山田はどうしたのでしょうか???


その後、お参りして、焼餅を